開業医のための気管支喘息・COPDの診断・治療|2026年10月4日(日)【第850回】
講師:永谷憲歳先生(医療法人 H&L会 理事長)
~クリニック診療で必要な呼吸器・循環器からのアプローチ~
■講師:永谷憲歳先生(医療法人 H&L会 理事長)
<略歴>
千葉大学医学部 卒業
千葉大学医学部附属病院 第三内科
国立習志野病院 循環器内科 研修医
国立循環器病センター 心臓血管内科
国立循環器病センター研究所 再生医療部 部長
米国タフツ大学Cardiovascular Center 留学
大阪大学大学院医学系研究科 招聘教授 併任
ながや内科 循環器内科・呼吸器内科 院長
<資格>
医学博士
日本呼吸器学会認定 呼吸器専門医
日本循環器学会認定 循環器専門医
日本内科学会認定 総合内科専門医
日本喘息学会認定 喘息専門医
【セミナー概要】
慢性閉塞性肺疾患(COPD)と気管支喘息は、非専門医であっても日常診療で常に診ていかなければならないCommon diseaseです。症状ベースにいかにしてCOPD/喘息を診断していくかが重要です。また、患者さんのためだけでなく、集患・患者定着のためにも早期の症状改善を達成すべきです。当然、長期予後を見据えた治療も重要です。COPDや高齢者喘息は併存症が多く、高血圧を含む心血管病を考慮して治療することが必要となります。本講演では呼吸器専門医・循環器専門医の立場からCOPDと喘息をとらえ、1)症状ベースの診断・治療、2)速やかな症状改善と生命予後を考慮した治療、3)心血管病ら併存症を考慮した治療戦略に関して、症例を提示して分かりやすく説明したいと思います。専門医・非専門医を問わず集患・患者定着を目指す開業医の先生は必見です。
前半:COPDについて
1.COPDを診断するこつ:スパイロメトリ―を使わない臨床診断
2.全身疾患としてのCOPD
3.クリニックでもできるCOPDの最新治療
4.心血管病併存COPDに対する治療:吸入療法からβ遮断薬まで
後半:気管支喘息について
1.症状ベースの診断・治療の重要性
2.吸入療法:いかにLAMAを使っていくか、最新治療の紹介
3.高齢者喘息への適切なアプローチ
4.非専門医でもできる生物学的製剤の導入
セミナー要綱
| セミナーNO. | 850 |
| 開催日 | 2026年10月4日(日)10:00〜12:00 |
| セミナー会場 | タイムリッチ銀座 (東京都中央区銀座4-10-14 ACN銀座4ビルディング11階) |
| 講師 | 永谷憲歳先生(医療法人 H&L会 理事長) |
| 受講料 | ■医師会員 会場: 10,000 円/ライブ生中継:無料/動画:無料 ■コメディカル会員 会場: 10,000 円/ライブ生中継:無料/動画:無料 ■ビジター 会場: 15,000 円/ライブ生中継: 5,000 円/動画:無料(※) ■研修医・医学部生 会場: 2,000 円/ライブ生中継: 1,000 円/動画:無料(※) ※会場またはライブ中継を受講したセミナーに限り無料で受講可 会員に関する詳細は「会費・受講料」をご参照ください。 |
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日本メディカルスキルアップは医師向けの対面形式のセミナー(会場受講)を重視し、2009年4月より計800回以上医療技術セミナーを開催してまいりました。製薬企業とは無縁の独立系セミナーで、臨床現場、専門領域の第一線で活躍する講師の質と圧倒的な学習時間で医療業界に貢献してまいります。一般医学系の他、さまざまなジャンルのセミナーを開催しております。

