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セミナー復習用DVDのご案内

セミナー復習用DVDのご案内(ネット会員限定)【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナーDVDのご案内
最新医療技術セミナー“スキルアップ”では、会員向けに復習用DVDを頒布させていただいております。
★過去の終了セミナー全て(※注)に対応致します。
※DVDのネット会員価格は 5,000円+消費税+送料(900円)でこれまで通りですが、非ネット会員価格は、DVD 25,000円+送料(900円)+消費税。TEXTは、5,000円+送料(900円)+消費税と、2022年8月1日より新たに設定します。できるだけ次項のネット会員にご入会いただきますようお願い申し上げます。
※注:一部不許可の分あり
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【診療科別】
総合診療系:78件
一般医学系:115件
消化器科系:96件
呼吸器科系:71件
循環器科系:101件
神経内科系:84件
心療内科系: 13件
血液内科系: 3件
内分泌代謝内科系: 75件
老人科系:16件
感染症科系:45件
小児科系:14件
精神・神経科系:31件
皮膚科系:45件
腫瘍科系: 2件
美容・形成外科系:6件
外科系: 6件
整形外科系:77件
眼科系:6件
耳鼻咽喉科系:34件
泌尿器科系:12件
脳神経外科系:9件
婦人科・産科系:11件
緩和医療系:4件
在宅医療・訪問医療系: 18件
医業経営系: 20件
医療法律系: 2件
その他:62件
生活習慣病: 23件
高齢者医療: 16件
※診療科別のボタンをクリック頂きますと、講師名、所属施設名及びセミナータイトル等の詳細が表示されます。
■【診療科別】抽出結果■
呼吸器科系
71 件中 [1-10] を表示 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 次の10件
サイエンス漢方処方シリーズ供檻検,悩みに答えてシリーズ
−「41循環器内科領域」「42呼吸器内科領域」「43脳神経内科領域」「51コロナの後遺症」−
井齊偉矢先生
■講師
井齊偉矢先生

(サイエンス漢方処方研究会 理事長/日高徳洲会病院 院長)
【セミナー概要】
10:00『循環器内科領域で役に立つ漢方薬〜循環器内科医
    からのお悩みに答えて〜』
 循環器内科の日常診療で悩んでいることを数人の循環器内科医に伺いました。例えば「Q3. 狭心症/虚血性心疾患を疑われて紹介されます。ほとんどは狭心症ではありません。検査はしますが、違うときに漢方薬を使ってみます。処方する薬は様々ですが、先日は当帰湯がよく効きました。」回答例「仮性狭心症は、女性に多く、夜間に発作が起こり長時間続くことが特徴的。神経症状を伴い、胸部が拡張する感じを訴える。当帰湯が奏効する。」

11:00『呼吸器内科領域で役に立つ漢方薬 〜呼吸器内科医
   からのお悩みに答えて〜』
 呼吸器内科の日常診療で悩んでいることを数人の呼吸器内科医に伺いました。例えば「Q1. 遷延性の乾性咳嗽はいちばん困る。吸入ステロイド、無効ならコデインでお茶を濁す恥ずかしいケースがよくあります。麦門冬湯・滋陰降火湯・半夏厚朴湯がダメだと絶望的です。対処法を教えて下さい。」回答例「それほどでもない乾性咳嗽が遷延する場合には、桂枝加厚朴杏仁湯しか使える漢方薬はない。これで、リン酸コデインでお茶を濁さなくてもよくなる。」

12:30『脳神経内科領域で役に立つ漢方薬 〜脳神経内科医 
    からのお悩みに答えて〜』
 脳神経内科の日常診療で悩んでいることを2人の脳神経内科医に伺いました。例えば「Q1. パーキンソン病による睡眠障害のレム睡眠行動障害に桂枝加竜骨牡蠣湯2包分1眠前が有用です。金匱要略に「悪夢に」とあったので試したのですが、大きな副作用もなく有効でした」回答例「金匱要略には「悪夢」との記載はないが「女子夢交」という記載はある。口語訳すると「女性の夢の中の性行為」となり相手は夫以外で疲れ果てて覚醒する。これの応用」

13:30 『コロナの後遺症治療に役立つ漢方薬の役割』
 Nature Medicineの論文を参考にして、そこで述べられている対策に加えてサイエンス漢方処方からの提案を示した。また、厚労省から示されている「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の長期合併症の実態把握と病態生理解明に向けた基盤研究」をもとに漢方処方による対処法を示した

下記の内容は次回以降に回して解説します。

『外科領域で役に立つ漢方薬 〜外科医からのお悩み
    に答えて〜』
 外科の日常診療で悩んでいることを数人の外科医に伺いました。例えば「Q1. 肝切除の際にプリングル法で血行遮断を行ったとき、翌日の肝酵素が著しく上昇し、その後遷延することが多いです。グリチルリチン製剤の大量投与は査定を受けます。肝細胞傷害性だとは思うのですが、妙案は如何でしょう」回答例「肝の阻血再還流時の肝細胞障害には血管内皮細胞安定化作用のあるアルプロスタジルが奏効する。補助として茵蔯蒿湯・桂枝茯苓丸が使える。」
 開催日
2022年7月24日(日)
 講師
井齊偉矢 先生(サイエンス漢方処方研究会 理事長/日高徳洲会病院 院長)
 診療科目
呼吸器科系/循環器科系/感染症科系/神経内科系
 DVD価格
5,500円(会員価格/税込) + 送料:900円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
DVD購入申込み
隠れている病気を見つけましょう!
−胸部画像読影を学ぶ−レントゲン写真と CT 画像の比較―−
杉野圭史先生
■講師
杉野圭史先生

(一般財団法人慈山会医学研究所付属坪井病院呼吸器内科、間質性肺炎・)
【セミナー概要】
 多くの先生方が,胸部レントゲン写真の読影は難しいと言われます.私もその通りだと思います.小さな病変や心臓などに隠れている病変などを見落とす可能性は非常に高いです.
 今回の医療技術セミナーでの講義は,最初に胸部レントゲン写真および CT 画像の読影に必要な基本的な知識をおさらいし,講義全体のほとんどを実際の症例の画像で学んでいただきます.悪性疾患やその他様々な良性疾患の画像所見を先生方とじっくり見ていきたいと思います.特にレントゲン写真と CT 画像を比較することにより,疾患の特徴を鮮明に捉えることができ,さらに頭の中が整理されていくと思われます.難しい専門的な知識は不要です.一般的な疾患から少し珍しいものまで、できるだけ幅広い領域をカバーさせていただきます.
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2022年7月17日(日)
 講師
杉野圭史 先生(一般財団法人慈山会医学研究所付属坪井病院呼吸器内科、間質性肺炎・)
 診療科目
呼吸器科系
 DVD価格
5,500円(会員価格/税込) + 送料:900円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
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コロナ後遺症の診療の実際
−現在できる治療の可能性を最大限に探求する−
丸毛聡先生
■講師
丸毛聡先生

(公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院病院長補佐 兼 呼吸器内科部長)
【セミナー概要】
 新型コロナウイルス感染症(Coronavirus disease 2019:COVID-19)は、2019 年 12 月に中国・武漢で原因不明の肺炎として報告されて以降、本邦を含む全世界に感染が拡大している。この経過の中でCOVID-19に対する多くの知見が全世界で集積され、感染対策や診断・治療・予防法が確立されつつある。そのような中、新たな課題としてCOVID-19に罹患した一部の患者にさまざまな罹患後症状(いわゆる「後遺症」)を認めることがわかってきた。これらは、post COVID-19 condition(s)、long COVID、post-acute sequelae of SARS-CoV-2 infection (PASC)、long-haul COVID などといわれているが、その病態についてもいまだ不明な点が多い。
 我々医療従事者は、この未解明な「コロナ後遺症」について、最新の疫学情報を鑑みながら患者の診療に当たり、場合によっては長期的に支えていかなければならない。しかしながら確立された診療指針は未だない。そこで本特集では、「コロナ後遺症」の診療に当たる医療従事者に少しでも役立つように、前半部分ではこれまでに分かっている後遺症の知見をまとめ、後半では当院での後遺症外来の経験を共有し、特徴的な病態を呈した症例につき考察したい。
 開催日
2022年7月3日(日)
 講師
丸毛聡 先生(公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院病院長補佐 兼 呼吸器内科部長)
 診療科目
呼吸器科系/感染症科系
 DVD価格
5,500円(会員価格/税込) + 送料:900円
 セミナー詳細
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重症(難治性)喘息と診断する前にするべきこと・できること
−喘息診療の基礎知識・難治化因子・アレルゲンの重要性も含めて−
関谷潔史先生
■講師
関谷潔史先生

(国立病院機構相模原病院アレルギー・呼吸器科 部長/臨床研究センター 気管支喘息研究室 室長)
【セミナー概要】
 喘息は、いわゆる「common disease」であり、多くの患者さんが、呼吸器内科以外の一般内科で診療されています。喘息には、「これがあれば喘息と確定診断できる」という身体所見や検査所見が存在せず、診断するためには、治療的診断も含めて様々な所見を総合的に判断しなければならないため、誤って喘息と診断されてしまうことも少なくありません。喘息を正確に診断し、適切に管理するためには、喘息という疾患そのものを深く理解する必要があります。正確な診断・感作アレルゲンを含めた増悪因子の除去・周辺疾患や併存症の管理・抗喘息薬のアドヒアランスの改善を行ったうえで、それでもなお治療に難渋する喘息が、真の重症(難治性)喘息であると言えます。
喘息管理が上手くいかない場合に、重症(難治性)喘息と判断してしまう前に、専門医でなくてもできることがあります。 「common disease」である喘息という疾患の理解を深め、日常診療に生かすように勉強していただきます。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2022年5月22日(日)
 講師
関谷潔史 先生(国立病院機構相模原病院アレルギー・呼吸器科 部長/臨床研究センター 気管支喘息研究室 室長)
 診療科目
呼吸器科系
 DVD価格
5,500円(会員価格/税込) + 送料:900円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
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一日で極める気管支喘息・COPD吸入療法
−理論と実技−
丸毛聰先生
■講師
丸毛聰先生

(公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院病院長補佐 兼 呼吸器内科部長)
【セミナー概要】
 吸入療法は、気管支に直接薬物を作用させるため、内服薬と比較して、微量で効果を高めることができ、全身的な副作用を少なくすることが出来る。そのため、吸入療法は気管支喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)の薬物療法の中心的存在となっている。しかしながら吸入手技や吸入アドヒアランスといった新たな課題も同時に発生する。つまり正しい吸入ができない限り期待される効果が得られない。すなわち、実地臨床における吸入薬の効果は、含有薬剤や吸入デバイスといった吸入薬側因子、そして吸入手技や吸入アドヒアランスといった患者側因子により、総合的に決定されることを十分に意識する必要がある。
 今回の医療技術セミナーでは、非専門医から専門医までが、気管支喘息及びCOPDにおける吸入療法を1日で極めることを目標とする。具体的には、前半の理論編では安定期の吸入薬による気管支喘息・COPDの治療ストラテジーを座学で解説し、後半の実技編では代表的な全てのデバイスを用いて吸入デバイスおよびその吸入指導に関して解説する。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2022年5月8日(日)
 講師
丸毛聰 先生(公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院病院長補佐 兼 呼吸器内科部長)
 診療科目
呼吸器科系
 DVD価格
5,500円(会員価格/税込) + 送料:900円
 セミナー詳細
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DVD購入申込み
見逃していませんか? 間質性肺炎とその合併症
−対策と治療について;肺炎,COPD,肺癌,肺高血圧症 等−
杉野圭史先生
■講師
杉野圭史先生

(慈山会医学研究所附属坪井病院 副院長/呼吸器内科 部長/間質性肺炎・肺線維症センター 長)
【セミナー概要】
 間質性肺炎 (interstitial pneumonia; IP)には,原発性肺癌,肺高血圧症 (pulmonary hypertension; PH),肺感染症,気胸,急性増悪などを合併することが知られており,いずれも予後に重大な影響を与える合併症である.したがって,合併症対策の意義は大きく,早期発見・診断ならびに適切な対応が求められる.
 原発性肺癌の診断は時に遅れる場合もあり,血液中の腫瘍マーカーの測定と胸部CT所見を経時的に比較することが肝要である.また,手術および化学療法は,IPの急性増悪や薬剤性肺障害のリスクが問題となるため,治療適応は制限される.
 PHの頻度は,対象患者の重症度や診断方法の相違によりその頻度は一定していないが,気腫合併肺線維症では高くなることが知られている.治療は酸素療法が主体となるが,肺血管拡張薬の適応も検討するべきである.
 肺感染症では,肺アスペルギルス症,細菌性肺炎,ニューモシスチス肺炎,サイトメガロウイルス (CMV)肺炎などのリスクが高くなる.したがって,定期的に血中β-D-グルカン,アスペルギルス抗原・抗体ならびにCMVアンチゲネミアなどの測定を行うことが必要である.
 IPでは気胸や縦隔気腫を合併しやすく,中等度以上の気胸では,胸腔ドレナージを考慮する.エアリークが遷延する症例では,胸膜癒着術や外科的治療なども考慮しなければならないが,IP急性増悪の誘因になる可能性があるため,実際には自己血癒着を行うことが多く,治療に難渋する場合も多い.
 以上,今回の医療技術セミナーでは,IPの合併症対策について,自験例を交えながら概説する.
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2022年1月10日(月)
 講師
杉野圭史 先生(慈山会医学研究所附属坪井病院 副院長/呼吸器内科 部長/間質性肺炎・肺線維症センター 長)
 診療科目
呼吸器科系
 備考
肺炎、間質性肺炎、COPD,肺癌、肺高血圧
 DVD価格
5,500円(会員価格/税込) + 送料:900円
 セミナー詳細
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プライマリケアにおける呼吸器疾患の診断と治療とピットフォール
皿谷健先生
■講師
皿谷健先生

(杏林大学医学部附属病院呼吸器内科 准教授)
【セミナー概要】
一般内科において呼吸器疾患の占める割合は大きく、気管支喘息、気管支拡張症、間質性肺炎、COPD、肺がんに代表される疾患群はプライマリケアの場面での診断、マネージメントが必要となっています。
 今回の医療技術セミナーでは、これらの代表的疾患の診断、治療、落とし穴(mimicker)の全体を網羅しながら、症例を追体験していきたいと思います。COVID-19肺炎についても提示します。
 実際の肺音(聴診所見)を含めた身体所見、画像検査、日常診療で見逃しやすいピットフォールを示します。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2021年12月12日(日)
 講師
皿谷健 先生(杏林大学医学部附属病院呼吸器内科 准教授)
 診療科目
呼吸器科系
 備考
呼吸器疾患、呼吸器疾患の治療、肺音と心音、
 DVD価格
5,500円(会員価格/税込) + 送料:900円
 セミナー詳細
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実臨床で良好なCOPDおよび喘息コントロールの達成・維持するための治療戦略
杉野圭史先生
■講師
杉野圭史先生

(一般財団法人慈山会医学研究所付属坪井病院呼吸器内科 間質性肺炎・肺線維症センター)
【セミナー概要】
 COPD患者の予後改善の秘訣は,併存症の早期診断・治療と増悪予防・軽減することであり,身体活動性の向上・維持に加え,安定期の患者には積極的に吸入薬である長時間作用型抗コリン薬 (LAMA)を使用するべきである.増悪抑制の点から効果が不十分であれば,同じく吸入薬である長時間作用型β2刺激薬 (LABA)との併用療法を検討する.
 一方,喘息患者は,吸入ステロイド薬 (ICS)の登場以降,喘息死やコントロール不良患者の減少をもたらした.さらに近年,高用量ICSだけではコントロール不良な患者や*難治性喘息患者に対して,抗IgE抗体製剤,抗IL-5抗体製剤,抗IL-5受容体α鎖抗体製剤,抗IL-4受容体α鎖抗体製剤の4種類が使用できる.
 COPDおよび喘息の安定期治療においては,一般的にステップアップ方式がとられるが,最近ではICS, LABA, LAMAの合剤であるトリプル吸入薬が登場しており,治療開始早期からの良好なコントロールを得る目的で,ステップダウンを意識した治療法も選択肢の一つとなってきている.
 このように最新のCOPDおよび喘息診療においては,様々な臨床情報から病態(臨床病型やバイオマーカー)把握を行い,フェノタイプ,エンドタイプを意識して適切なタイミングで治療法を選択することが重要である.

*難治性喘息とは,コントロールに高用量ICSおよびLABAに加えてロイコトリエン受容体拮抗薬,テオフィリン徐放製剤,LAMA,経口ステロイド薬,抗IgE抗体の投与を要する喘息,またはこれらの治療でもコントロール不能な喘息であり,一般的に重症喘息とも呼ばれる.       

 開催日
2021年6月27日(日)
 講師
杉野圭史 先生(一般財団法人慈山会医学研究所付属坪井病院呼吸器内科 間質性肺炎・肺線維症センター)
 診療科目
呼吸器科系
 備考
COPD,喘息、
 DVD価格
5,500円(会員価格/税込) + 送料:900円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
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実地医家のための 呼吸器科疾患におけるいろいろな肺炎の鑑別演習
−感染症、悪性疾患、自己免疫疾患、先天性疾患、特発性疾患、アレルギー疾患を見分ける−
皿谷健先生
■講師
皿谷健先生

(杏林大学医学部呼吸器内科 准教授)
【セミナー概要】
 肺は感染症、悪性疾患、自己免疫疾患、先天性疾患、特発性疾患、アレルギー疾患などが出現する全身疾患が表現される臓器であり、患者は様々なプレゼンテーションで受診します。最近の、肺炎症例ではCOVID-19肺炎も鑑別からはずせない状況となっています。
 一般内科、クリニックからの紹介症例を含めて、“症状”や “疾患”毎に症例を提示し、病歴、画像にfocusして疾患の追体験をしていただきたいと思います。
 自験例を中心にこれを提示します。 プライマリ・ケアの外来で役立つ疑似体験のできる内容にしたいと思います。
 開催日
2020年12月6日(日)
 講師
皿谷健 先生(杏林大学医学部呼吸器内科 准教授)
 診療科目
呼吸器科系/感染症科系
 備考
肺炎、感染症、悪性疾患、自己免疫疾患、先天性疾患、特発性疾患、アレルギー疾患
 DVD価格
5,500円(会員価格/税込) + 送料:900円
 セミナー詳細
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実地医家のための間質性肺炎の診断と治療
−坪井病院での取組み−
杉野圭史先生
■講師
杉野圭史先生

(坪井病院 副院長/呼吸器科 部長 兼 間質性肺炎・肺線維症センター長)
【セミナー概要】
 間質性肺炎は100を超える原因があるといわれており,中でも特発性肺線維症 (IPF)は本邦では特定疾患に指定されている難病であるため,専門医による適切な診断と治療が求められる.そこで2018年1月より,福島県初の間質性肺炎・肺線維症センターを開設し,東邦大学医療センター大森病院呼吸器内科(間質性肺炎センター)と連携を取りつつ,大学の診療内容と同水準の医療を提供できるシステムを構築した.
 間質性肺炎が疑われた場合は,予後の点および治療内容を決定する上でもIPFとそれ以外の間質性肺炎を鑑別することが必要で,中でも問診は最も重要なポイントである.当センターでは外来診察前に専用の問診票の記入をしてもらい,診断していく過程で,適応と必要性が高い場合は,外科的肺生検(胸腔鏡下肺生検)を行うこともあり,実際,当センターでは,この2年間で約50名の患者に間質性肺炎の診断目的で外科的肺生検を施行している.さらに最終診断は,間質性肺炎を専門とする臨床,病理,放射線科医による総合的判断 (multidisciplinary discussion; MDD)が必要とされており,定期的に施設外の専門の先生方を招聘し,院内でMDDを実施している.
 治療においては,特にIPFと診断された場合,重症例はもとより,これまでの研究で予後不良例と考えられる比較的軽症例においても抗線維化剤であるニンテダニブ(オフェブ®),ピルフェニドン(ピレスパ®)を積極的に導入している.我々の検討でも,リスク因子を有する軽症のIPF患者に抗線維化薬を導入することにより,有意に努力性肺活量の低下抑制をもたらした.さらにIPF以外でも進行性に悪化する慢性線維化型間質性肺炎において抗線維化薬が有効であった症例を経験している.また,リハビリテーション科との密な連携を取りながら,酸素療法,呼吸リハビリテーションも適応患者には積極的に併用している.
 間質性肺炎は,分類の時代から患者への治療機会(抗線維化薬)を考慮する時代へ変わりつつあり,日常臨床において現実的な診断(Working diagnosis)が重要である.


 開催日
2020年9月27日(日)
 講師
杉野圭史 先生(坪井病院 副院長/呼吸器科 部長 兼 間質性肺炎・肺線維症センター長)
 診療科目
呼吸器科系
 備考
間質性肺炎、特発性肺線維症、抗線維化薬物療法
 DVD価格
5,500円(会員価格/税込) + 送料:900円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
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