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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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CKDの本質、最先端を学ぶ〜CKD治療の本質を理解し、最新の治療薬をつかいこなす〜
−1人でも透析患者さんを減らすためには−
安藤重輝先生
■講師
安藤重輝先生

(東北医科薬科大学若林病院腎臓内科 科長/人工透析センター 長)
【セミナー概要】
国民病といわれて久しいCKD(慢性腎臓病;Chronic Kidney Disease)ですが、まさにcommon diseaseの代表疾患であり、末期腎不全に陥らないようにするためには一般の内科医の先生にその診療での注意点をご理解いただき、早期からの予防を見据えた医療介入をしていただくことが肝要です。昨今、腎保護のために有益な新薬が次々に上場されております。腎保護を見据えたCKD診療の基本(腎臓内科への紹介基準など)、そして新薬(特にHIF-PH阻害薬、ARNI)の有効性、具体的な使い方、注意点に焦点を当てながら実臨床に役立つことを念頭に講演させていただきます。最新のCKD診療に興味のある先生方、是非ご参加ください。このセミナーを通じてCKD診療の本質を一人でも多くの先生にご理解いただけることを期待しております。透析導入患者様が一人でも減ることを祈念してやみません。
 開催日
2022年11月27日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
安藤重輝 先生(東北医科薬科大学若林病院腎臓内科 科長/人工透析センター 長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師/管理栄養士・栄養士
コロナワクチン後関連疾患のメカニズムから考える予防法とワクチン後心筋炎の診断・治療
粟屋徹 先生
■講師
粟屋徹 先生

(東邦大学医療センター大橋病院循環器内科)
【セミナー概要】
mRNAワクチン接種後の副反応に関して、診断や治療に苦慮 されている先生方が多いと思います。副反応のメカニズムとして ̄蠑廟サイトカイン⊆己免疫アンジオテンシン変換酵素2(ACE2)のダウンレギュレーションなどが報告されています。
ワクチン接種直後はmRNAワクチンに含まれる脂質ナノ粒子(LNP)によって炎症性サイトカイン放出が生じることがある為、サイトカイン放出を更に助長する過度な運動、飲酒、喫煙、入浴は避けるべきと考えます。

私が作成したワクチン後副反応のReview論文やワクチン後心筋炎の論文、また実際に診察したワクチン後狭心症やバセドウ病などの症例も踏まえ、今後ワクチン後副反応の治療と予防で期待される薬剤についてもお話できればと思います。
 開催日
2022年11月20日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
粟屋徹  先生(東邦大学医療センター大橋病院循環器内科)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
サイエンス漢方処方-9 お悩みに答えてシリーズ 
−「39総合内科」「40消化器内科」「44内分泌内科」「45血液内科」−
井齊偉矢先生
■講師
井齊偉矢先生

(サイエンス漢方処方研究会 理事長/日高徳洲会病院 院長)
【セミナー概要】
漢方薬を診療に使いたい医師は多いのであるが、実際に使おうとしたときには、サイエンスに基づかない理解しにくい古典的運用法がネックとなる。歴史的にみると試行錯誤で出来上がった漢方薬が先で、古典的運用法は後付けに過ぎない。古典的運用法によらないで漢方薬を処方することを邪道と非難し認めない漢方の専門家も多い。しかし漢方薬は最近の研究で、薬理学が従来想定していなかった、超多成分の全く新しいタイプの薬剤であると考えないと、漢方薬を服用したあとに患者の中で起こることを説明できないことが明らかになりつつある。
これを踏まえて、今回の医療技術セミナーでは、サイエンス漢方処方という新しい切り口で漢方薬を認識し、新しい運用法によって全ての医師が漢方薬を的確に処方できるようにしたい。
皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2022年11月13日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
井齊偉矢 先生(サイエンス漢方処方研究会 理事長/日高徳洲会病院 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師
セミナー終了報告
プライマリ・ケアの現場で役立つ一発診断7
−一目で見抜く診断の手掛かり−
中川紘明先生
■講師
中川紘明先生

(福島県立医科大学総合内科)
【セミナー概要】
忙しい日常臨床の外来では、多くの医師はいくつかのキーワードとなる病歴・身体所見を拾い上げ、時間をかけずに診断していると言われています。
一発診断(直観intuition)は、限られた重要な情報を的確に把握して仮診断し、自分の頭の中にストックされているillness script(重要な情報でまとめられた病気の脚本)と仮診断とが完全に合致しているかを検証するため、診断エラーになりにくいと言われています。しかし、症状・所見のみを取り上げて自分の過去の経験に短絡的に結びつけてしまうと、それは単なる直感(insight)になり、診断エラーにつながります。
本医療技術セミナーでは、今までに経験した症例をクイズ形式で提示し、皆様に一発診断していただこうと思います。また、鑑別診断とその鑑別ポイントについてもお話しし、プライマリ・ケアの外来ですぐに役立つ内容にしたいと思います。
皆様、奮ってご参加ください。
 開催日
2022年11月6日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
中川紘明 先生(福島県立医科大学総合内科)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師/検査技師
セミナー終了報告
臨床に役立つ最新のリンパ学
−リンパ浮腫、腸管免疫、リンパ節の癌転移に関連して−
大橋俊夫先生
■講師
大橋俊夫先生

(信州大学医学部メディカルイノベーション講座 特任教授)
【セミナー概要】
ZOOMによるWebセミナーの予定でしたが、大橋俊夫先生東京の会場へおいでいただけることになりましたので、ぜひ会場おいで下さい。

 医師のほとんどの方は医学部の生理学授業の中で「リンパの働きについて」教えてもらった事は無いと思います。それにはリンパの働きやリンパの病態生理研究がここ数年で爆発的に進んで来た事に関係しています。
 今回の医療技術セミナーの講演では、その最新の情報の中で(1)がん患者さんのリンパ節廓清後に見られる続発性リンパ浮腫の診断や治療法の現状、(2)その治療法で保険適用の認められたリンパ療法士の行なうリンパドレナージ法の有効性を患者さんの尿浸透圧変化から評価できる科学的根拠、(3)江戸時代の養生訓から言われて来た「朝起きたらお茶一杯、食事のたびに茶碗の米粒洗うが如くお茶一杯」の健康法が水分摂取によって空腸に住んでいる自然免疫細胞が刺激されて健康増進に繋がる科学的根拠、(4)乳がんの早期診断法に使われているセンチネルリンパ節の微小癌転移がリンパの早い流れと流れ刺激でリンパ液内に分泌されるATPが関与している実験事実とその事実を利用した治療法の可能性など、臨床の現場で利用出来るリンパ学の最新情報を判り易くお話ししたいと思います。「リンパ学の最新情報を利用した医療」を目指す多くの先生のご参加をお待ちしています。自分と家族の健康増進にも繋がりますので、皆さま、奮ってご視聴下さい。


参加者には大橋先生の著書「リンパのふしぎー未病の仕組みを解き明かす」(筑摩書房)を差し上げたいと思います。メールやFAXでお申込み下さい。(会場受講者には優先してお渡しします)

 開催日
2022年10月30日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
大橋俊夫 先生(信州大学医学部メディカルイノベーション講座 特任教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
膵胆癌の疫学、診断、治療、予防
鈴木秀和先生
■講師
鈴木秀和先生

(東海大学医学部消化器内科 教授)
【セミナー概要】
胆道癌は、胆道にできるがんの総称で、発生部位で分類される。胆管癌は、癌発生部位により肝内胆管癌と肝外胆管癌に分類される。さらに、肝外胆管癌は肝門部胆管癌と遠位胆管癌に分類される。胆嚢癌は全国で年間
約 8,200人が診断され、女性にやや多い。肝外胆管癌と十二指腸乳頭部癌は、全国で年間約 14,500 人が診断される。
一方、膵臓癌は膵臓にできる癌で、多くは膵管細胞から発生する。その他膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN:ntraductal Papillary Mucinous Neoplasm)、神経内分泌腫瘍などがある。2018 年に全国で膵臓癌と診断されたのは約 42,500 人である。胆道癌のうちでも肝外胆管癌や十二指腸乳頭部癌は、黄疸などの症状がみられることがあるも、肝内胆管癌や胆嚢癌、さらに膵臓癌は、早期には症状が出ないことが多く、早期発見は簡単ではないため、ステージが進んだ時点で診断されることが多い。
今回の医療技術セミナーでは、胆膵癌の疫学・病態、診断、治療、予防について、概説する。
皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2022年10月16日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
鈴木秀和 先生(東海大学医学部消化器内科 教授)
森町将司 先生(東海大学医学部消化器内科 助教)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
身体所見と血算・血液生化学・凝固検査で判断する血液疾患
−専門医への紹介のタイミングを中心に−
渡邉純一先生
■講師
渡邉純一先生

(TMGあさか医療センター 血液内科 部長)
【セミナー概要】
 血液疾患は頻度が少なく、難治性で重篤になりうる疾患が多いため敬遠されることが多い。実際に急性白血病や中・高悪性度リンパ腫は疾患の進行速度が速く、緊急で専門医に繋ぐ必要がある。一方で合併症や重篤な症状を発症するまで様子を見てしまっている疾患もある。脳梗塞が主症状である骨髄増殖性腫瘍や進行が遅い低悪性度リンパ腫・多発性骨髄腫などである。また、ビタミンB12欠乏性貧血は白血病を疑うような検査異常を示すが、補充療法のみで改善する。かかりつけ医が血液疾患をある程度知っておくことは、患者のQOLや予後の改善に重要であまた、また、  
 また、近年の医学の発展は今までは治療が難しかった患者の治療を可能にしている。例えば慢性骨髄性白血病に対してのチロシンキナーゼ阻害薬、多発性骨髄腫に対する様々な新規薬剤、悪性リンパ腫や急性白血病にも様々な新規薬剤が登場し、高齢者の治療も可能になっている。
 本医療技術セミナーは「身体所見・症状と一般的な検査所見から血液疾患を疑い、どこまで検査を行うか」「血液疾患の検査・治療をどこまで行い、どこから専門医に紹介するか」をフローチャートで示すことで、皆様の一助になればと考えている。また、各疾患の診断・治療について症例を交えて説明し、皆様の血液疾患の理解を深め、患者のQOLや予後の改善に本セミナーが役に立てれば幸いである。
 開催日
2022年10月9日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
渡邉純一 先生(TMGあさか医療センター 血液内科 部長)
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
整理しておこう:実地医家でも知っておきたい神経疾患の治療の実際(仮題)
吉井文均先生
■講師
吉井文均先生

(研水会高根台病院 顧問)
【セミナー概要】
 神経疾患の治療は難しいと感じられている先生方も多いかもしれませんが、神経疾患は頻度も高いので、それによる症状で先生方の外来を受診する機会も少なくないと思います。重篤な疾患や専門性の高い疾患でなければ、通常の外来でも十分対応できます。
 今回の医療技術セミナーではよく遭遇する神経症状に対する薬剤の選択の仕方、使い方のコツを解説したいと思います。治療に際しては正確に診断することも重要ですので、診断のポイントについても合わせて述べる予定です。
 開催日
2022年10月2日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
吉井文均 先生(研水会高根台病院 顧問)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師
セミナー終了報告
リウマチ・膠原病の診断と検査
−関節炎の鑑別診断と、膠原病の診察と検査−
岸本暢将先生
■講師
岸本暢将先生

(杏林大学附属病院膠原病科 准教授)
【セミナー概要】
 100人に1人といわれる関節リウマチ。プライマリ・ケアで遭遇する疾患です。まず、はじめに関節痛の鑑別として、変形性関節症などの非炎症性関節炎なのか、関節リウマチなどの炎症性関節炎なのかで治療は大きく異なります。他の膠原病でも多関節炎を起こすのでどのような鑑別疾患があり、それら疾患の特徴についてもご紹介し、多関節炎患者の診断までのポイントを解説します。
 さらに検査では「抗核抗体陽性」だから、「リウマトイド因子陽性」だから膠原病科コンサルト!と訳もわからずいろいろな検査を提出していませんか? 後半では、日常診療での膠原病を疑う診察所見、どのような時に検査を提出し、どのように解釈をするか解説いたします。
 皆さま、奮ってご参加ください。

コロナの感染拡大の影響により欠勤者が増え、大学病院のシフトが変わり、午前のみしか時間がないとのことで、急遽,変更させていただきました。
 開催日
2022年9月23日(金) 9:00〜12:00
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
岸本暢将 先生(杏林大学附属病院膠原病科 准教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
骨粗鬆症と関節リウマチの最近の話題と最新の薬物療法
中村幸男先生
■講師
中村幸男先生

(信州大学医学部整形外科 特任教授)
【セミナー概要】
現在、我が国における骨粗鬆症患者数はおよそ1250万人と言われています。骨粗鬆症ベースの脆弱性骨折、特に大腿骨近位部骨折の発生数は年々増加しており、我が国の寝たきりの主要な原因となっています。従いまして、大腿骨近位部骨折防止への取り組みは急務であります。
骨への3栄養素(カルシウム、ビタミンD、ビタミンK)や亜鉛、マグネシウムをはじめとした骨関連ミネラルの十分な摂取、大腿骨近位部への適度な衝撃を与える運動・体操は、骨粗鬆症対策として非常に重要であります。骨関連ミネラル動態が骨代謝に与える影響、我々が考案した「おへそひっこみ・かかと落とし体操」を ご紹介いたします。
一方で、薬物療法の面では、昨今、デノスマブやロモソズマブ、テリパラチド、イバンドロネート、ミノドロネートなどの骨粗鬆症治療薬が次々と臨床使用可能になり、治療薬選択の幅が広がるとともに、生活習慣病との関連や続発性骨粗鬆症に関する知見が蓄積されてきています。さらに、我々はこれまでに、小児骨量減少・多発骨折例、妊娠・出産後骨粗鬆症、透析や糖尿病に伴う骨粗鬆症、超高齢者における骨粗鬆症、など各種薬剤の治療成績や有害事象の発生についての報告を数多く行ってきました。
 我々は骨粗鬆症治療と歯の関係についても研究を進めています。歯周病や歯の損失が骨粗鬆症と密接な関係があると考えています。医科と歯科の連携を含めた話題を提供
します。さらに、関節リウマチに関する最近の話題を提供します。
 開催日
2022年9月11日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
中村幸男 先生(信州大学医学部整形外科 特任教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/管理栄養士・栄養士/検査技師
セミナー終了報告
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