「DMMオンラインクリニックのED治療薬を試してみたい。けれど、値段や効果で後悔したくない…」と不安に感じる人は多いだろう。そこで弊社では、DMMオンラインクリニックでED治療を経験した66名を対象に、独自アンケートを実施した。
本記事は、このアンケート結果も踏まえながら解説していく。DMMオンラインクリニックは「料金がわかりやすい」「スマホで診察できて手軽」「最短当日発送で受け取りが早い」といった理由から、多くの人に選ばれている。
この記事では、治療を始める前に知っておきたい料金プラン、診察から薬の受け取りまでの流れ、どんな人に向いているかまで、検討に必要な情報を整理して紹介する。
DMMオンラインクリニックを検討している人はもちろん、ED治療を考えている人にとっても参考になるだろう。

この記事の監修者
久野賀子 医師
PRIDECLINIC 院長
2017年東京医科歯科大学医学部医学科 卒業
日大板橋病院にて初期研修終了後、湘南美容クリニックに入職し、5年半勤務。
新宿本院皮膚科医局長として通常の勤務だけでなく、新人医師の指導、VIP対応、トラブル対応に従事。
2024年11月新宿二丁目にPRIDE CLINICオープン。
所属
PRIDE CLINIC
資格
日本美容外科学会(JSAS)会員
日本ACLS協会BLSプロバイダー
※本記事で紹介するサービス・商品は、監修医師が特定の提供元を推奨・選定したものではありません。医師監修は、一般的な医学情報の確認を目的としています。※医師監修:DMMオンラインクリニック処方のED治療薬の違いとは?徹底比較
この記事の監修者

久野賀子 医師
PRIDECLINIC 院長
2017年東京医科歯科大学医学部医学科 卒業
日大板橋病院にて初期研修終了後、湘南美容クリニックに入職し、5年半勤務。
新宿本院皮膚科医局長として通常の勤務だけでなく、新人医師の指導、VIP対応、トラブル対応に従事。
2024年11月新宿二丁目にPRIDE CLINICオープン。
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PRIDE CLINIC
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※本記事で紹介するサービス・商品は、監修医師が特定の提供元を推奨・選定したものではありません。医師監修は、一般的な医学情報の確認を目的としています。※医師監修:DMMオンラインクリニック処方のED治療薬の違いとは?徹底比較
※本記事で紹介する利用者データは、2025年12月12日〜17日に実施した「DMMオンラインクリニックのED治療に関するアンケート」(ED治療検討者66名を対象/インターネット調査)の結果に基づいています。
DMMオンラインクリニックのED治療の特徴

まずは、DMMオンラインクリニックの特徴を整理する。基本情報からオンライン診療の対象科目、そしてED診療の概要まで触れるため、全体像をつかんでほしい。なお、本記事には自由診療に関する情報が含まれるので注意してほしい。
DMMオンラインクリニックの基本情報
DMMオンラインクリニックはオンライン診療のプラットフォームサービスであり、実際の診療は提携医療機関(DMH)が行っている。
オンライン診療の主な科目は、以下のとおりである。
| 男性AGA | |
|---|---|
| 女性AGA | |
| ED 早漏防止 | |
| メディカルダイエット (GLP-1) | |
| 不眠症 睡眠障害 |
受付は年末年始を除き24時間対応である。診察は、用意された診療時間枠の中から予約をするシステムだ。当日でも希望枠に空きがあれば受診できるため、予定に合わせて取りやすい点が特徴である。
オンラインを利用したED診療の特徴
ここでは、ED診療でオンラインを利用する場合の特徴を説明する。
- インターネットのビデオ通話で、医師と画面越しに対面して診察する
- 自宅などプライベートな空間で受診でき、プライバシーを保ちやすい
- 日本のどこに住んでいても利用でき、引っ越し後も継続しやすい
オンライン診療は、診察から会計までをオンラインで完了できる。通院の手間を減らしつつ、受診時のプライバシーにも配慮しやすい仕組みだといえよう。
EDの治療は自由診療なのか、保険適用なのか?

ED治療は、一般に公的医療保険の対象外となる自由診療である。ただし、費用は各クリニックが定める料金体系によって決まる。内訳としては、診察料、薬代、薬の配送料、システム利用料などが含まれるケースが多い。
自由診療では、薬代を含む料金がすべてのクリニックで同一とは限らない。この点は理解しておきたい。
では、DMMオンラインクリニック(自由診療)では、費用は大まかにどの程度になるのだろうか。目安として、内訳は以下のとおりである。
- 診察料:0円
- 薬代:290〜1,465円/錠(税込)
- 配送料:550円(税込)
上記はあくまで目安である。具体的な料金は、医師またはクリニックで必ず確認してほしい。
自由診療で注意しておきたい「副作用時の制度」
自由診療でもう1点、押さえておきたいのが重篤な副作用が起きた場合の国の救済制度である。
日本で、使用目的に沿った医薬品として未承認の薬は、服用によって重篤な副作用が生じた際に、医薬品副作用被害救済制度の対象外となるおそれがある。また、日本で承認されていない海外製の薬(いわゆる未承認薬)も、同制度の対象外となる可能性がある。
自由診療では、費用の考え方に加えて、副作用救済制度の扱いも重要な論点である。薬の価格や副作用の詳細は後ほど触れるため、ここでは要点の紹介にとどめる。
ED治療でも保険が適用されるケース
最後に、EDに用いられる薬の中で、公的医療保険が適用されるケースを説明する。それは、不妊治療を目的として薬を服用する場合である。EDによる男性不妊が適応となることがある。
ただし、保険の利用には、厚生労働省が定める医療機関の要件や、使用できる薬・規格などの条件があり、すべてを満たす必要がある。不妊治療の文脈では保険適用となる場合がある、と理解しておくとよいだろう。
いずれにしても、薬は医師の診察を受け、服用が必要だと判断された場合に処方される。保険適用の可否についても、自己判断せず、医師に確認して相談することが重要である。
DMMオンラインクリニックのED治療に関する口コミ・評判は?
DMMオンラインクリニックのED治療は、通院不要で予約が取りやすく、周囲に知られにくい点が強みになりやすい。自宅から受診できるため、生活のスケジュールに組み込みやすいのが評価されている。
一方、オンライン診療はテンポが良いぶん、診察が短時間で終わりやすく「聞きたいことを聞きそびれてしまう不安」が弱点になりがちだ。実際に選ばれた理由としては「自宅からオンラインで受診できる」が最多で、初めてEDクリニックを利用する層も6割を超えていたという傾向が見られる。
DMMオンラインクリニックのED治療の良い評判
良い口コミは、要するに「受診が日常生活の一部」にまとまりやすいという声だ。たとえば、仕事終わりに予約し、PCやスマホで診察を受け、薬の受け取りまで流れで完了する。この一連が「思っていたより普通にできた」ことが満足につながっている。
具体的には、次のような声が多い。
・夜間対応があるので、忙しくても受けやすい
・移動時間や待ち時間がないのが助かる
・予約が取りやすく、スケジュール調整がしやすい
また、オンライン診療(ビデオ通話)や医師対応についても「満足」「信頼できた」が中心で、オンラインでも不安が増えにくい設計であることがうかがえる。
ED治療で特に重視されやすいのがプライバシーである。メリットとして「梱包や受診のしやすさなど、プライバシーへの配慮がある」が一定数挙がり、口コミでも「受け取りの際に使用がバレないよう配慮があって良かった」といった内容が見られる。
DMMオンラインクリニックのED治療の悪い評判
悪い口コミは、スムーズさの反動として出やすい。診察時間は「ちょうど良い」と感じる人が多い一方で、「短すぎる」と受け取る人もいて評価が割れやすい。ポイントは時間そのものより、準備なしで受診すると質問が残りやすい点にある。
オンライン特有の壁もゼロではない。
・症状や状況を説明しづらかった
・医師に十分相談できなかった気がする
・画面越しだと話しにくい
デメリットとしては「医師との対話時間が短い」「対面のほうが安心感がある」が上位に挙がり、対面ならではの安心を重視する人ほどギャップが出やすいだろう。
費用面では、料金設定自体は「妥当」「やや安い」が中心になりやすい。しかし、配送料が都度発生することを「やや気になる」と感じる層もいる。配送については「発送が早いのが良い」という声もあるため、スピードの問題というより総額の受け止め方で評価が分かれる印象である。
DMMオンラインクリニックのED治療がおすすめな人

・忙しく、通院や待ち時間がストレスな人(オンライン受診が選定理由の最多になりやすい)
・予約の取りやすさを重視する人(予約満足が高い傾向)
・対面だと話しづらい内容を、距離感を保って相談したい人
・薬の相性を見ながら進めたい人(「効果がなければ別の薬に変えてくれた」といった声がある)
時間と心理的負担を減らしたい人ほど向く。オンラインは受診のハードルを下げ、予約が取りやすいと感じやすい点である。
対面だと話しにくい悩みでも、画面越しなら伝えられるという人も多い。また、薬は相性が出やすいため、状況に応じて調整できる運用が合う人にはメリットになりやすい。
DMMオンラインクリニックのED治療がおすすめしにくい人
・対面での安心感・検査を最優先したい人(「対面より安心感が少ない」が上位)
・自分の症状を言語化するのが苦手で、相談が長くなりやすい人
・副作用への不安が強く、納得いくまで説明を求めたい人(「副作用を詳しく説明してほしい」)
・配送料込みの“総額”に敏感な人
じっくり相談したい、検査も含めて進めたいというニーズが強い場合は相性が良くない可能性がある。
オンラインは短時間で要点を確認するケースが多く、説明量を多く求める人ほど不満が出やすい。また、薬代だけでなく配送料まで含めた総額で判断する人は、毎回のコストが気になって継続しづらくなる場合がある。
DMMオンラインクリニックのED治療で失敗しないためのチェックリスト
オンライン診療は、結局のところ「準備が満足度を左右する」。以下をメモにして、診察時に読み上げるだけでも取りこぼしが減るはずだ。
□ コストの見方:薬代+配送料を合算し、「1回あたり」「月あたり」に換算して判断する
□ 服薬・持病:常用薬/既往歴/禁忌が不安な薬があれば必ず伝える
□ 困りごと:いつから、頻度、失敗パターン(維持できない/硬さが不安など)を整理する
□ 聞きたいことを考えておく:副作用、飲むタイミング、食事の影響、併用可否など
□ 希望条件:即効性重視か、持続重視か。どちら寄りかを先に伝える
□ 配送関連:受け取り場所・日時、同居人対策、梱包の配慮希望を明確にする
オンライン診療は「短時間で要点を詰める」ほど満足度が上がりやすい。費用は薬代だけで判断せず、配送料を含めた総額で見積もるのが現実的である。安全面では併用薬や持病の申告が最重要であり、ここが曖昧だと不安が残りやすい。
症状の整理と質問の優先順位を決め、希望する効き方や受け取り条件まで伝えることで、オンライン特有の取りこぼしを減らせる。
DMMオンラインクリニック処方のED治療薬の違いとは?徹底比較

本章では、薬について知識を得ておきたい点を、3つ解説する。紹介する薬は、いずれもDMMオンラインクリニック採用薬だ。
具体的な内容は以下となる。
- 成分別ED治療薬の違いや特徴
- 各ED治療薬の比較
- 安全性と信頼性のある薬の取り扱い
各治療薬の特徴、費用、副作用など、さまざまな面から比較するため、医師に相談する際の参考にしていただきたい。なお、自由診療に関する情報が含まれる。
DMMオンラインクリニックで処方されるED治療薬の相違点
はじめに、扱いのあるED治療薬と、その特徴や違いについて説明する。今回紹介する薬は、厚生労働省から承認を得ている医薬品だ。
シルデナフィル(バイアグラ)
- 先発医薬品
- 厚生労働省より承認された日本初のED治療薬
- 錠剤は1999年より販売開始
- 2016年に販売されたフィルム状は口の中で溶けやすく水なしで服用可能
- 販売は2014年より開始される
- バイアグラより低価格となる
バルデナフィル(レビトラ)
- 後発医薬品の販売は2020年
- 先発品は2004年に販売
- 勃起強度はほかの2種と比較し強いとされるが個人差はある
タダラフィル(シアリス)
- 後発医薬品の販売は2020年
- 先発品は2007年販売
- 効果が持続する時間は3種の中で一番長いとされる
- 毎日服用することで長いスパンでのEDへの対応を考える
- 服用日に効果を求めない方向け
このように多少の違いはあるが、いずれも体内での働きは共通しており、陰茎へ血液が流れ込みやすい状態をつくるものだ。
勃起は陰茎に血液が流入して起こる反応であり、筋肉のように収縮させて動かすものではない。したがって、筋トレのように「鍛える」という発想で強化するのは簡単ではないだろう。
また、ED治療薬には勃起した状態を保ちやすくする作用がある一方で、快感そのものを強める効果はない。あくまで勃起をサポートする薬であり、性的な刺激があることを前提に働く点も押さえておくべきだ。
ED治療薬の比較
次に、EDの治療に用いられる3種類の医薬品を、あらゆる角度から比較してみよう。ここでは、服用後に効果が発現する薬だけを取り上げるため、タダラフィル錠5mgは含まない。日本で承認されている薬だけ、紹介する。
以下の表にまとめた。
主要3種(バイアグラ/レビトラ/シアリス)の比較
| バイアグラ (シルデナフィル) ![]() | レビトラ (バルデナフィル) ![]() | シアリス (タダラフィル) ![]() | |
|---|---|---|---|
| 勃起 強度 | ◯ 強い | ◎ 最も強い | △ マイルド |
| 効果 発現までの 時間 | ◯ 30分〜1時間 | ◎ 15分〜30分 | △ 1〜3時間 |
| 効果の 持続時間 | △ 3〜5時間 | ◯ 5〜8時間 | ◎ 30〜36時間 |
| 食事の 影響 | × 受けやすい | △ やや受けにくい | ◯ 受けにくい |
| 副作用 | × 出やすい | × 出やすい | ◯ 出にくい |
| 成分 | シルデナフィル クエン酸塩 | バルデナフィル 塩酸塩水和物 | タダラフィル |
| 特徴 | 手軽な価格を 求める人に おすすめ | 勃起力を 求める人に おすすめ | 副作用・ 食事の影響が 気になる人に おすすめ |
出典:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「シルデナフィルクエン酸塩錠 シルデナフィルクエン酸塩口腔内崩壊フィルム」添付文書 *2024年7月改訂(第8版)、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「バルデナフィル塩酸塩錠」添付文書*2023年8月改訂(第1版))、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「タダラフィル錠」医療用医薬品 情報検索 *2024年11月改訂(第4版)(参照日2025年11月)
上記を踏まえ、それぞれの薬の違いを確認してほしい。自分が何を重視するかによって、どの薬が合うかを判断する材料になるだろう。
薬を飲んでから効果が出るまでの時間を短くしたい方もいれば、即効性よりも長く効くことを望む方もいる。勃起の強さを優先したい方もいるため、どこに重きを置くかは人それぞれである。
参考までに、持続性とは薬の効果が続いている時間を指す。勃起がその時間ずっと継続するという意味ではない。また薬によっては、食事の影響で効果の発現が遅れることがある。生活スタイルに合わせて選ぶという考え方も必要だろう。
さらに、薬の効果だけでなく価格を重視する場合、選択肢が変わる人もいるはずだ。ただし医師が服用を適切と判断しない場合、薬は処方されないことも理解してほしい。
なお、個人差や相性があるため、最終的には使ってみないと分からないこともある。迷ったときは医師に相談してほしい。
安全かつ信頼できるED治療薬を取り扱っているのか
EDかもしれないと悩んでいる方にとって、他人にEDの治療をしていると知られたくない場合もあるだろう。医師の治療を受けることを恥ずかしいと感じてしまう方も、いるかもしれない。
そのようなときに、個人輸入や海外サイトを利用して、薬の購入を考える方がいるのではないか。誰にも知られず、薬を入手できる方法かもしれない。
だが、今までに、個人で輸入した薬を飲んだ際に、「その薬の効果がまったく出ない」「体調が悪くなった」などのニュースを聞いたことはないだろうか。
海外製の薬はどこで作られたかも分からず、偽造品の可能性も否定できない。
クリニックでは、医師の処方により厚生労働省で承認を受けた薬が処方される。正規のルートから仕入れた薬は、信頼でき、安心して服用できるといえよう。
DMMオンラインクリニックで診察を受け、医師と相談して安全かつ信頼できる薬を処方してもらい、ご自身に相応しいED治療につなげていただきたい。
出典:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「タダラフィル錠」添付文書 *2024年11月改訂(第4版)、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「シルデナフィルクエン酸塩錠 シルデナフィルクエン酸塩口腔内崩壊フィルム」添付文書 *2024年7月改訂(第8版)、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「バルデナフィル塩酸塩錠」添付文書 *2023年8月改訂(第1版)
DMMオンラインクリニックのED治療の料金プランについて

厚生労働省からの承認が済んでいるEDの治療に使う医薬品のうち、DMMオンラインクリニック取り扱い薬剤の詳細は、前章で解説した。
1錠あたりの価格についても触れたが、定期的に薬が送られるプランの費用が気になる方もいるだろう。薬のプランは、2通りある。
- 単剤処方
- お試しセット
それぞれのプランの料金、さらに、支払い手段や薬以外にかかる費用も紹介しよう。ここで紹介するプランは、すべて自由診療となる。公的な保険は適用されないため、注意していただきたい。
厚生労働省承認済みのEDに対する治療薬の単剤処方価格
まずは、薬単体での価格だ。3種類設定されている。
- 錠数をまとめて購入
- 単品価格
- らくらく定期便
なお、ここで紹介する薬は、すべて厚生労働省から承認を受けている医薬品だ。参考までに、1錠あたりの金額も載せておく。
以下の表に税込の金額をまとめた。
シルデナフィル(バイアグラ)の価格
| 薬品名 規格 剤型 | まとめて購入価格(税込) | 単品価格(税込)1錠入り | らくらく定期便 10錠入り価格(税込) | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 5錠入り | 10錠入り | 30錠入り | |||
| バイアグラ 25mg ODフィルム | 4,400円/5フィルム | 8,624円/10フィルム | 21,120円/30フィルム | 880円/1フィルム | 7,920円/10フィルム |
| 880円/1フィルム | 862円/1フィルム | 704円/1フィルム | 792円/1フィルム | ||
| バイアグラ 50mg ODフィルム | 4,730円/5フィルム | 9,273円/10フィルム | 25,300円/30フィルム | 946円/1フィルム | 8,514円/10フィルム |
| 946円/1フィルム | 927円/1フィルム | 843円/1フィルム | 851円/1フィルム | ||
| バイアグラ 25mg 錠剤 (GE) | 1,980円/5錠 | 3,883円/10錠 | 10,670円/30錠 | 396円/1錠 | 3,410円/10錠 |
| 396円/1錠 | 388円/1錠 | 356円/1錠 | 341円/1錠 | ||
| バイアグラ 50mg 錠剤 (GE) | 4,180円/5錠 | 8,195円/10錠 | 22,572円/30錠 | 836円/1錠 | 7,150円/10錠 |
| 836円/1錠 | 820円/1錠 | 752円/1錠 | 715円/1錠 | ||
レビトラの価格
| 薬品名 規格 剤型 | まとめて購入価格(税込) | 単品価格(税込)1錠入り | らくらく定期便 10錠入り価格(税込) | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 5錠入り | 10錠入り | 30錠入り | |||
| レビトラ 10mg 錠剤 (GE) | 6,380円/5錠 | 12,320円/10錠 | 34,100円/30錠 | 1,298円/1錠 | 11,000円/10錠 |
| 1,276円/1錠 | 1,232円/1錠 | 1,137円/1錠 | 1,100円/1錠 | ||
| レビトラ 20mg 錠剤 (GE) | 6,930円/5錠 | 13,420円/10錠 | 37,400円/30錠 | 1,408円/1錠 | 12,100円/10錠 |
| 1,386円/1錠 | 1,342円/1錠 | 1,247円/1錠 | 1,210円/1錠 | ||
出典:合同会社DMM.com
シアリスの価格
| 薬品名 規格 剤型 | まとめて購入価格(税込) | 単品価格(税込)1錠入り | らくらく定期便 10錠入り価格(税込) | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 5錠入り | 10錠入り | 30錠入り | |||
| シアリス 10mg 錠剤 (GE) | 4,532円/5錠 | 8,877円/10錠 | 24,948円/30錠 | 924円/1錠 | 7,920円/10錠 |
| 906円/1錠 | 888円/1錠 | 832円/1錠 | 792円/1錠 | ||
| シアリス 20mg 錠剤 (GE) | 5,610円/5錠 | 10,989円/10錠 | 30,888円/30錠 | 1,144円/1錠 | 9,790円/10錠 |
| 1,122円/1錠 | 1,099円/1錠 | 1,030円/1錠 | 979円/1錠 | ||
国内で承認されているED治療薬を組み合わせた料金プラン

次は、ED薬を数種組み合わせたセット処方についてだ。すべて国内で承認されている薬となる。以下の表の通りだ。
| セット処方 | 薬品名:錠数 | セット価格(税込) |
|---|---|---|
| お試し セット 3種類 | シルデナフィル錠25mg:2錠入り バルデナフィル錠10mg:2錠入り タダラフィル錠10mg:2錠入り | 4,290円 |
| シルデナフィル錠50mg:2錠入り バルデナフィル錠20mg:2錠入り タダラフィル錠20mg:2錠入り | 5,390円 | |
| まとめ買い セット 2種類 | シルデナフィル錠25mg:10錠入り タダラフィル錠10mg:5錠入り | 8,250円 |
薬のプランによる価格は、以上となる。単剤処方およびセット処方ともに価格変更も予想されるため、必ずサイトで最新の価格を確認してほしい。
支払い方法やその他の費用
この章最後の説明は、クリニック受診の際の支払い方法と、薬代以外にかかる費用についてだ。支払い方法は、3つ用意されている。
- DMMポイント
DMMのサイトで使えるプリペイド式支払い方法 - クレジットカード払い
JCB・VISA・American Express・Diners Club - PayPay支払い
ご自身の希望する支払い方法を、上記から選んでいただきたい。診察料と薬の郵送代の設定は、以下の通りだ。
- 診察料:0円
- 配送料:550円(税込)
診察料は0円だが、配送料は550円(税込)と薬代が別途かかる。表で説明した薬の金額と合わせて、費用の参考にしていただきたい。
【触診・視診不要】DMMオンラインクリニックのED治療の流れ(画像付き)

クリニックで扱われるED薬の価格や、薬剤の組み合わせなどが理解いただけたところで、診察の予約から薬の発送までのステップを解説する。
今回は、利用が初めてとなる「初診」と見なす。ぜひ、診療の際の参考にしていただきたい。

まず、クリニックのサイトにアクセスする。その後、サイト内にある「診療予約をする」を押し、診療科目は「ED・早漏防止」を選ぶ。

次に、初診と再診の項目から、初診を選択すると、診療開始日と時間が表で示されるため、希望の日時を確定させればよい。

空きは◯、残りわずかは△、空きなしは×で表示されているため、◯か△を選択しよう。

日時の選択後、基本情報を入力する。名前、電話番号、メールアドレスといった基本情報を入力する。
アカウントが登録されたのち、サイトにログインし、配送先や決済方法を指定すれば、予約は終了だ。

問診票は適切な診察のためには大切な項目だ。問診票は正確に記載していただきたい。

希望の薬があるなら、問診票に先に書いておける。処方は最終的に医師の診察と判断で決まるが、事前に希望を伝えられるので「言い忘れた…」が起きにくいだろう。お試しセットにするか、まずは単剤で試すかもここで書けるため、無理に高いプランを勧められる心配も少ないだろう。

発送元は基本的に「DMM CLINIC」と表示されるが、できるだけ周囲にバレたくない人は、略称の「DOC」に変更してもらうこともできる。

予約した診察日の時間が来たら、マイページより当該日時の「診療開始」をセレクトし、医師の入室を待つ。この際、別タブや別のアプリは開かないよう注意してほしい。

予約時間が来ると、予約者の中から順番に案内される。
クリニックの都合により診療開始が予約時間を過ぎてしまうときは、電話で連絡が来る仕組みだ。もし、待機時間中に退室しなければならない場合、チャットを利用して退室する旨を記載してから退室しよう。

事前に記入した問診票の内容から、ビデオ通話を用いて医師が診察を始める。
ビデオ通話の際に視診や触診はないので安心してほしい。
診察したのち、薬の服用が必要であると医師が判断すれば、問診の内容に基づいて、薬が決まり処方される。だが、場合によっては薬の処方が行われないことがあることも覚えておいていただきたい。


診察終了後は顔出し不要でオペレーターとの通話になる。オペレーターから薬代、支払い方法、配送などの説明があり、支払いが確定する。

支払いが済めば、薬の発送となる。
ED治療の診療ステップは以上だ。
クリニック側の都合や状況により、必ずしも上記通りに進まないかもしれない。だが、流れを理解しておけば、当日は、落ち着いた気持ちで受診ができるのではないか。
初診の場合、医師からの問診だけでなく、患者側からも質問したい事項があるかもしれないため、再診より時間がかかることも予想される。念のために、30分から1時間程度、時間に余裕を持って診察に臨むとよいだろう。
DMMオンラインクリニックでED治療を受けるときの注意点
診察の流れを把握できたら、次に確認しておきたいのが利用時の注意点である。特に押さえるべきポイントは、次の3つだ。
- 長期的に薬を継続する際にかかる費用
- 契約の解約の可否
- 相談先やサポート体制
順番に見ていく。
長期で薬を継続すると費用はどれくらいかかる?

まずは、薬を長期で服用した場合の費用について整理する。ここでは例として、6ヶ月間処方されたケースを想定し、「らくらく定期便」の料金を確認する。取り上げる薬はシアリス(タダラフィル錠(GE))で、10mg錠が処方された場合だ。
なお、ここで扱う治療は自由診療に該当し、公的医療保険は適用されない。副作用やリスクについては、診察時に医師へ必ず確認してほしい。
シアリス(タダラフィル錠(GE))の公式情報に基づく価格と送料は以下のとおりである。
- らくらく定期便価格:7,920円(税込)
- 配送料:550円(税込)
したがって、1ヶ月あたりの合計は 7,920円+550円=8,470円 だ。これを6ヶ月続けると、合計は 8,470円×6ヶ月=50,820円になる。
今回はあくまで一例である。薬の種類や用量によって金額は変わるため、ほかの薬については公式サイトで確認してほしい。毎月どの程度の費用が発生するのか、事前に見積もっておくと安心につながるだろう。
出典:合同会社DMM.com
らくらく定期便・追加配送を使うときの注意点

費用の目安が分かったところで、配送の仕組みも押さえておきたい。
「らくらく定期便」と「追加配送」のどちらを選ぶ場合でも、初回に一定期間分の薬が処方される一方で、薬は一度にまとめて届くわけではない。いわゆる分割調剤の形式で、複数回に分けて発送される仕組みである。
らくらく定期便は途中で解約できる?
らくらく定期便は途中解約が可能で、解約手数料もかからない。発送の目安は次のとおりだ。
- 診察後、支払い完了後に1回目が発送される
- 2回目は初診から25日後に発送される
- 3回目以降は、前回発送から30日後に発送される
解約手続きは、発送予定日の2日前までにマイページから該当箇所を選んで行えばよい。なお、発送の5日前に事前メールが届くため、判断の目安になりやすいはずだ。
追加配送を使う場合の注意点
追加配送は、薬が必要になったタイミングで都度注文し、配送してもらう仕組みである。自分のペースで手続きできる点は便利だ。
ただし、薬が手元に残っているからと注文を先延ばしにし、一定期間を過ぎてしまうと、改めて医師の診察が必要になる場合がある。いつまで追加で受け取れるのか、事前に確認しておくことが望ましい。
薬が合わないと感じたときはどうする?
服用を始めたものの、「自分には合わない」「改善を実感できない」と感じることもあり得るだろう。
薬は医師の診察に基づき処方されるが、効果が薄いと感じる場合は、再診の際に医師へ相談できる。薬を変更することで、より自分に合った治療へつながる可能性もある。
また、薬について確認したいことがあるときは「お問い合わせ」を活用するとよい。体調に不安がある場合は、副作用の可能性も考えられるため、早めに医師へ相談してほしい。
EDで悩んだらDMMオンラインクリニックへ相談してみよう
DMMオンラインクリニックは、ED治療をオンライン診療(非対面)で受けられるサービスである。
利用の流れは、公式サイトで予約し、画面の案内に沿って手続きを進めればよい。自由診療のため保険適用外だが、薬の価格や手数料などの費用は公式サイトで事前に確認できる。
診察はビデオ通話で行われ、医師と直接話しながら症状や不安を相談できる体制だ。オンライン運用を前提に整備されているため、手続き面でも利用しやすいだろう。
EDに悩みがあるなら、DMMオンラインクリニックで医師へ相談し、自分に合う治療方法や薬の選択につなげるとよい。
※DMMオンラインクリニックはオンライン診療のプラットフォームサービスです。診療は提携先医療機関である、医療法人社団DMHが行っています。
DMMオンラインクリニックのED治療に関するよくある質問
この記事の監修者

久野賀子 医師
PRIDECLINIC 院長
2017年東京医科歯科大学医学部医学科 卒業
日大板橋病院にて初期研修終了後、湘南美容クリニックに入職し、5年半勤務。
新宿本院皮膚科医局長として通常の勤務だけでなく、新人医師の指導、VIP対応、トラブル対応に従事。
2024年11月新宿二丁目にPRIDE CLINICオープン。
所属
PRIDE CLINIC
資格
日本美容外科学会(JSAS)会員
日本ACLS協会BLSプロバイダー
本記事で紹介するサービス・商品は、監修医師が特定の提供元を推奨・選定したものではありません。医師監修は、一般的な医学情報の確認を目的としています。※医師監修:DMMオンラインクリニック処方のED治療薬の違いとは?徹底比較








