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医療セミナー開催スケジュール

医療セミナー開催スケジュール【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー開催スケジュール
 医療現場でのトピックスや領域別・疾患別に着目したセミナーを開催いたします。
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臨床推論の舞台裏 これってリウマチ?? 関節診察のロジックとピットフォルフォール(リウマチ・膠原病シリーズ2)
高橋良先生
■講師
高橋良先生

(昭和大学医学部附属東病院リウマチ・膠原病内科 助教)
【セミナー概要】
2010年、米国/欧州リウマチ学会による関節リウマチの分類基準が改定され、早12年が経ちました。そして、この分類基準の見直し以降、生物学的製剤を中心に、新規薬剤が次々と誕生し、これまで寛解が得られなかった多くの難治性RAの患者さんたちが救われてきました。Windows of opportunity(治療機会の窓)の考えのもと、RAをより早期に診断し、可能な限り迅速に十分な治療を導入することが、リウマチ学会では確立された診療の基本理念となっています。
 しかし、このwindows of opportunity、言うは易し、行うは難し。。。実際の関節炎の診療は、診療所はもとより、たとえ大学病院のRA専門外来であっても診断が困難なケースも多く、そんなに簡単に、一筋縄ではいかない、のもリウマチ診療の特徴です。
 今回の医療技術セミナーでは、2010年に改訂された“リウマチの分類基準改定”に改めて触れながら、その真の意義やピットフォールに迫れたら、と思っています。特に、十分な検査設備がない非専門施設においては、病歴と身体所見が最大のカギになることは言うまでもありません。
関節MRIや関節エコー検査のその前に、まずどんな狙いをもって、何を聴くべきか。目の前の関節をどう評価していくか。病態生理から理解する関節診療。明日から使える“関節診療の臨床アタマ”を一緒に学ぶ機会にできたら幸いに思います。
 開催日
2022年12月4日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
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胸部X線/胸部CTで読み解く一般内科外来で遭遇する呼吸器疾患
−病歴/身体診察(肺音)も加えて−
皿谷健先生
■講師
皿谷健先生

(杏林大学医学部附属病院呼吸器内科 准教授)
【セミナー概要】
 呼吸器外来を紹介受診または救急外来経由で入院となった症例を主体に前半を基礎編、後半を応用編として症例提示致します。一般内科外来で遭遇する呼吸器疾患を特集します。
 胸部X線/胸部CTを中心に、病歴や身体所見(肺音含む)を織り交ぜながら、診断/治療のプロセスを一緒に考えられればと思います。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2022年12月11日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000 円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
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神経内科の症例研究8
眞鍋雄太先生
■講師
眞鍋雄太先生

(神奈川歯科大学横浜センター総合内科 教授)
【セミナー概要】
実際の診療場面では、誰が診ても正診に至るだろう教科書的な症例から、“最後に診た医者が名医”という言葉に表される非典型的な症例、はたまた全く正体の掴めない稀な症例まで、バラエティーに富む症例を経験する。そうした中、プライマリー対応として大切なことは、丁寧な診察と各医療機関レベルに応じた鑑別を行い緊急性の高い疾患を見落とさないこと、専門性の高い疾患が想定された場合、然るべき専門診療科へ紹介することではないだろうか。
 今回の医療技術セミナーでは、一般臨床でしばしば遭遇する歩行障害やふらつきといった症候、頭痛や振戦等の症状を呈する実際の症例を供覧しながら、脳神経内科疾患と思われても、実際にはその他身体臓器疾患であるケースや、矢張り脳神経内科領域の疾患である場合など、鑑別診断のポイントを解説しながら、当該症例の治療やtopicsなどを解説したく思う。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2022年12月18日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
詳細を見る
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インスリンは老化ホルモンか? Webセミナー
−基礎生物学シリーズ2−
佐藤拓己先生
■講師
佐藤拓己先生

(東京工科大学応用生物工学部先端食品学 教授)
【セミナー概要】
 インスリンは血糖値を下げるホルモンとして知られるが、生物学的にさらに大きな役割、すなわち老化ホルモンとしての役割をもつことが明らかになりつつある。老化の問題をサイエンスとして定量的に扱うことを可能にしたのはハーマンが1956年に提出した酸化ストレス学説である。それ以来 酸化ストレス学説は老化学説の中で特別なものとして扱われてきたが、主役がインスリン学説に交代しつつあると感じる。ケニヨンが線虫のDaf2変異体を用いて1993年に提出したインスリン学説は、マウスの変異体を用いた実験から老化研究の新たな展開が起きている。
本講演ではこのような老化研究を踏まえ、インスリンやIGF-1受容体欠損マウスを用いた実験結果から認知症の予防と治療の新展開を展望したい。さらにインスリンはケトン体の合成を常に抑制していることから、インスリン学説とケトン体学説はコインの裏表の関係にあるのでケトン体学説との関連も述べたい。
 皆さま、奮ってネット受講をお願いします。

この医療技術セミナーは、「基礎生物学シリーズ2」として、4月30日に開催しました『ブドウ糖神話の崩壊とケトン体の奇跡;脳エネルギー革命』に次ぐものです。
 開催日
2022年12月25日(日) 13:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
円(お一人様/税込み)
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高齢者の身体診察(新春記念セミナー1)
−高齢者の身体診察と尿試験紙法の意外な活用方法−
上田剛士先生
■講師
上田剛士先生

(洛和会丸太町病院 救急・総合内科 部長)
【セミナー概要】
1.今さら聞けない、意外に知らない? 高齢者の身体診察
超々高齢社会もしくは後期高齢社会ともいえる昨今において、高齢者の診療はもはや日常診療の大部分を占めていると思います。高齢者の診療では語るべきことは多くありますが、ここでは敢えて診療の基本ともいえる診察を取り上げます。いつでもどこでも誰にでもできる身体診察には、何科の医師にとっても、さらには医師以外の医療従事者にとっても役立つ情報が盛りだくさんです。様々な方々にお楽しみいただける内容だと思いますので、皆さん、奮ってご参加下さい。

2.どれだけ知ってる? 尿試験紙法の意外な活用方法
 尿試験紙はpH、白血球、蛋白、糖、潜血などいくつもの項目を迅速に判定できる優れた検査方法です。このように優れた検査方法を尿にだけ使っていては勿体ないと思いませんか? あらゆる検体に尿試験紙を用いたらどうなるかをエビデンスに基づき解説します。特に涙液、唾液/吸引痰、腹水、関節液、髄液に関しては実臨床に私は用いている素晴らしい検査方法です。明日からの診療の幅を広げる新しい尿試験紙の使い方をお楽しみください。
 開催日
2023年1月8日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
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実地医家のための不整脈の診断と対処法(新春記念セミナー2)
−実臨床に直結する不整脈診断法と対応を伝授−
渡辺重行先生
■講師
渡辺重行先生

(筑波大学水戸地域医療教育センター・水戸共同病院 院長)
【セミナー概要】
不整脈の診療には、その正しい診断ができるか否かに加え、それに対する治療の要否やその内容、更にその合併症など関連疾患に関する対応に関する知識が必要な上に、症状に対応する心電図記録がなされていない段階においては、鑑別をどう挙げ、どう対応するかなど、必要な知識は、心電図の読影法にとどまらず、非常に広範囲に及ぶ。
今回の医療技術セミナーではこれら広範囲に及ぶ不整脈及びその関連領域について広くそして深く学ぶことを目的としている。
 まずは不整脈の種類を抑えておく必要がある。本セミナーでは、不整脈の心電図診断の肝をおさえ、全種類の不整脈について診断できることを第一の目標とする。
 続いて不整脈の合併症や関連病態、進展・悪化の重要な徴候などを含めた、不整脈の治療法、管理法を身につける。
 こうして広範囲の不整脈についてその診断、病態、治療と管理法について学んだところで、次に、最も重要な点を学ぶ。症状を訴えて来院したが、まだその発作が捉えられていない症例に対する対応である。症状からだけの診断であり、これは最も重要なスキルである。多くは動悸を主訴とするが、失神を訴えてくることもある。失神は多くは比較的軽症である神経調節性失神であるが、重篤な心原性失神を見逃してはならない。
 今回の医療技術セミナーでは総括として、種々の不整脈関連症状からどのような病態かを考察し鑑別していくかという、最重要な臨床知識についても学ぶこととする。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2023年1月9日(月) 10:0010:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
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実地医家のための 都市伝説エビデンスを斬る!(糖尿病診療のエビデンス2)
−エビデンスに騙されないためのコツを習得する−
能登洋先生
■講師
能登洋先生

(聖路加国際病院内分泌代謝科 部長)
【セミナー概要】
EBM(Evidence-Based Medicine)の日常において連日溢れ出てくるエビデンス.その正しい読み方を心得ていないとエビデンスに使われてしまう危険性があります.特に治療分野においてはEBM商法によってエビデンスに騙されてしまうことすらあります.
「ワインは心臓にいい!?」,「ノーベル賞を取る裏技!?」,「大規模研究結果は臨床的インパクトが大きい!?」,「PCR検査は的中度高い!?」,「リアルワールドデータは実用性が高い!?」などの多くの都市伝説を例に,正しいエビデンスの読み方から使い方までを伝授します.統計学的切り口の解説ですが,苦手の方が統計アレルギーを起こさないように数式は使わず,諺や成句などを多用してわかりやすく解説します.
エビデンスの落とし穴を見抜いて正しい読み方・ 使い方を習得したい方,奮ってご参加ください.

 開催日
2023年1月15日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
65,000円(お一人様/税込み)
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クリニックで役立つ問診とフィジカル2(仮題)
小林裕幸先生
■講師
小林裕幸先生

(筑波大学附属病院 水戸地域医療教育センター センター長/総合診療科 教授/水戸協同病院 副院長)
 開催日
2023年2月5日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
Live中継行います
健康な脳機能を守り、支えるグリア細胞の働き(基礎生物学シリーズ3)
−脳と心の健康寿命を伸ばす−
毛内拡(もない ひろむ)先生
■講師
毛内拡(もない ひろむ)先生

(お茶の水女子大学基幹研究院自然科学系 生体組織機能学研究室 助教)
【セミナー概要】
脳が生きているとはどういうことでしょうか。身体の健康寿命が延長する一方、脳やこころの健康についての理解は未だ不十分です。脳が健康で正常に機能しているとはどういうことか改めて問い直す必要があります。
 脳研究では、これまで、ニューロンのシナプスを介した速くて精緻なデジタル的な相互作用に関する研究が中心的に行われてきました。しかし、脳の情報伝達には、グリア伝達、神経調節物質の拡散性伝達、広範囲調節系、脳脊髄液と間質液の交換や細胞外電場による非シナプス的な相互作用が重要な働きをしています。私はそれを「脳のアナログ情報伝達」と呼び、その未知なるメカニズムの解明に取り組んでいます。脳のアナログ情報伝達が破綻した場合に生じる病態や、脳のアナログ情報伝達の正常化による治療法等について研究しています。
 皆さま、奮ってご参加ください 

 できれば、認知症等の治療や予防に結びつくようにと考えております。

(このセミナー企画のアイデアは、第37回講談社科学出版賞受賞『脳を司る「脳」』(講談社ブルーバックス)に詳しく記されております。
https://youtube.com/playlist?list=PLac7ojSuD50_Uj-G_Df1JYOukqvvhELZ6)



 開催日
2023年2月12日(日) 13:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
20,000円(お一人様/税込み)
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Live中継行います
高齢者の健康診断で見過ごしがちな異常所見へのアプローチ
−心不全を念頭に−
長嶋道貴先生
■講師
長嶋道貴先生

(湘南第一病院 副院長/循環器内科 部長 )
【セミナー概要】
皆様は、日頃なんらかの形で関わっている、診療機能の一つである健康診断をどのようにとらえ、どのように実践しているでしょうか。あくまでも私見ですが、健康診断の主目的は健康維持であり、すなわち若年者においてのそれは病気の予防、より高齢の受診者においてのそれは病気の発見、そしてさらなる老齢者においては病気の管理と言えます。かく言う私が、“健診でひっかかった”高齢者に「加齢によるもの、仕方ないですよ。」とか「大丈夫、様子みましょう。」とか簡単に説明したシーンは、恥ずかしながら昔のことではありません。ともすると、健康診断を受けた事実が受診者それぞれの立場で単なる“免罪符”となっている現実も目にします。貴重な診療機会である健康診断には、プライマリケア医がもっと活用できる、介入できる余地があると、いま私は実感しています。
 今回の医療技術セミナーでは、高齢者の心臓疾患の発症や進展を念頭に、前半にさまざまなタイプの健康診断に共通する診察・検査項目について意義をできる限りsimpleに解説し、異常所見に対する追加検査や最新の治療にも言及します。後半には、高齢者施設に入居している要介護高齢者を対象とした健康診断の実際を紹介します。ケーススタディを通して、否が応でもすべての医師が要介護高齢者を診る時代を先取りしてもらいます。
 皆様の日常診療に余すことなく生かしてもらえるよう、closeかつpracticalなコンテンツを準備しています。どうぞ診療科を超えてご参加ください。
 開催日
2023年2月19日(日) 10:00〜14330
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
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