DMMオンラインクリニックのED治療の評判・口コミは?顔出し不要?診察の流れや料金プランを解説【医師監修】

DMMオンラインクリニックのED治療は、料金の分かりやすさと手軽さを重視する人におすすめ!

弊社がED治療経験者66名に実施した独自アンケートを踏まえると、スマホで診察でき、最短当日発送で受け取りやすい点が選ばれる理由となっている。

ただし、ED治療は自由診療であり保険適用外となるため、料金プランや治療薬の副作用、診療条件は事前に確認すべきである。検討する際は、費用と診察の流れ、副作用や個人輸入のリスクといった注意点を押さえたうえで、自分に合うか判断したい。

DMMオンラインクリニック

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久野賀子医師

この記事の監修者

久野賀子 医師
PRIDECLINIC 院長

2017年東京医科歯科大学医学部医学科 卒業
日大板橋病院にて初期研修終了後、湘南美容クリニックに入職し、5年半勤務。
新宿本院皮膚科医局長として通常の勤務だけでなく、新人医師の指導、VIP対応、トラブル対応に従事。
2024年11月新宿二丁目にPRIDE CLINICオープン。

所属
PRIDE CLINIC
資格
日本美容外科学会(JSAS)会員
日本ACLS協会BLSプロバイダー

※本記事で紹介するサービス・商品は、監修医師が特定の提供元を推奨・選定したものではありません。医師監修は、一般的な医学情報の確認を目的としています。※医師監修:DMMオンラインクリニック処方のED治療薬の違いとは?徹底比較

この記事の監修者

久野賀子医師
久野賀子医師
久野賀子 医師
PRIDECLINIC 院長

2017年東京医科歯科大学医学部医学科 卒業
日大板橋病院にて初期研修終了後、湘南美容クリニックに入職し、5年半勤務。
新宿本院皮膚科医局長として通常の勤務だけでなく、新人医師の指導、VIP対応、トラブル対応に従事。
2024年11月新宿二丁目にPRIDE CLINICオープン。

所属
PRIDE CLINIC
資格
日本美容外科学会(JSAS)会員
日本ACLS協会BLSプロバイダー

※本記事で紹介するサービス・商品は、監修医師が特定の提供元を推奨・選定したものではありません。医師監修は、一般的な医学情報の確認を目的としています。※医師監修:DMMオンラインクリニック処方のED治療薬の違いとは?徹底比較

※本記事で紹介する利用者データは、2025年12月12日〜17日に実施した「DMMオンラインクリニックのED治療に関するアンケート」(ED治療検討者66名を対象/インターネット調査)の結果に基づいています。

目次

DMMオンラインクリニックのED治療の特徴

まずは、DMMオンラインクリニックの特徴を整理する。基本情報やオンライン診療の対象科目、ED診療の概要を通して全体像をつかんでほしい。なお、本記事には自由診療に関する情報が含まれる。ED治療は基本的に保険適用外の自由診療となるため、費用は全額自己負担となる点を前提に読み進めてほしい。

DMMオンラインクリニックの基本情報

DMMオンラインクリニックはオンライン診療のプラットフォームサービスであり、実際の診療は提携医療機関(DMH)が行っている。

オンライン診療の主な科目は、男性AGA、女性AGA、ED、早漏防止、メディカルダイエット(GLP-1)、不眠症、睡眠障害である。いずれも自由診療として提供されており、保険適用外となる。

男性AGA

公式サイトで詳細を見る

女性AGA

公式サイトで詳細を見る

ED
早漏防止

公式サイトで詳細を見る

メディカルダイエット
(GLP-1)

公式サイトで詳細を見る

不眠症
睡眠障害

公式サイトで詳細を見る

受付は年末年始を除き24時間対応である。診察は、用意された診療時間枠の中から予約をするシステムだ。当日でも希望枠に空きがあれば受診できるため、予定に合わせて予約を取りやすい。

オンラインを利用したED診療の特徴

ここでは、ED診療でオンラインを利用する場合の特徴を説明する。

  • インターネットのビデオ通話で、医師と画面越しに対面して診察する
  • 自宅などプライベートな空間で受診でき、プライバシーを保ちやすい
  • 日本のどこに住んでいても利用でき、引っ越し後も継続しやすい

オンライン診療は、診察から会計までをオンラインで完了できる。通院の手間を減らしつつ、受診時のプライバシーにも配慮しやすい仕組みだといえよう。なお、自由診療となる以上、料金体系は医療機関ごとに異なるため、薬代・診察料・配送料を含めた総額で比較することが重要だ。

DMMオンラインクリニックのED治療に関する口コミ・評判は?

DMMオンラインクリニックのED治療は、通院不要で予約が取りやすく、周囲に知られにくい点が強みである。自宅から受診できるため、生活のスケジュールに組み込みやすいのが評価されている。

一方、オンライン診療はテンポが良いぶん、診察が短時間で終わりやすく「聞きたいことを聞きそびれてしまう不安」が弱点になりがちだ。特に、ED治療薬には副作用のリスクがあるため、副作用や併用薬の確認は受診前に整理しておくことが重要だ。実際に選ばれた理由では「自宅からオンラインで受診できる」が最多で、初めてEDクリニックを利用する層も6割を超えていた。

DMMオンラインクリニックのED治療の良い評判

良い口コミは、要するに「受診が日常生活に組み込みやすい」という内容にまとまりやすい。たとえば、仕事終わりに予約し、PCやスマホで診察を受け、薬の受け取りまで流れで完了する。この一連が「思っていたより普通にできた」ことが満足につながっている。

具体的には、次のような声が多い。

・夜間対応があるので、忙しくても受けやすい
・移動時間や待ち時間がないのが助かる
・予約が取りやすく、スケジュール調整がしやすい

また、オンライン診療(ビデオ通話)や医師対応についても「満足」「信頼できた」という声が中心で、オンラインでも不安が増えにくいことがうかがえる。国内承認の正規薬を医師の処方で受け取れる安心感も、評価される理由のひとつだ。海外の個人輸入では入手できない、副作用が出たときの相談体制が整っている点が大きい。

ED治療で特に重視されやすいのがプライバシーである。メリットとして「梱包や受診のしやすさなど、プライバシーへの配慮がある」が一定数挙がり、口コミでも「受け取りの際に使用がバレないよう配慮があって良かった」といった内容が見られる。

通院不要・予約の取りやすさ・プライバシー配慮が評価されている

DMMオンラインクリニックのED治療の悪い評判

悪い口コミは、診療がスムーズなぶん出やすい傾向がある。診察時間は「ちょうど良い」と感じる人が多い一方で、「短すぎる」と受け取る人もいて評価が割れやすい。ポイントは時間そのものより、準備なしで受診すると質問が残りやすい点にある。特に副作用や保険適用の有無について事前に質問を整理していないと、診察後に疑問が残るケースが見られる。

一方で、オンライン特有の不便さを感じる声もある。

・症状や状況を説明しづらかった
・医師に十分相談できなかった気がする
・画面越しだと話しにくい

デメリットとしては「医師との対話時間が短い」「対面のほうが安心感がある」が上位に挙がり、対面ならではの安心を重視する人ほどギャップが出やすいだろう。副作用への不安が強い人や、持病・常用薬との併用について納得いくまで説明を求めたい人は、診察前に質問リストを準備しておくことが重要だ。

費用面では、料金設定自体について「妥当」「やや安い」という評価が中心である。一方で、配送料が都度発生することを「やや気になる」と感じる層もいる。ED治療は自由診療であり保険適用外のため、薬代に加えて配送料を含めた総額で見極める視点が欠かせない。配送については「発送が早いのが良い」という声もあるため、スピードの問題というより総額の受け止め方で評価が分かれる印象である。

診察時間の短さや送料、対面でない不安の声がある

DMMオンラインクリニックのED治療の料金プランについて

厚生労働省からの承認が済んでいるEDの治療に使う医薬品のうち、DMMオンラインクリニック取り扱い薬剤の詳細は、前章で解説した。

1錠あたりの価格についても触れたが、定期的に薬が送られるプランの費用が気になる方もいるだろう。薬のプランには、単剤処方とセット処方がある。

なお、ED治療は自由診療であり、公的な保険は適用されない。単剤処方、お試しセット、それぞれのプランの料金に加え、支払い手段や薬以外にかかる費用も紹介しよう。ここで紹介するプランは、すべて自由診療となるため、注意していただきたい。

それぞれのプランの料金に加え、支払い手段や薬以外にかかる費用も紹介しよう。ここで紹介するプランは、すべて自由診療となる。公的な保険は適用されないため、注意していただきたい。

DMMオンラインクリニックのED治療薬の単剤処方価格

まずは、薬単体での価格だ。3種類設定されている。

  • 錠数をまとめて購入
  • 単品価格
  • らくらく定期便

なお、ここで紹介する薬は、すべて厚生労働省から承認を受けている国内承認の医薬品だ。海外サイトでの個人輸入とは異なり、品質と安全性が担保されているため、副作用のリスクも国内基準のもとで管理される。参考までに、1錠あたりの金額も載せておく。

以下の表に税込の金額をまとめた。

シルデナフィル(バイアグラ)の価格

スクロールできます
薬品名
規格
剤型
まとめて購入価格(税込)単品価格(税込)1錠入りらくらく定期便 10錠入り価格(税込)
5錠入り10錠入り30錠入り
バイアグラ
25mg
ODフィルム
4,400円/5フィルム8,624円/10フィルム21,120円/30フィルム880円/1フィルム7,920円/10フィルム
880円/1フィルム862円/1フィルム704円/1フィルム792円/1フィルム
バイアグラ
50mg
ODフィルム
4,730円/5フィルム9,273円/10フィルム25,300円/30フィルム946円/1フィルム8,514円/10フィルム
946円/1フィルム927円/1フィルム843円/1フィルム851円/1フィルム
バイアグラ
25mg
錠剤
(GE)
1,980円/5錠3,883円/10錠10,670円/30錠396円/1錠3,410円/10錠
396円/1錠388円/1錠356円/1錠341円/1錠
バイアグラ
50mg
錠剤
(GE)
4,180円/5錠8,195円/10錠22,572円/30錠836円/1錠7,150円/10錠
836円/1錠820円/1錠752円/1錠715円/1錠

レビトラの価格

スクロールできます
薬品名
規格
剤型
まとめて購入価格(税込)単品価格(税込)1錠入りらくらく定期便 10錠入り価格(税込)
5錠入り10錠入り30錠入り
レビトラ
10mg
錠剤
(GE)
6,380円/5錠12,320円/10錠34,100円/30錠1,298円/1錠11,000円/10錠
1,276円/1錠1,232円/1錠1,137円/1錠1,100円/1錠
レビトラ
20mg
錠剤
(GE)
6,930円/5錠13,420円/10錠37,400円/30錠1,408円/1錠12,100円/10錠
1,386円/1錠1,342円/1錠1,247円/1錠1,210円/1錠

シアリスの価格

スクロールできます
薬品名
規格
剤型
まとめて購入価格(税込)単品価格(税込)1錠入りらくらく定期便 10錠入り価格(税込)
5錠入り10錠入り30錠入り
シアリス
10mg
錠剤
(GE)
4,532円/5錠8,877円/10錠24,948円/30錠924円/1錠7,920円/10錠
906円/1錠888円/1錠832円/1錠792円/1錠
シアリス
20mg
錠剤
(GE)
5,610円/5錠10,989円/10錠30,888円/30錠1,144円/1錠9,790円/10錠
1,122円/1錠1,099円/1錠1,030円/1錠979円/1錠

国内承認のED治療薬を組み合わせた料金プラン

次は、ED薬を数種組み合わせたセット処方についてだ。すべて国内で承認されている薬となる。以下の表の通りだ。

セット処方薬品名:錠数セット価格(税込)
お試し
セット
3種類
シルデナフィル錠25mg:2錠入り
バルデナフィル錠10mg:2錠入り
タダラフィル錠10mg:2錠入り
4,290円
シルデナフィル錠50mg:2錠入り
バルデナフィル錠20mg:2錠入り
タダラフィル錠20mg:2錠入り
5,390円
まとめ買い
セット
2種類
シルデナフィル錠25mg:10錠入り
タダラフィル錠10mg:5錠入り
8,250円

薬のプランによる価格は、以上となる。単剤処方およびセット処方ともに価格変更も予想されるため、必ずサイトで最新の価格を確認してほしい。

支払い方法やその他の費用

この章の最後に、クリニック受診時の支払い方法と、薬代以外にかかる費用を説明する。支払い方法は、3つ用意されている。

  • DMMポイント
    DMMのサイトで使えるプリペイド式支払い方法
  • クレジットカード払い
    JCB・VISA・American Express・Diners Club
  • PayPay支払い

ED治療は自由診療のため保険適用外となるが、診察料を無料に抑えることで、薬代と配送料のみで治療を始められる料金体系となっている。

ご自身の希望する支払い方法を、上記から選んでいただきたい。診察料と薬の郵送代の設定は、以下の通りだ。

  • 診察料:0円
  • 配送料:550円(税込)

診察料は0円だが、配送料は550円(税込)と薬代が別途かかる。表で説明した薬の金額と合わせて、費用の参考にしていただきたい。

【触診・視診不要】DMMオンラインクリニックのED治療の流れ(画像付き)

ここまでに、クリニックで扱うED薬の価格や組み合わせを確認してきた。続いて、診察の予約から薬の発送までのステップを解説する。

今回は、利用が初めてとなる「初診」と見なす。ぜひ、診療の際の参考にしていただきたい。

STEP
診療予約

まず、クリニックのサイトにアクセスする。その後、サイト内にある「診療予約をする」を押し、診療科目は「ED・早漏防止」を選ぶ。

次に、初診と再診の項目から、初診を選択すると、診療開始日と時間が表で示されるため、希望の日時を確定させればよい。

空きは◯、残りわずかは△、空きなしは×で表示されているため、◯か△を選択しよう。

STEP
アカウントの登録

日時の選択後、基本情報を入力する。名前、電話番号、メールアドレスといった基本情報を入力する。

アカウントが登録されたのち、サイトにログインし、配送先や決済方法を指定すれば、予約は終了だ。

STEP
問診票の記入

問診票は適切な診察のために重要である。正確に記載していただきたい。

希望の薬があるなら、問診票に先に書いておける。処方は最終的に医師の診察と判断で決まるが、事前に希望を伝えられるので「言い忘れた…」が起きにくいだろう。お試しセットにするか、まずは単剤で試すかもここで書けるため、無理に高いプランを勧められる心配も少ないだろう。

発送元は基本的に「DMM CLINIC」と表示されるが、できるだけ周囲にバレたくない人は、略称の「DOC」に変更してもらうこともできる。

STEP
診察日

予約した診察時間になったら、マイページから当該日時の「診療開始」を選択し、医師の入室を待つ。この際、別タブや別のアプリは開かないよう注意してほしい。

予約時間が来ると、予約者の中から順番に案内される。

クリニックの都合により診療開始が予約時間を過ぎてしまうときは、電話で連絡が来る仕組みだ。もし、待機時間中に退室しなければならない場合、チャットを利用して退室する旨を記載してから退室しよう。

STEP
診療

事前に記入した問診票の内容から、ビデオ通話を用いて医師が診察を始める
ビデオ通話の際に視診や触診はないので安心してほしい。

診察の結果、薬の服用が必要だと医師が判断すれば、問診内容に基づいて処方される。だが、場合によっては薬の処方が行われないことがあることも覚えておいていただきたい。

STEP
診察後〜支払いの確定

診察終了後は、顔出し不要でオペレーターとの通話に切り替わる。オペレーターから薬代、支払い方法、配送などの説明があり、支払いが確定する。

STEP
決済終了後発送

支払いが済めば、薬の発送となる。

ED治療の診療ステップは以上だ。

クリニック側の都合や状況により、必ずしも上記通りに進むとは限らない。だが、流れを理解しておけば、当日は落ち着いて受診しやすい。

初診の場合は、医師からの問診に加えて患者側からも質問したい事項があるかもしれないため、再診より時間がかかることもある。念のために、30分から1時間程度、時間に余裕を持って診察に臨むとよいだろう。

DMMオンラインクリニックのED治療がおすすめな人・おすすめしにくい人

DMMオンラインクリニックのED治療がおすすめな人

おすすめな人

・忙しく、通院や待ち時間がストレスな人(オンライン受診が選定理由の最多になりやすい)
・予約の取りやすさを重視する人(予約満足が高い傾向)
・対面だと話しづらい内容を、距離感を保って相談したい人
・薬の相性を見ながら進めたい人(「効果がなければ別の薬に変えてくれた」といった声がある)

国内承認薬を医師管理下で処方してもらいたい人、個人輸入の品質リスクを避けたい人にも向いている。時間と心理的負担を減らしたい人ほど向く。オンラインは受診のハードルを下げ、予約も取りやすい。

対面だと話しにくい悩みでも、画面越しなら伝えられるという人も多い。また、薬は相性が出やすいため、状況に応じて調整できる運用が合う人にはメリットになりやすい。

DMMオンラインクリニックのED治療がおすすめしにくい人

おすすめしにくい人

・対面での安心感・検査を最優先したい人(「対面より安心感が少ない」が上位)
・自分の症状を言語化するのが苦手で、相談が長くなりやすい人
・副作用への不安が強く、納得いくまで説明を求めたい人

・配送料込みの“総額”に敏感な人

じっくり相談したい、検査も含めて進めたいというニーズが強い場合は相性が良くない可能性がある。

オンラインは短時間で要点を確認するケースが多く、説明量を多く求める人ほど不満が出やすい。また、薬代だけでなく配送料まで含めた総額で判断する人は、毎回のコストが気になって継続しづらくなる場合がある。

DMMオンラインクリニックのED治療薬の違いを比較

本章では、薬について知っておきたい点を3つ解説する。紹介する薬は、いずれもDMMオンラインクリニックの治療薬だ。

具体的な内容は以下のとおりである。

  • 成分別ED治療薬の違いや特徴
  • 各ED治療薬の比較
  • 安全性と信頼性のある薬の取り扱い

各治療薬の特徴、費用、副作用などをさまざまな面から比較するため、医師に相談する際の参考にしていただきたい。なお、自由診療に関する情報が含まれる。

DMMオンラインクリニックで処方されるED治療薬の違い

はじめに、扱いのあるED治療薬と、その特徴や違いについて説明する。今回紹介する薬は、いずれも厚生労働省の承認を受けた医薬品だ。海外サイトで流通している未承認薬とは異なり、品質・有効成分・副作用情報がいずれも管理されている。

シルデナフィル(バイアグラ)

バイアグラODフィルム25mg・50mg
  • 先発医薬品
  • 厚生労働省より承認された日本初のED治療薬
  • 錠剤は1999年より販売開始
  • 2016年に販売されたフィルム状は口の中で溶けやすく水なしで服用可能
シルデナフィル錠25mg・50mg(バイアグラ錠後発品)
  • 2014年より販売開始
  • バイアグラより低価格となる

バルデナフィル(レビトラ)

バルデナフィル錠10mg・20mg(レビトラ錠後発品)
  • 後発医薬品の販売は2020年
  • 先発品は2004年に販売
  • 勃起強度はほかの2種と比較し強いとされるが個人差はある

タダラフィル(シアリス)

タダラフィル錠10mg・20mg(シアリス錠後発品)
  • 後発医薬品の販売は2020年
  • 先発品は2007年販売
  • 効果が持続する時間は3種の中で一番長いとされる
タダラフィル錠5mg(ザルティア錠後発品)
  • 毎日服用することで、長期的なEDへの対応を考える方向け
  • 服用日に効果を求めない方向け

いずれの薬剤も副作用のリスクがある。シルデナフィルとバルデナフィルは比較的副作用が出やすく、タダラフィルは比較的出にくいとされている。代表的な副作用には頭痛、ほてり、めまい、消化不良、鼻づまりなどがある。重篤な副作用としては、心血管系のリスクが報告されており、心臓病や血圧の薬を服用中の人は併用に注意が必要だ。副作用が出た場合は自己判断で対応せず、医師に相談することが重要だ。

このように多少の違いはあるが、いずれも体内での働きは共通しており、陰茎へ血液が流れ込みやすい状態をつくる。勃起は陰茎に血液が流入して起こる反応であり、筋肉のように収縮させて動かすものではない。したがって、筋トレのように「鍛えて強くする」と考えるのは適切ではない。

また、ED治療薬には勃起した状態を保ちやすくする作用がある一方で、快感そのものを強める効果はない。あくまで勃起をサポートする薬であり、性的な刺激があることを前提に働く点も押さえておくべきだ。

出典:合同会社DMM.comのED治療

ED治療薬の比較

次に、EDの治療に用いられる3種類の医薬品を、あらゆる角度から比較してみよう。ここでは、服用後に効果が発現する薬だけを取り上げるため、タダラフィル錠5mgは含まない。ここでは、日本で承認されている薬だけを紹介する。

以下の表にまとめた。

主要3種(バイアグラ/レビトラ/シアリス)の比較

バイアグラ
(シルデナフィル)
レビトラ
(バルデナフィル)
シアリス
(タダラフィル)
勃起
強度

強い

最も強い

マイルド
効果
発現までの
時間

30分〜1時間

15分〜30分

1〜3時間
効果の
持続時間

3〜5時間

5〜8時間

30〜36時間
食事の
影響
×
受けやすい

やや受けにくい

受けにくい
副作用×
出やすい
×
出やすい

出にくい
成分シルデナフィル
クエン酸塩
バルデナフィル
塩酸塩水和物
タダラフィル
特徴手軽な価格
求める人に
おすすめ
勃起力
求める人に
おすすめ
副作用・
食事の影響が
気になる
人に
おすすめ

出典:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「シルデナフィルクエン酸塩錠 シルデナフィルクエン酸塩口腔内崩壊フィルム」添付文書 *2024年7月改訂(第8版)独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「バルデナフィル塩酸塩錠」添付文書*2023年8月改訂(第1版))、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「タダラフィル錠」医療用医薬品 情報検索 *2024年11月改訂(第4版)(参照日2025年11月

上記を踏まえ、それぞれの薬の違いを確認してほしい。自分が何を重視するかによって、どの薬が合うかを判断する材料になるだろう。

薬を飲んでから効果が出るまでの時間を短くしたい方もいれば、即効性よりも長く効くことを望む方もいる。勃起の強さを優先したい方もいるため、どこに重きを置くかは人それぞれである。

参考までに、持続性とは薬の効果が続いている時間を指す。勃起がその時間ずっと継続するという意味ではない。また薬によっては、食事の影響で効果の発現が遅れることがある。生活スタイルに合わせて選ぶという考え方も必要だろう。

さらに、薬の効果だけでなく価格を重視する場合、選択肢が変わる人もいるはずだ。医師が服用を適切でないと判断した場合は、薬が処方されないこともある。

特に持病や常用薬がある人、過去に副作用の経験がある人は、診察時に必ず申告することが重要だ。個人差や相性があるため、最終的には使ってみないと分からないこともある。迷ったときは医師に相談してほしい。

DMMオンラインクリニックでは国内承認済みのED治療薬を扱う【個人輸入のリスクとの違い】

EDかもしれないと悩んでいる方の中には、他人にED治療を受けていると知られたくない方もいるだろう。医師の治療を受けることを恥ずかしいと感じてしまう方もいるかもしれない。

しかし、個人輸入には複数のリスクがある。第一に、海外サイトで流通する薬には未承認薬や偽造品が混入しているケースが報告されており、有効成分が正規品とは異なる、あるいは含まれていない可能性がある。第二に、品質管理が国内基準とは異なるため、副作用のリスクが正確に把握できない。第三に、個人輸入薬で重篤な副作用が出た場合、医薬品副作用被害救済制度の対象外となるケースが多く、自己責任での対応となる。

実際に、個人輸入した薬を飲んだ際に、「効果がまったく出ない」「体調が悪くなった」といった話を聞いたことはないだろうか。海外製の薬はどこで作られたかも分からず、偽造品の可能性も否定できない。

クリニックでは、医師の処方により厚生労働省の承認を受けた薬が処方される。正規ルートで仕入れた薬である点は、服用時の安心感につながる。副作用が出た場合の相談先も明確であり、医薬品副作用被害救済制度の対象となる正規薬を使用できる点も、個人輸入との大きな違いだ。

DMMオンラインクリニックで診察を受け、医師と相談しながら、自分に合ったED治療につなげていただきたい。

出典:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「タダラフィル錠」添付文書 *2024年11月改訂(第4版)独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「シルデナフィルクエン酸塩錠 シルデナフィルクエン酸塩口腔内崩壊フィルム」添付文書 *2024年7月改訂(第8版)独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「バルデナフィル塩酸塩錠」添付文書 *2023年8月改訂(第1版)

ED治療は自由診療か?保険適用されるか?

ED治療は、一般に公的医療保険の対象外となる自由診療である。

そのため、診察料・薬代・配送料・システム利用料などはすべて自己負担となる。費用は各クリニックが定める料金体系によって決まる。

自由診療では、薬代を含む料金がすべてのクリニックで同じとは限らない。この点は押さえておきたい。

では、DMMオンラインクリニック(自由診療)では、費用は大まかにどの程度になるのだろうか。目安として、内訳は以下のとおりである。

  • 診察料:0円
  • 薬代:290〜1,465円/錠(税込)
  • 配送料:550円(税込)

上記はあくまで目安である。具体的な料金は、医師またはクリニックで必ず確認してほしい。

自由診療で注意しておきたい副作用救済制度の対象範囲

自由診療でもう1点押さえておきたいのが、重篤な副作用が起きた場合の国の救済制度である。

日本で承認されていない未承認薬や、使用目的に沿った医薬品として未承認の薬は、服用によって重篤な副作用が生じた際に、医薬品副作用被害救済制度の対象外となるおそれがある。海外からの個人輸入薬も、同制度の対象外となる可能性が高い。

一方、DMMオンラインクリニックで処方される薬は厚生労働省の承認を受けた国内承認薬であり、副作用救済制度の対象となる範囲で運用されている。自由診療であっても、正規ルートの国内承認薬を医師管理下で処方される点は、個人輸入との大きな違いだ。

自由診療では、費用の考え方に加えて、副作用救済制度の扱いも重要な論点である。薬の価格や副作用の詳細は後ほど触れるため、ここでは要点の紹介にとどめる。

ED治療でも保険が適用されるケース

最後に、EDに用いられる薬の中で、公的医療保険が適用されるケースを説明する。それは、不妊治療を目的として薬を服用する場合である。EDによる男性不妊が適応となることがある。

ただし、保険の利用には、厚生労働省が定める医療機関の要件や、使用できる薬・規格などの条件があり、すべてを満たす必要がある。不妊治療の文脈では保険適用となる場合がある、と理解しておくとよいだろう。

不妊治療目的以外のED治療は、すべて自由診療で保険適用外となる。「皮膚科や泌尿器科なら保険が使えるのではないか」と誤解されるケースがあるが、診療科目によって保険適用が決まるわけではない点には注意が必要だ。

いずれにしても、薬は医師の診察を受け、服用が必要だと判断された場合に処方される。保険適用の可否についても、自己判断せず、医師に確認して相談することが重要である。

DMMオンラインクリニックでED治療を受けるときの注意点

DMMオンラインクリニックのED治療で失敗しないためのチェックリスト

オンライン診療は「準備が満足度を左右する」。以下をメモにして、診察時に読み上げるだけでも取りこぼしが減るはずだ。

失敗しないためのチェックリスト

コストの見方:自由診療で保険適用外のため、薬代+配送料を合算し、「1回あたり」「月あたり」に換算して判断する
服薬・持病:常用薬、既往歴、禁忌が不安な薬や副作用が出やすい体質があれば必ず伝える
困りごと:いつから、頻度、失敗パターン(維持できない/硬さが不安など)を整理する
聞きたいことを考えておく:副作用、飲むタイミング、食事の影響、併用可否、保険適用の有無など
希望条件:即効性重視か、持続重視か。どちら寄りかを先に伝える
配送関連:受け取り場所・日時、同居人対策、梱包の配慮希望を明確にする

オンライン診療は、短時間で要点を伝えられるほど満足度が高まりやすい。費用は自由診療で保険適用外となるため、薬代だけで判断せず、配送料を含めた総額で見積もるのが現実的である。安全面では併用薬や持病の申告が最重要であり、ここが曖昧だと不安が残りやすい。

症状の整理と質問の優先順位を決め、希望する効き方や受け取り条件まで伝えることで、オンライン特有の取りこぼしを減らせる。

長期で薬を継続すると費用はどれくらいかかる?

まずは、薬を長期で服用した場合の費用について整理する。ここでは例として、6ヶ月間処方されたケースを想定し、「らくらく定期便」の料金を確認する。取り上げる薬はシアリス(タダラフィル錠(GE))で、10mg錠が処方された場合だ。

なお、ここで扱う治療は自由診療に該当し、公的医療保険は適用されない。副作用やリスクについては、診察時に医師へ必ず確認してほしい。

シアリス(タダラフィル錠(GE))の公式情報に基づく価格と送料は以下のとおりである。

  • らくらく定期便価格:7,920円(税込)
  • 配送料:550円(税込)

したがって、1ヶ月あたりの合計は 7,920円+550円=8,470円 だ。これを6ヶ月続けると、合計は 8,470円×6ヶ月=50,820円になる。

今回はあくまで一例である。薬の種類や用量によって金額は変わるため、ほかの薬は公式サイトで確認してほしい。自由診療で保険適用外となるため、毎月どの程度の費用が発生するのか、事前に見積もっておくことが安心につながるだろう。

出典:合同会社DMM.com

らくらく定期便・追加配送の注意点

費用の目安が分かったところで、配送の仕組みも押さえておきたい。

「らくらく定期便」と「追加配送」のどちらを選ぶ場合でも、初回に一定期間分の薬が処方される一方で、薬は一度にまとめて届くわけではない。いわゆる分割調剤の形式で、複数回に分けて発送される仕組みである。

らくらく定期便は途中で解約できる?

らくらく定期便は途中解約が可能で、解約手数料もかからない。発送の目安は次のとおりだ。

  • 診察後、支払い完了後に1回目が発送される
  • 2回目は初診から25日後に発送される
  • 3回目以降は、前回発送から30日後に発送される

解約手続きは、発送予定日の2日前までにマイページから該当箇所を選んで行えばよい。なお、発送の5日前に事前メールが届くため、判断の目安になりやすいはずだ。

追加配送を使う場合の注意点

追加配送は、薬が必要になったタイミングで都度注文し、配送してもらう仕組みである。自分のペースで手続きできる点は便利だ。

ただし、薬が手元に残っているからと注文を先延ばしにし、一定期間を過ぎてしまうと、改めて医師の診察が必要になる場合がある。いつまで追加で受け取れるのか、事前に確認しておくことが望ましい。

薬が合わないと感じたときはどうする?

服用を始めたものの、「自分には合わない」「改善を実感できない」と感じることもあり得るだろう。

薬は医師の診察に基づき処方されるが、効果が薄いと感じる場合は、再診の際に医師へ相談できる。薬を変更することで、より自分に合った治療へつながる可能性もある。

また、薬について確認したいことがある場合は、「お問い合わせ」を活用するとよい。体調に不安がある場合は、副作用の可能性も考えられるため、早めに医師へ相談してほしい。

EDで悩んだらDMMオンラインクリニックへ相談してみよう

DMMオンラインクリニックは、ED治療をオンライン診療(非対面)で受けられるサービスである。

利用の流れは、公式サイトで予約し、画面の案内に沿って手続きを進めればよい。自由診療のため保険適用外だが、薬の価格や手数料などの費用は公式サイトで事前に確認できる。

診察はビデオ通話で行われ、医師に症状や不安を直接相談できる。オンライン運用を前提に整備されているため、手続き面でも利用しやすいだろう。

EDに悩みがあるなら、DMMオンラインクリニックで医師に相談し、自分に合う治療方法や薬を検討するとよい。

※DMMオンラインクリニックはオンライン診療のプラットフォームサービスです。診療は提携先医療機関である、医療法人社団DMHが行っています。

DMMオンラインクリニックのED治療に関するよくある質問

DMMオンラインクリニックのED治療薬はいつ届きますか?

決済が完了すると、薬は通常1〜2日ほどでご指定の住所へ届きます。配送時はプライバシーに配慮されており、中身が分からない形で梱包されます。
※天候や配送状況により、お届けまでの日数は変動する場合があります。

ED治療薬を飲むと、意思と関係なく勃起が続いてしまいますか?

いいえ、そのような作用ではありません。

ED治療薬は、服用しただけで勃起が起き続けるものではなく、性的な刺激や興奮がある場面で血流を促し、自然な勃起をサポートする薬です。そのため、効果時間内であっても刺激がなければ勃起しませんので、過度に心配する必要はありません。

「タダラフィル(シアリス)」は効果が長いと聞きますが、特徴は何ですか?

タダラフィル(シアリスの後発品)は、効果の持続が最大30〜36時間と長い点が大きな特徴です。

服用のタイミングに縛られにくく、週末なども含めて自然な流れでの性行為が期待しやすくなります。加えて、ほかの薬と比べて食事の影響を受けにくい点もメリットです。

ED治療薬はバイアグラが有名ですが、服用時の注意点はありますか?

バイアグラ(シルデナフィル)はED治療薬として広く知られており、勃起時の硬さを重視したい方に選ばれやすい薬です。

一方で、食事の影響を受けやすい傾向があります。特に脂っこい食事の直後に服用すると吸収が遅れ、十分な効果が得られない可能性がありますので、空腹時、または食後2時間以上空けてからの服用が推奨されます。

初めてのED治療で「バイアグラ(シルデナフィル)」と「タダラフィル(シアリス)」のどちらを選ぶべきか迷います

どちらが合うかは、生活スタイルや重視したいポイントによって異なります。

バイアグラ(シルデナフィル)
・効果時間は3〜5時間ほどと比較的短い

硬さを優先したい方や、性行為のタイミングがはっきりしている方におすすめ

タダラフィル(シアリス)
・効果時間が長く、食事の影響も受けにくい

タイミングを細かく気にせず、より自然な流れを望む方におすすめ

迷う場合は、両方を少量ずつ試せる「お試しセット」もあります。

特徴を踏まえたうえで、診察時にご希望や生活習慣を医師へ伝え、相談しながら最適な薬を決めていくのがおすすめです。

ED治療は保険適用されますか?

原則として、ED治療は自由診療となり、公的医療保険は適用されません。

診察料・薬代・配送料はすべて自己負担となります。例外として、不妊治療を目的とした処方の場合は保険適用となるケースがありますが、厚生労働省が定める医療機関要件や薬・規格の条件を満たす必要があります。

ED治療薬の副作用にはどのようなものがありますか?

代表的な副作用には頭痛、ほてり、めまい、消化不良、鼻づまりなどがあります。重篤な副作用としては心血管系のリスクが報告されており、心臓病や血圧の薬を服用中の人は併用に注意が必要です。

副作用の出やすさは薬剤によって異なり、シルデナフィル(バイアグラ)とバルデナフィル(レビトラ)は比較的出やすく、タダラフィル(シアリス)は比較的出にくいとされています。副作用が出た場合は自己判断で対応せず、医師に相談することが重要です。

個人輸入でED治療薬を購入してもよいですか?

個人輸入には複数のリスクがあるため、推奨できません。

海外サイトで流通する薬には未承認薬や偽造品が混入しているケースが報告されており、有効成分が正規品とは異なる、あるいは含まれていない可能性があります。

また、品質管理が国内基準とは異なるため、副作用のリスクが正確に把握できません。さらに、個人輸入薬で重篤な副作用が出た場合、医薬品副作用被害救済制度の対象外となるケースが多く、自己責任での対応となります。

クリニックで医師の処方により国内承認薬を受け取ることが、安全性の観点で重要です。

この記事の監修者

久野賀子医師
久野賀子医師
久野賀子 医師
PRIDECLINIC 院長

2017年東京医科歯科大学医学部医学科 卒業
日大板橋病院にて初期研修終了後、湘南美容クリニックに入職し、5年半勤務。
新宿本院皮膚科医局長として通常の勤務だけでなく、新人医師の指導、VIP対応、トラブル対応に従事。
2024年11月新宿二丁目にPRIDE CLINICオープン。

所属
PRIDE CLINIC
資格
日本美容外科学会(JSAS)会員
日本ACLS協会BLSプロバイダー

本記事で紹介するサービス・商品は、監修医師が特定の提供元を推奨・選定したものではありません。医師監修は、一般的な医学情報の確認を目的としています。※医師監修:DMMオンラインクリニック処方のED治療薬の違いとは?徹底比較

この記事を書いた人

『日本メディカルスキルアップ』は、2009年から、開業医・勤務医・研修医の先生方を対象に、明日の診療にすぐ役立つセミナー(講習会・研修会)を対面およびオンラインで企画・運営してきました。本メディアでは、その経験をいかし、近年注目を集める「オンライン診療」、とくにED(勃起不全・勃起障害)治療のオンライン診療に関する最新情報から基礎知識、クリニック選びのポイントまでを、わかりやすくお届けしています。

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