デジタルクリニックは触診不要で受診できる?料金プランや評判・口コミについても解説!

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デジタルクリニックは触診不要で受診できる?料金プランや評判・口コミについても解説!

デジタルクリニックの料金や信頼性は、事前に仕組みを把握すれば判断しやすい。スマホで予約から診療まで完了し、ED治療や薄毛のような人に知られたくない悩みも相談しやすいからだ。

診療内容や費用は治療内容によって変わるため、申込前の確認は欠かせない。まずはサービス内容、料金、受診手順を順に見て、自分に合うか判断するとよいだろう。

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  • 本記事で取り扱う診療項目はすべて自由診療です。この記事は自由診療に関する情報を含みます。
  • 医師の判断により対面診療が必要な場合や、処方できない場合があります。
目次

長友 佑樹(株式会社マーサリー 代表取締役)

2009年より『日本メディカルスキルアップ』を通じ、医師向けに「明日の診療にすぐに役立つ医療技術」をテーマとするセミナーを開催。

対面・ライブ配信・動画受講を組み合わせたハイブリッド形式で、ほぼ毎週末開催し累計800回以上の勉強会を主催。医療DX支援や教育コンテンツ開発を通じ、開業医・勤務医・研修医のスキルアップを後押ししている。

デジタルクリニックとは?クリニックの概要について

デジタルクリニックは、東京都を拠点とする医療機関「一般社団法人博愛会」が運営するオンライン診療サービスである。2022年に設立され、現在は20科目以上の診療に対応している。

オンライン診療には、通院の手間がないことや、予約した時間にそのまま診察が始まることなど、多くの利点がある。

  • 自宅や職場など、好きな場所からオンラインで診察を受けられる
  • 予約時間通りに診療が進むため、病院で順番を待つ必要がない
  • 24時間Web予約に対応しており、空き枠があれば当日の受診も可能
  • 処方薬はポスト投函で届けられるため、受け取りに時間を取られない

デジタルクリニックでは、基本的にオンラインで診察を行う。患部を見せる必要がないため、気軽に相談しやすい点も支持されている。

  • 医師の判断によりビデオ通話・対面診療が必要な場合や、処方できない場合があります。

ED治療や薄毛治療といった、対面で相談しづらい悩みを抱える人にとっても利用しやすいサービスといえるだろう。デジタルクリニックの主な診療科目や基本情報については、以下の表にまとめている。

スクロールできます
診療科目対応時間薬代目安初診料再診料配送料
ED治療24時間365日
Web予約可能
税込1,733円~税込1,650円不要税込550円
※クール便の場合は税込1,100円
FAGA治療
(女性薄毛)
税込1,990円~
低用量ピル税込2,783円~
メディカルダイエット
(GLP-1)
税込9,350円~
不眠症税込3,630円~
禁煙治療税込10,890円~
  • 料金は2025年11月時点の情報です。
  • 24時間365日対応するのはWeb予約で、実際の診療時間は医師の対応時間内です。

どの診療科目でも、初診時の費用は税込1,650円に統一されている。一方で、2回目以降の診察料は無料であるため、継続治療が必要な場合でも診察ごとに追加費用がかかる心配はない。ただし、症状や状況によっては医師が対面での診察を必要と判断することがある。その際は、クリニックへ来院する可能性がある点を把握しておくべきだろう。

ここからは、各治療プランの内容や特徴について詳しく説明していく。

デジタルクリニックのED治療の特徴

デジタルクリニックのED治療では、バイアグラ・レビトラ・シアリスのジェネリック医薬品を取り扱っている。いずれも国内で承認された薬剤であり、医師の診察結果に基づいて適切な処方が行われる。主な特徴は次のとおりである。

試せるお試しプランを用意
バイアグラ・レビトラ・シアリスのジェネリックを2錠ずつ試すことができる。
5錠から処方可能
必要量だけ注文でき、最大150錠まで一度に処方してもらえる。
当日配送にも対応※
関東の一部地域では、バイク便による当日配送を利用できる(別料金)。

  • 医師の判断によりビデオ通話・対面診療が必要な場合や、処方できない場合があります。
  • 混雑状況や天候などの条件により、対象エリア内でも当日配送ができない場合があります。

診察はおおむね5〜10分ほどで終わり、処方された薬は翌日以降に自宅へ届けられる。デジタルクリニックで取り扱っているED治療薬の特徴は、以下のとおりである。

主要3種(バイアグラ/レビトラ/シアリス)の比較

バイアグラ
(シルデナフィル)
レビトラ
(バルデナフィル)
シアリス
(タダラフィル)
勃起
強度

強い

最も強い

マイルド
効果
発現までの
時間

30分〜1時間

15分〜30分

1〜3時間
効果の
持続時間

3〜5時間

5〜8時間

30〜36時間
食事の
影響
×
受けやすい

やや受けにくい

受けにくい
副作用×
出やすい
×
出やすい

出にくい
成分シルデナフィル
クエン酸塩
バルデナフィル
塩酸塩水和物
タダラフィル
特徴手軽な価格
求める人に
おすすめ
勃起力
求める人に
おすすめ
副作用・
食事の影響が
気になる
人に
おすすめ

どの薬が自分に合っているか分からない方は、まず3種類を少量ずつ試せるプランを利用できないか、医師に相談してみるとよいかもしれない。

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デジタルクリニックでの女性の薄毛治療(FAGA)について

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女性の薄毛治療(FAGA)では、発毛を促すミノキシジルと、抜け毛の進行を抑えるスピロノラクトンを中心に処方している。この2つを併用することで、薄毛の進行を抑制しつつ、発毛を促す効果が期待できる。

FAGA治療の主なポイントは以下のとおりである。

  • 女性の体質に合わせた処方
    男性よりも低濃度のミノキシジルを主に処方する
  • 4種類の治療プランから選択可能
    内服薬のみのプランから、外用薬を組み合わせたプランまで対応する
  • 定期配送プランあり
    継続治療が必要なため、定期配送を利用すると続けやすい
  • サプリメントの併用も可能
    サプリメントを組み合わせたプランもある

女性の薄毛は、男性のAGAとは発症の要因が異なるため、必要となる治療方法も変わってくる。デジタルクリニックでは、こうした女性特有の症状に合わせた処方を行っている。

取り扱っている主な治療薬の特徴は、次のとおりである。

薬剤名特徴
ミノキシジルタブレット毛母細胞に作用する内服タイプの薬。外用薬として使えるミノキシジルローションもある。
スピロノラクトン抜け毛の進行を抑える効果が期待できる内服薬で、ミノキシジルと併せて使用されることが多い。

なお、治療を始めて数か月ほどで変化を実感するケースが多いとされるが、効果のあらわれ方には個人差がある点は理解しておくとよいだろう。

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デジタルクリニックの低用量ピルについて

デジタルクリニックでは、生理痛の軽減や月経周期の安定を目的とした低用量ピルの処方を行っている。低用量ピルの主な特徴は次のとおりである。

  • 複数の種類に対応
    トリキュラー、マーベロン、ラベルフィーユなど、複数の低用量ピルを扱っている。
  • 定期配送プランを利用可能
    毎月自宅に届くため、薬の確保や手続きの手間が少なく、飲み忘れも防ぎやすい。
  • 続けやすい価格設定
    1シートあたりの料金が明確で、長期的に服用する際も負担になりにくい。

低用量ピルは継続して服用することが重要であり、定期配送を利用すれば毎月の注文を忘れる心配もない。デジタルクリニックで処方している主な低用量ピルの特徴は以下のとおりである。

薬剤名特徴
トリキュラー不正出血が起こりにくく、周期を整えやすい。
マーベロン肌荒れやニキビの改善が期待できる。
ラベルフィーユトリキュラーのジェネリック医薬品。
ファボワールマーベロンのジェネリック医薬品。

低用量ピルは種類によってホルモン量や配合が異なるため、自分の体質に合うものを医師と相談しながら選ぶとよいだろう。

デジタルクリニックのメディカルダイエット(GLP-1)について

24時間オンライン診療

最短当日発送

\\ 1日1回の服用 内服薬GLP-1リベルサス //

デジタルクリニックのメディカルダイエットでは、血糖値を下げる働きをもつホルモン「GLP-1」に作用する薬剤や、漢方薬を用いた体重管理をサポートしている。

主な特徴は次のとおりである。

  • GLP-1の内服薬・注射薬どちらにも対応
    リベルサス(内服薬)、サクセンダ(注射薬)など、複数の治療薬を扱っている。
  • 漢方薬の併用も可能
    防風通聖散など、体質に合わせて漢方を組み合わせる治療も選べる。
  • 濃度を段階的に調整可能
    治療の経過を見ながら、より高濃度の薬へ変更することにも対応する。

GLP-1の内服薬は1日1回の服用が基本で、注射薬は週1回または毎日、自分で注射する形になる。デジタルクリニックが処方している代表的な治療薬の特徴は以下のとおりである。

スクロールできます
薬剤名タイプ服用・使用方法特徴
リベルサス内服薬1日1回服用3mg・7mg・14mgの3段階で濃度調整が可能
マンジャロ注射薬週1回自己注射週1回の注射が必要
サクセンダ注射薬1日1回自己注射毎日注射が必要
防風通聖散漢方薬1日2回服用脂肪燃焼を助ける働きが期待できる

メディカルダイエットは、薬によって食欲を抑えることが治療の中心となる。そのため、治療をやめた後に暴飲暴食や不規則な生活を続けると、リバウンドが起こる可能性がある。

リバウンドを防ぐためには、薬の使用とあわせて、健康的な食生活や適度な運動習慣を身につけることが大切だ。

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デジタルクリニックの睡眠障害・不眠症治療について

デジタルクリニックでは、不眠に悩む方へ向けて睡眠導入剤や睡眠改善薬の処方に対応している。主な特徴は以下のとおりだ。

  • 幅広い睡眠薬を取り扱
    デエビゴ、ラメルテオンなど複数の薬剤に対応しており、症状に合わせて医師が最適な薬を選ぶ。
  • 漢方薬の処方も可能
    酸棗仁湯など、漢方薬によるアプローチも選択できる。

このように複数の選択肢から、医師が不眠の原因や症状を踏まえて薬を決定する。なお、睡眠薬には依存のリスクがあるため、医師の指示に従った服用が重要である。

デジタルクリニックが取り扱う主な治療薬の特徴は以下のとおり。

薬剤名依存性特徴
デエビゴ
低い
即効性が期待できる
ラメルテオン
低い
自然な眠りを促す作用
リスミー
高め
神経の興奮を鎮める働きがある
酸棗仁湯
(漢方薬)

低い
精神の高ぶりを和らげるとされる

日本では成人の約4割が不眠に悩んでいるといわれ、睡眠不足は体調の乱れや生活習慣病の悪化につながる可能性がある。「寝付きが悪い」「夜型が続いている」といった不調があれば、一度相談してみるとよいだろう。

デジタルクリニックの禁煙治療について

禁煙治療では、ニコチン依存からの離脱を助ける治療薬を処方している。主な特徴は以下のとおりだ。

  • チャンピックスに対応
    禁煙補助薬として広く使われており、高い成功率が期待される。
  • 8~12週間を目安とした治療プログラム
    治療期間内に禁煙を達成することを目標に進める。
  • 定期的な診察でサポート
    禁煙中の不安や疑問、喫煙してしまった際の対処も相談できる。

デジタルクリニックで処方される主な治療薬は以下のとおり。

薬剤名特徴
チャンピックス
(バレニクリン)
ニコチンを含まない禁煙補助薬。脳内の受容体に作用し、喫煙による満足感を軽減する。
ニコチネルTTS皮膚からニコチンを吸収させ、離脱症状を和らげる貼付薬。

治療期間の目安は、チャンピックスが12週間、ニコチネルTTSが約8週間とされており、医師と相談しながら進めていく。
途中で喫煙してしまったとしても、自己判断で中断せず、医師に相談したうえで継続することが重要だ。

デジタルクリニックって実際どうなの?利用者の評判は?

デジタルクリニックって実際どうなの?利用者の評判は?

デジタルクリニックを利用しようと考えたとき、「実際の利用者の声はどうなのか」を知りたいと思う人は多い。しかし、そもそも医療分野の広告には厳しい規定があり、クリニック側が体験談を公表できない仕組みになっている。

その背景には、厚生労働省が定める医療広告ガイドラインがある。同ガイドラインでは、症例紹介や個人の感想といった主観的な情報の掲載が原則として認められていない。これは、特定の体験が必ずしもすべての患者に当てはまるわけではなく、誤解や過度な期待を招く可能性があるためだ。

こうしたルールに基づき、デジタルクリニックでも公式サイトや広告で体験談を公開していない。そのため、サービスを検討する際には、口コミよりも診療内容・料金体系・サポート体制といった客観的な情報を中心に確認することが重要になる。

もし疑問点が残る場合は、クリニックに問い合わせることで、より正確な説明を受けられる。また、本記事でも基本的な特徴や仕組みをまとめているので、情報収集の一つとして役立ててほしい。

デジタルクリニックの料金プランについて

ここでは、デジタルクリニックで必要となる基本料金と、利用時に発生する主な費用について確認していく。

基本料金の概要

デジタルクリニックで設定されている基本的な料金体系は次のとおりだ。

項目料金
初診料税込1,650円
再診料無料
配送料(通常)税込550円
配送料(通常・クール便)税込1,100円
配送料(当日配送・一部関東エリアのみ)税込3,000円〜

初診時には1,650円が必要だが、2回目以降は診察料が発生しないため、継続利用でも費用を抑えやすい。

配送料は通常で税込550円となり、メディカルダイエットで注射薬「マンジャロ」などクール便が必要な場合は税込1,100円となる。なお、当日配送の料金については、この後の項目でより詳しく紹介する。

主な治療プランの料金一覧

デジタルクリニックで提供されている主要な治療プランを、比較しやすいように整理した。診療を検討する際の目安として活用してほしい。

ED治療の料金プラン

ED治療には、お試し向けのプランから、継続的な使用を想定した定期配送まで複数の選択肢が用意されている。代表的なプランは次のとおりである。

スクロールできます
プラン名内容総額(初回)
お試し治療プランバイアグラ・レビトラ・シアリスのジェネリックを各2錠税込7,180円
バイアグラ
(シルデナフィル)
定期配送
バイアグラジェネリック25mg × 5錠税込3,933円
レビトラ
(バルデナフィル)
定期配送
レビトラジェネリック25mg × 5錠税込9,022円
シアリス
(タダラフィル)
定期配送
シアリスジェネリック10mg × 5錠税込6,964円
  • 料金は2025年12月時点の情報。総額は初診料(税込1,650円)と配送料(税込550円)を含む。

定期配送のほか、必要な分だけ購入できるバラ売りや、一定量をまとめて注文するプランにも対応している。まずはお試しプランで薬の相性を確認し、その後に定期配送やまとめ買いへ切り替える方法も有効だろう。

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【女性向け】FAGA治療の料金プランについて

FAGA治療で用意されている代表的なプランは、次のとおりだ。

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1ヶ月定期内容総額(初回)
発毛ミニプラン
(1ヶ月定期)
ミノキシジル2.5mg(30錠)税込4,190円
発毛ライトプラン
(1ヶ月定期)
ミノキシジル2.5mg(30錠)
+スピロノラクトン(60錠)
税込9,960円
スタンダードプラン
(1ヶ月定期)
ミノキシジル2.5mg(30錠)
+スピロノラクトン(60錠)
+L-リジン(30錠)
税込12,730円
アドバンスプラン
(1ヶ月定期)
ミノキシジル2.5mg(30錠)
+スピロノラクトン(60錠)
+L-リジン(30錠)
+ミノキシジルローション2%(1本)
税込19,690円
  • 料金は2025年11月時点の情報。総額は初診料(税込1,650円)と配送料(税込550円)を含む。

なお、料金は2025年12月時点の情報であり、表示総額には初診料(1,650円)と配送料(550円)が含まれている。

FAGA治療は継続して効果を高めていく性質があるため、基本的に定期配送のみの取り扱いとなる。バラ売りや単発で試せるプランは用意されていないので、医師と相談し、自分の状態に最も適した薬を選択してもらうとよいだろう。

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低用量ピルの料金プランについて

低用量ピルに関する主なプランと料金は、次のとおりである。

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内容総額(初回)
低用量ピル
(1シート定期)
トリキュラー/マーベロン/ファボワール/ラベルフィーユ/アンジュ
上記いずれか1シート
税込4,983円
超低用量ピル
(1シート定期)
ドロエチ/フリウェルULD
上記いずれか1シート
税込7,100円
中用量ピル
(1シート定期)
プラノバール1シート税込7,678円
  • 料金は2025年11月時点の情報。総額は初診料(税込1,650円)と配送料(税込550円)を含む。

また、上記プランに加えて、漢方薬の処方や、ピルの服用初期に見られる副作用を和らげる目的の吐き気止め・痛み止めにも対応している。副作用が気になる場合は、遠慮なく医師に相談するとよいだろう。

メディカルダイエット(GLP-1)の料金プランについて

メディカルダイエットで利用できる主なプランと料金は、以下のとおりである。

内容総額(初回)
GLP-1内服薬
(1ヶ月定期)
リベルサス3mg税込11,550円
GIP/GLP-1 注射薬
(1ヶ月定期)
マンジャロ2.5mg税込30,250円
GLP-1注射薬
(1ヶ月定期・1本/月)
サクセンダ1本税込22,980円
  • 料金は2025年11月時点の情報。総額は初診料(税込1,650円)、配送料を含む。配送料は内服薬が通常配送で税込550円、注射薬がクール便で税込1,100円。

メディカルダイエットに用いる薬は、大きく「錠剤タイプ」と「注射タイプ」の2種類があり、いずれも継続して治療を進める前提のため定期配送のみの取り扱いである。お試し用のプランは用意されていないため、医師と相談し、自分の状態に最適な薬を選ぶとよいだろう。

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不眠症治療の料金プラン

不眠症治療で用意されている主なプランと料金は、次のとおりである。

プラン名内容総額(初回)
治療プラン
(定期配送・1ヶ月)
デエビゴ5mg(30錠)税込9,680円
お試しプラン
(入眠改善プラン)
エスゾピクロン1mg(7錠)
+ 漢方(酸棗仁湯14包 または 加味帰脾湯14包)
税込5,830円
  • 料金は2025年11月時点の情報。総額は初診料(税込1,650円)と配送料(税込550円)を含む。

基本的には1〜12か月の定期配送が中心となるが、副作用や服薬後の体調が気になる人には、7日分の「お試しプラン」も選択できる。まずは短期間で様子を見たい場合、このプランから始めてみるのもよいだろう。

禁煙治療の料金プラン

禁煙治療で用意されている主なプランは、次のとおりである。

スクロールできます
プラン名内容総額(初回)
内服薬プラン
(内服禁煙基本プラン・3ヶ月コース)
チャンピックス(バレニクリン)0.5mg / 1mg・28日分税込16,793円/月
パッチプラン
(パッチ禁煙基本プラン・2ヶ月コース)
ニコチネルTTS 30 / 20 / 10税込29,590円/月
  • 料金は2025年11月時点の情報。総額は初診料(税込1,650円)と配送料(税込550円)を含む。
  • 「内服禁煙基本プラン 3ヶ月コース」は3か月の継続、「パッチ禁煙基本プラン 2ヶ月コース」は2か月の継続を前提としたプランです。いずれも、2か月目以降は初診料税込1,650円を除いた金額となります。

それぞれのプランにより使用する薬剤や治療期間が異なるため、自分に合った禁煙方法を選ぶことが大切である。

当日配送サービスの料金

デジタルクリニックでは、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県といった関東エリアを対象に、バイク便による当日配送サービスを実施している。

当日配送を利用したい場合は、予約時に希望を伝える必要がある。診察後、数時間以内に薬を受け取れるため、急ぎの際には便利だ。当日配送料は税込3,000円〜で、配送エリアによって金額が変わるため、詳細は診察時に確認するとよいだろう。

デジタルクリニックの予約方法と診察の流れ

デジタルクリニックの予約方法と診察の流れ

デジタルクリニックでオンライン診療を受ける際の一連の手順を、5つのステップに分けて解説する。初めて利用する人は事前に確認しておくとよい。

  1. 予約
  2. 問診票の入力
  3. 診察
  4. 決済
  5. 配送

初めての方はチェックしておこう。

STEP

予約

デジタルクリニックは24時間365日、Webからいつでも予約が可能だ。まず公式サイトへアクセスし、「診療の予約」ボタンを選択する。

次に、受診したい診療科目(ED治療FAGA治療、低用量ピル、メディカルダイエット、不眠症、禁煙治療など)を一覧から選ぶ。診療科目を選択すると予約カレンダーが表示され、15分単位で診療枠が確認できる。空いている時間帯は「〇」で示されるため、都合のよい日時を選択しよう。

初回利用時はアカウント登録が必要で、氏名・生年月日・電話番号・住所など基本情報を入力すると登録と予約が同時に完了する。

STEP

問診票の入力

予約後は、診察前に「問診票」を入力する。既往歴、アレルギーの有無、現在服用している薬など、処方に影響する重要な情報を記載する必要がある。持病や薬の飲み合わせ次第では処方ができないケースもあるため、漏れなく記載しておこう。

問診票の入力が終わったら、予約時間まで待機する。診察時間の5〜10分前には、いつでも通話を受けられる状態にしておくと安心だ。なお、診察は通話が基本のため、静かな環境で受けられるよう準備しておきたい。

STEP

診察

予約時間になるとクリニックから電話がかかってくる。通話で医師による診察が始まり、問診票の内容を踏まえて以下のような点を確認されることが多い。

  • 現在の症状や気になっていること
  • 症状が始まった時期や経緯
  • どのような治療を希望するか
  • 過去の治療経験の有無
  • 服用中の薬との飲み合わせの確認

診察時間はおおむね10分ほどだが、相談内容によって前後する。

薬が処方される際は、効果や副作用、服用方法、注意点などの説明を医師から受けられる。たとえばED治療薬は服用タイミングが重要なため、いつ飲むべきか詳しく説明してもらえるだろう。不安点や疑問があれば遠慮せず質問したい。

なお、医師の判断で対面診療が必要になる場合や、処方不可となるケースもある。

  • 医師の判断によりビデオ通話・対面診療が必要な場合や、処方できない場合があります。
STEP

決済

診察が終わり、処方内容が決まったら支払い手続きへ進む。利用できる決済方法は以下のとおりだ。

  • クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、AMEX)
  • デビットカード(VISA、MasterCard)
  • 代金引換
  • 銀行振込
  • コンビニ後払い(NP後払い)

クレジットカード・デビットカードの場合はカード情報を入力して決済を完了できる。コンビニ後払いの場合、薬の到着後に請求書が届くので、期限内に支払いを済ませよう。

STEP

配送

決済が確認されると、指定した住所へ薬が発送される。通常配送の場合は翌日以降にポストへ投函されるため、不在でも受け取れるのが便利だ。

梱包は中身が分からないよう配慮されており、品名やクリニック名が外側に明記されることはない。

また、予約時に当日配送を選択していた場合は、診察後数時間以内にバイク便で届けてもらえる。ただし当日配送は対面で受け取る必要があるため、在宅しておく必要がある。なお、天候や混雑状況により配送が遅れることや、当日配送が利用できない場合もある。

  • 混雑状況や天候などの条件により、通常配送に時間がかかったり、対象エリア内でも当日配送ができなかったりする場合があります。

服用後に体調の変化や副作用が気になる場合は、すぐにクリニックへ相談することが大切だ。デジタルクリニックでは、公式LINEによる24時間チャットサポートが利用できるため、気になる点があればいつでも問い合わせるとよい。

デジタルクリニックの処方箋と薬はどうやって受け取るの?

デジタルクリニックの処方箋と薬はどうやって受け取るの?

オンライン診療を利用する際、「処方箋はどのように受け取るのか」「薬はどう届くのか」と疑問に感じる人は多い。ここでは、その受け取り方法を分かりやすくまとめる。

処方箋の受け取り方法

デジタルクリニックでは、診察が終わると処方箋が電子で発行され、提携薬局へ直接送信される仕組みになっている。

そのため、利用者が紙の処方箋を受け取ったり薬局へ持参したりする必要はない。薬局に行く手間がかからない点は大きなメリットである。なお、診察内容によっては処方箋が発行されない場合や、対面での診療が必要と判断されるケースもある。

  • 診療の結果、処方箋が発行されない場合や、対面診療が必要な場合があります。

薬の受け取り方

薬の配送方法は「通常配送」と「当日配送」の2種類がある。

通常配送自宅のポストに投函される
・自宅のポストに投函される
・診察の1〜2日後に届くことが多い
・不在でも受け取れる

当日配送
・配達員からの手渡しで受け取る
・診察後、数時間以内に到着
・在宅している必要がある

ただし、天候や混雑状況によっては配送が遅れる可能性がある点は理解しておきたい。また、予定日から2〜3日以上経っても薬が届かない場合は配送トラブルの可能性があるため、公式LINEから問い合わせるようにしよう。

配送先の選択肢

デジタルクリニックの薬は自宅のみへの配送に対応している。通常配送ではポスト投函、当日配送では対面での受け取りとなる。コンビニ受け取りや宅配ロッカーでの受け取りには対応していないため注意が必要だ。

なお、薬は目立たない梱包で届き、送り主は「同上」、品名は「日用品」と記載されるため、外から見ても医療関連の荷物だとは分からないよう配慮されている。

デジタルクリニックを受診する際の注意点

デジタルクリニックを受診する際の注意点

オンライン診療を利用する際は、次のポイントを押さえておくとスムーズに受診できる。

  • 問診票は診察前に必ず入力する
    問診票の入力が済んでいない場合、診察が受けられないことがある。予約後は早めに記入しておくとよい。
  • 問診票はできるだけ詳細に記入する
    医師は問診票の内容を基に診察を進めるため、症状・既往歴・服用中の薬などは正確に記入することが重要である。
  • 常備薬を手元に準備する
    処方の判断に必要となるため、お薬手帳や薬の説明書など、現在使っている薬の情報を確認できるようにしておくとよい。
  • 診察時は静かな環境で受ける
    診察はオンラインで行われるため、周囲の雑音が少ない場所で受けることで、医師の説明を聞き漏らす心配がなくなる。

薬を飲み始めてから体調に違和感が出た場合は、速やかにデジタルクリニックへ相談することが大切だ。緊急性が高い症状の場合は電話で、判断に迷う場合や軽い症状であれば公式LINEのチャットを利用するとよい。

デジタルクリニックでオンライン診療を始めよう

デジタルクリニックは、自宅にいながら医師の診察を受けられるオンライン診療である。通院の必要がなく、24時間365日いつでもWeb予約が可能な点が大きな特徴だ。

初診料は税込1,650円だが、2回目以降の診察料はかからない。処方された薬は翌日以降に自宅へ配送されるため、薬局へ足を運ぶ手間も省ける。

対応している診療科目も幅広く、ED治療、薄毛治療、低用量ピル、メディカルダイエットなど、多様な悩みに対応している。オンライン診療が初めての場合でも、公式サイトで予約し、問診票を入力し、指定時間に電話を受けるだけで簡単に診察が始められる。

周囲には相談しにくいデリケートな悩みを抱えている人は、デジタルクリニックのオンライン診療を活用してみるとよいだろう。

デジタルクリニックに関するよくある質問

デジタルクリニックについて寄せられる質問とその回答をまとめた。

デジタルクリニックは怪しいという噂は本当ですか?

デジタルクリニックは、東京都内に複数の拠点を持つ医療機関「一般社団法人博愛会」が運営するオンライン診療サービスである。厚生労働省の「医療情報ネット」にも掲載されており、正式に登録された医療機関が提供しているサービスだ。

オンライン診療に不安を覚える人も少なくないが、実際には医師が診察を行い、必要に応じて適切な処方がされる仕組みになっている。また、診察後は24時間対応のチャットサポートを利用できるため、副作用が出た場合や気になる点があればいつでも相談できる。

デジタルクリニックのED治療に副作用はありますか?

ED治療薬には、副作用が報告されているものがある。たとえば「シアリス(タダラフィル)」では、以下のような副作用が挙げられている。

  • 発疹
  • 潮紅
  • 消化不良
  • 背部痛
  • 筋痛
  • 四肢痛
  • 鼻閉など

また、心疾患や血管系の持病がある人、降圧薬を使用している人などは、ED薬が服用できない場合がある。診察時には、既往歴や服用中の薬を正確に伝えることが重要である。

服用後に体調の異変を感じた場合は、すぐデジタルクリニックへ相談しよう。24時間のチャットサポートがあるため、不安な点はいつでも問い合わせることができる。

デジタルクリニックのED治療は保険適用になりますか?

デジタルクリニックでのED治療は自由診療となり、保険は適用されない。初診料・薬代・配送料などはすべて自己負担になる。

ED治療は、不妊治療を目的とするケースを除いて保険が適用されないのが一般的であり、どの医療機関でも同様に自由診療での扱いとなる。

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