レバクリのクーポンコード・キャンペーンは?初回割引と定期配送の料金について

PR ※CLINICFORの情報提供元CLINICFOR

2026年9月時点で、レバクリのAGA治療に入力して使えるクーポンコードは配布されていない。料金を抑えるなら定期配送割引を使うのが基本だ。契約期間が長いほど薬代が下がり、24ヶ月定期では育毛プラン月962円(税込)、発毛プラン月1,452円(税込)から始められる。

単月購入とは年間総額が変わるため、月額だけで判断しない点に注意したい。初回・2回目以降の料金に加え、解約や返金保証の条件まで確認して選ぶとよい。

レバクリAGAで使える割引の仕組みと、単月・定期の料金差が分かる。解約や返金保証まで含め、自分に合う契約方法を判断できる。

レバクリ

  • 初診料・診察料は無料
  • 診察から処方まで最短15分
  • 薬は最短即日発送

スマホでAGA診療ができる

  • 医師の判断により対面診療が必要な場合があります。医師の判断によりお薬を処方できないことがあります。
目次

レバクリにクーポンコードはない【2026年9月時点】

レバクリの公式サイト、料金ページ、FAQ、お知らせのいずれにも、2026年9月時点で男性AGA向けのクーポンコードは掲載されていない。

割引額や有効期限が明示されたコードが存在しない以上、「クーポンコードを入れれば安くなる」という前提で申し込みを考える必要はない。レバクリの料金を抑える手段は定期配送割引に集約されている。

レバクリで利用できるAGA向けクーポンコードは確認できない

レバクリの公式情報にはクーポンコードの案内がなく、外部サイトやSNSで見かける「レバクリ クーポン」の情報も、実際には定期配送の割引価格を指しているケースが目立つ。公式FAQにはクーポンコードの入力方法を説明する項目があるが、現在クーポンコードはない。

過去に期間限定のキャンペーンが出た可能性は否定できないものの、2026年9月の確認では有効なコードは見当たらなかった。そのため、公式に確認できる定期配送の料金と送料を基準に、自分のプランでいくらになるかを把握しておくことが大切だ。

レバクリで使える割引は「定期配送割引」のみ

レバクリの割引は、治療薬を定期配送で契約した時点で自動的に適用される。コードの入力欄を探す必要も、キャンペーンへの申請も要らない。

診察後にプランと配送期間を選ぶと、その期間に応じた割引後の薬代が表示される仕組みだ。オンライン診察は20分程度で終わり、予約から処方まで自宅で完了する。割引率は配送期間が長いほど大きくなる。

発毛プラン(フィナステリド+ミノキシジル内服)の場合、都度購入の薬代6,600円(税込)に対して、24ヶ月定期では1ヶ月あたり1,452円(税込)まで下がり、割引率は約78%に達する。育毛プラン(フィナステリド)は3,850円(税込)から962円(税込)となり、75%OFFだ。他院のクーポンが「初回だけ」や「初月だけ」の値引きであることが多いのに対し、レバクリの割引は契約期間の全体に効く点が特徴と言える。

ただし、表示される月額は契約期間分の薬代を1ヶ月あたりに換算した数字であり、毎月その金額を払う契約ではない。

24ヶ月定期の発毛プランなら、24ヶ月分の薬代34,848円(税込)と送料1,100円(税込)を合わせた35,948円(税込)を契約時に支払う。月額表示と支払総額の両方を見てから配送期間を決めたい

費用を抑えて契約する組み合わせ(12ヶ月定期×目的別プラン)

薬代を1ヶ月あたりで見れば24ヶ月定期が下限になるが、契約時の支払額と治療方針の見直しやすさを考えると、12ヶ月定期が現実的な落としどころになる。

1年ごとに医師の再診を受けて処方内容を見直せるうえ、送料込みの年間総額が2万円前後に収まるからだ。目的別に見た12ヶ月定期の総額は次のとおりだ。

スクロールできます
プラン名(目的)主な成分年間総額(薬代+送料)実質月額換算
育毛プラン(抜け毛予防)フィナステリド17,297円約1,441円
育毛プランEX(より強い予防)デュタステリド38,687円約3,224円
発毛プラン(予防+発毛)フィナステリド+ミノキシジル20,900円約1,742円
発毛プランEX(積極的な発毛)デュタステリド+ミノキシジル53,721円約4,477円
すべて税込。年間総額は12ヶ月分の薬代に送料1,100円を加えた金額。2026年9月時点の公式掲載料金をもとに作成。

抜け毛を止めたい段階なら育毛プラン、生え際や頭頂部の発毛まで狙うなら発毛プランが基本線になる。EXと付くプランはフィナステリドの代わりにデュタステリドを使い、より強く抜け毛を抑える設計だが、年間総額は2倍以上に跳ね上がる。費用を優先するなら通常プランから検討し、デュタステリドが必要かどうかは診察で医師に判断を仰ぐのが順序だ。

12ヶ月定期を選ぶ場合、初回に支払うのは上の表の年間総額そのものになる。

発毛プランなら20,900円(税込)を契約時に一括で決済し、以後1年間は追加の請求がない。診察料は初診・再診とも0円で、予約は24時間受け付けているため、年間の治療費は薬代と送料だけで確定する。カード一括払いなら決済手数料もかからない。

翌年も続けるかどうかは、更新前の再診で医師と相談しながら決めればよい。レバクリの診察の流れや口コミはレバクリのAGA治療の口コミと評判で詳しく解説している。

レバクリの初回割引について

「初回割引」や「初回限定クーポン」で検索する人は多いが、レバクリには初回だけを対象にした割引が存在しない

その代わり、定期配送を選べば初回の決済から割引価格が適用される。

他院の初回クーポン型と仕組みが根本から異なるため、比較するときは1年目の料金だけでなく2年目以降まで並べる必要がある。

レバクリに初回限定の割引はあるか

レバクリに初回限定の割引はない。初回から適用されるのは定期配送割引で、契約した配送期間に応じた割引後の薬代がそのまま初回の請求額になる。

たとえば発毛プランの12ヶ月定期を選べば、初回決済は薬代19,800円(税込)に送料1,100円(税込)を加えた20,900円(税込)だ。この金額は2年目に更新しても変わらない

他院の初回クーポンは、初回の定期契約に限って月額を大きく下げ、2年目以降は通常価格に戻る設計になっている。初月の見た目の安さでは他院が勝つ場面もあるが、AGA治療は6ヶ月以上の継続が前提の治療だ。

初回限定の割引がないことは、裏を返せば2年目以降に値上がりしないということでもある。数年単位で続ける前提なら、初回割引の有無より継続時の価格を基準に選びたい。

✔︎ 20秒で予約完了
✔︎ 発毛実感率
91
✔︎ 診察満足度
95

\\ 月額1,452(税込) //

※発毛実感率:2023年6月〜2024年11月期間の育毛、発毛プランを選択した280名へのアンケート調査
※診察満足度:2023年6月〜2024年6月期間の884名への診療満足度調査

2回目以降の決済でも割引は継続されるか

レバクリの定期配送割引は、定期配送を継続している限り2回目以降の決済でも同じ割引価格が適用される。

プランや配送期間を変えなければ、12ヶ月定期の発毛プランは翌年も20,900円(税込)で更新される。定期を途中で解約して都度購入に切り替えた場合だけ、割引のない価格に戻る。

この点はレバクリ公式サイトも「2年目以降も同じ価格」「継続しても変わらない料金」と明言している。

発毛プラン12ヶ月定期の月1,650円(税込)は2年目以降も据え置かれる設計で、AGA治療は継続が前提の治療だからこそ続けやすい価格に固定しているというのが公式の説明である。

この「ずっと同じ価格」という性質は、初回クーポン型の他院と比べたときに効いてくる。クーポンで1年目を安く始めた場合、2年目に通常価格へ戻った時点で月額が2〜3倍になる例は珍しくない。レバクリでは更新のたびに料金表を見直す手間がなく、年間の支出を固定できる。治療を長く続けるほど、この差は総額として積み上がっていく。

なお、更新時に配送期間を変えることはできる。1年目を12ヶ月定期で試し、継続の意思が固まった2年目から24ヶ月定期へ切り替えれば、2年目以降の薬代はさらに下がる。

割引が「継続していれば自動で続く」仕組みなので、途中でプランを見直しても損をしない。

※参考:医薬品医療機器総合機構(PMDA)「プロペシア錠〈フィナステリド〉添付文書」
※参考:日本皮膚科学会「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017年版」

レバクリの「定期配送割引」キャンペーンの最新情報

定期配送割引は、レバクリの男性AGAプランのほぼすべてに適用される常設の割引だ。

配送期間は1・3・6・12・24ヶ月の5段階で、長いほど1ヶ月あたりの薬代が下がる。ここでは割引率の刻み、対象プラン、キャンペーンの終了時期を確認する。

定期配送割引の内容と割引率

割引率は都度購入の薬代を基準に、配送期間ごとに段階的に上がる。発毛プランと育毛プランの刻みを表にまとめた。

スクロールできます
配送期間発毛プラン
(1ヶ月あたり)
割引率育毛プラン
(1ヶ月あたり)
割引率
都度購入
(1ヶ月分のみ)
6,600円3,850円
定期1ヶ月5,940円10%3,465円10%
定期3ヶ月約4,834円約27%2,819円約27%
定期6ヶ月2,838円約57%2,192円約43%
定期12ヶ月1,650円75%1,349円約65%
定期24ヶ月1,452円約78%962円75%
税込。割引率は都度購入の薬代と各期間の1ヶ月換算薬代を比較した計算値。送料は含まない。

目を引くのは6ヶ月から12ヶ月にかけての落差だ。発毛プランは6ヶ月定期で2,838円(税込)だったものが、12ヶ月定期では1,650円(税込)と一気に4割以上下がる。

3ヶ月定期までの割引は1〜3割にとどまるため、割引の恩恵を受けたいなら6ヶ月以上、できれば12ヶ月以上を選ぶのが定石になる。定期1ヶ月は10%引きにすぎないが、都度購入より安いうえに解約も自由なので、まず1ヶ月だけ試したい人でも定期を選ばない理由はない。

送料も配送期間で変わる。都度購入と定期1・3ヶ月は1回550円(税込)、定期6・12・24ヶ月は1回1,100円(税込)だ。長期定期のほうが送料の単価は高いが、配送回数が減るため年間で見れば負担は小さくなる。

3ヶ月定期を1年続けると送料は4回分の2,200円(税込)、12ヶ月定期なら1回分の1,100円(税込)で済む。薬代の割引と送料の回数減が同時に効くため、長期定期の総額差は表の割引率以上に開く。

割引対象となるプラン一覧

定期配送割引の対象は、海外製の治療薬を使う通常プラン4種、国内製の治療薬を使う国内製プラン4種、外用薬を組み合わせたプランに及ぶ。

通常プランは1・3・6・12・24ヶ月の5段階で割引が設定されている。国内製プランと外用薬付きプランは割引の刻みが通常プランと異なるため、希望する配送期間が用意されているかを申し込み画面で確認しておきたい。

プラン(主な成分)1ヶ月あたりの薬代(定期1ヶ月〜長期定期)
育毛プラン
(フィナステリド)
定期1ヶ月3,465円〜定期24ヶ月962円
育毛プランEX
(デュタステリド)
定期1ヶ月4,950円〜定期24ヶ月2,856円
発毛プラン
(フィナステリド+ミノキシジル内服)
定期1ヶ月5,940円〜定期24ヶ月1,452円
発毛プランEX
(デュタステリド+ミノキシジル内服)
定期1ヶ月6,930円〜定期24ヶ月3,984円
国内製育毛プラン
(国内製フィナステリド)
定期1ヶ月5,445円〜3,445円
国内製育毛プランEX
(国内製デュタステリド)
定期1ヶ月6,435円〜4,071円
国内製発毛プラン
(国内製フィナステリド+ミノキシジル内服)
定期1ヶ月7,425円〜4,698円
国内製発毛プランEX
(国内製デュタステリド+ミノキシジル内服)
定期1ヶ月10,395円〜6,576円
税込・1ヶ月あたりの薬代。国内製プランの下限額は長期定期(24ヶ月)の1ヶ月換算。

通常プランと国内製プランの差は、同じフィナステリドでも製造元が違う点にある。通常プランは海外製のジェネリックを使うことで薬代を抑えており、国内製プランは国内承認薬を希望する人向けだ。

国内製を選ぶと育毛プランで月2,500円ほど高くなるが、どちらを選んでも医師の診察と処方を経る点は変わらない。海外製の薬については、レバクリが第三者機関による成分検査を実施し、成分証明書を取得していると公式サイトで案内している。

※参考:厚生労働省「後発医薬品(ジェネリック医薬品)及びバイオ後続品の使用促進について」

キャンペーンの終了時期は未定(早めの申し込みがおすすめ)

定期配送割引に公表された終了日はない。常設の料金体系として運用されているため、期間限定のクーポンのように月末で消える心配は当面ないと考えてよい。一方で、割引率や配送期間の区分は予告なく変わる可能性がある。他社の初回クーポンでも、割引幅や対象プランが途中で見直された例は珍しくない。

レバクリの割引率が現在の水準で続く保証はなく、24ヶ月定期の約78%OFFという数字はオンラインAGA診療の中でも大きい部類に入る。

今の条件で契約すれば、その契約期間中は価格が固定される。薄毛の進行を止めるうえでも治療開始の遅れは不利に働くため、条件を確認したうえで早めに申し込むほうが得策だ。

※参考:日本皮膚科学会「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017年版」
※参考:慶應義塾大学病院 KOMPAS「脱毛症」

レバクリの各プランの特徴と料金【割引適用後】

レバクリの男性AGAプランは、フィナステリドかデュタステリドかという「抜け毛を抑える薬」の選択と、ミノキシジル内服を加えるかという「発毛を促す薬」の有無で4つに分かれる。

これに国内製の薬を使う4プランが加わり、合計8プランが基本の選択肢だ。どのプランも定期配送割引の対象で、配送期間が長いほど1ヶ月あたりの薬代は下がる。ここでは各プランの狙いと、割引適用後の料金を確認する。

発毛プランの料金と特徴

発毛プランは、フィナステリドとミノキシジル内服を組み合わせたプランだ。フィナステリドが5α還元酵素の働きを抑えて抜け毛の進行を止め、ミノキシジルが毛母細胞に働きかけて発毛を促す。

「抜け毛を止める」と「髪を増やす」の両方に手を打つため、生え際の後退や頭頂部の薄さがすでに目に見えている人に向く。

スクロールできます
配送期間1ヶ月あたりの薬代薬代総額送料送料込み総額
都度購入6,600円6,600円550円7,150円
定期1ヶ月5,940円5,940円550円6,490円
定期3ヶ月約4,834円14,503円550円15,053円
定期6ヶ月2,838円17,028円1,100円18,128円
定期12ヶ月1,650円19,800円1,100円20,900円
定期24ヶ月1,452円34,848円1,100円35,948円
税込。

24ヶ月定期を選ぶと薬代は月1,452円(税込)で、都度購入と比べて約78%OFFになる。

ただし契約時の支払いは送料込みで35,948円(税込)とまとまった金額になるため、12ヶ月定期の20,900円(税込)と天秤にかけて決めることになる。

なお、ミノキシジルの内服はAGA治療薬として国内で承認されておらず、日本皮膚科学会のガイドラインでも外用と異なり推奨されていない。動悸やむくみなどの副作用が起こる可能性もあるため、効果と副作用の説明を診察で受けたうえで選ぶことが欠かせない。

効果の判定には時間がかかる。AGA治療薬は6ヶ月程度の継続で効果を評価するのが目安とされ、飲み始めて1〜2ヶ月は一時的に抜け毛が増える初期脱毛が起こることもある。

3ヶ月で「効かない」と判断して都度購入に切り替えると割引を失うだけなので、発毛プランを選ぶなら少なくとも6ヶ月定期以上で腰を据えて続けるのが得策だ。

✔︎ 20秒で予約完了
✔︎ 発毛実感率
91
✔︎ 診察満足度
95

\\ 月額1,452(税込) //

※発毛実感率:2023年6月〜2024年11月期間の育毛、発毛プランを選択した280名へのアンケート調査
※診察満足度:2023年6月〜2024年6月期間の884名への診療満足度調査

※参考:医薬品医療機器総合機構(PMDA)「プロペシア錠〈フィナステリド〉添付文書」
※参考:KEGG MEDICUS「一般用医薬品:メディカルミノキシジル5%」
※参考:日本皮膚科学会「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017年版」

発毛プランEXの料金と特徴

発毛プランEXは、フィナステリドをデュタステリドに置き換えたうえでミノキシジル内服を組み合わせる。

デュタステリドは5α還元酵素の1型と2型の両方を阻害するため、2型のみを抑えるフィナステリドより抜け毛を抑える力が強いとされる。フィナステリドで効果が頭打ちになった人や、進行が早く積極的に発毛を狙いたい人が候補になる。

料金は都度購入で7,700円(税込)、定期1ヶ月6,930円、定期3ヶ月6,545円、定期6ヶ月6,160円、定期12ヶ月4,384円、定期24ヶ月3,984円(いずれも税込・1ヶ月あたり)と推移する。

12ヶ月定期の薬代総額は52,621円(税込)で、送料を加えると53,721円(税込)だ。通常の発毛プランと比べると、24ヶ月定期の割引率は約48%にとどまり、割引幅は小さい。

そのため「EXのほうが高いから効きそう」と料金だけで選ぶのは避けたい。デュタステリドは添付文書上、勃起機能不全やリビドー減退といった副作用の報告割合がフィナステリドより高めで、体質によっては通常プランのほうが向く場合もある。

EXを選ぶかどうかは症状の進行度と副作用への許容度を医師と相談して決めるのが筋で、料金だけで判断する話ではない。

※参考:医薬品医療機器総合機構(PMDA)「デュタステリド錠0.5mgZA「F」添付文書」

育毛プランの料金と特徴

育毛プランはフィナステリド単剤のプランで、AGAの原因物質であるDHT(ジヒドロテストステロン)の生成を抑え、抜け毛の進行を食い止めることを目的とする。

まだ薄毛が目立つ段階ではないが抜け毛が増えてきた人や、発毛プランで改善した状態を維持したい人に向く。レバクリのプランの中で薬代が最も抑えやすい。

スクロールできます
配送期間1ヶ月あたりの薬代薬代総額送料送料込み総額
都度購入3,850円3,850円550円4,400円
定期1ヶ月3,465円3,465円550円4,015円
定期3ヶ月2,819円8,460円550円9,010円
定期6ヶ月2,192円13,154円1,100円14,254円
定期12ヶ月1,349円16,197円1,100円17,297円
定期24ヶ月962円23,100円1,100円24,200円
税込。

24ヶ月定期なら薬代は月962円(税込)で75%OFF、送料を含めても1ヶ月あたり約1,008円(税込)に収まる。12ヶ月定期でも月1,349円(税込)、送料込み17,297円(税込)だ。

フィナステリドは日本皮膚科学会のガイドラインで推奨度Aに分類される治療薬で、6ヶ月以上の継続で効果を判定するのが目安とされる。予防目的で長く飲み続ける薬だからこそ、月1,000円前後で維持できる価格設計は続けやすさに直結する。

副作用の面では、性欲減退や勃起機能の低下、肝機能値の変動などが添付文書に記載されている。発生頻度は高くないものの、気になる症状が出たときに相談できる体制があるかは確認しておきたい。

レバクリは診察料が何度でも無料なので、副作用の相談だけを目的に再診しても費用はかからない。この点も、育毛プランを長期で続けるうえでの安心材料になる。

※参考:医薬品医療機器総合機構(PMDA)「プロペシア錠〈フィナステリド〉添付文書」

育毛プランEXの料金と特徴

育毛プランEXはデュタステリド単剤のプランだ。フィナステリドで抜け毛の進行が十分に止まらない人や、最初から強めに予防したい人が対象になる。ミノキシジルを含まないため、狙いはあくまで現状維持と抜け毛抑制にある。

料金は都度購入5,500円(税込)、定期1ヶ月4,950円、定期3ヶ月4,675円、定期6ヶ月4,400円、定期12ヶ月3,131円、定期24ヶ月2,856円(いずれも税込・1ヶ月あたり)で推移する。

12ヶ月定期の薬代総額は37,587円(税込)、送料込みで38,687円(税込)だ。通常の育毛プランと比べると、12ヶ月定期で月1,782円、年間では2万円以上の差が出る。24ヶ月定期の割引率も約48%と、通常プランの75%には届かない。

デュタステリドは半減期が長く体内に残りやすい薬で、副作用が出た場合に抜けるまで時間がかかる。フィナステリドで効果が出ている人があえてEXに切り替える必要はなく、まず育毛プランで6ヶ月続けて効果を見てから判断する流れが現実的だ。

どちらが合うかは頭皮の状態と既往歴で変わるため、切り替えの相談は診察で行いたい。

※参考:医薬品医療機器総合機構(PMDA)「デュタステリド錠0.5mgZA「F」添付文書」

国内製プランの料金と特徴

国内製プランは、フィナステリドやデュタステリドに国内承認薬を使うプランだ。

海外製の薬に不安がある人や、万一の副作用に備えて国内の救済制度の対象になる薬を選びたい人が候補になる。

国内で承認された医薬品は、PMDAの医薬品副作用被害救済制度の対象になり得るが、国内未承認の海外製薬はこの制度の対象外となる点が両者の違いだ。

国内製育毛プランは定期1ヶ月5,445円(税込)から始まり、長期定期では月3,445円(税込)まで下がる。

国内製育毛プランEXは4,071円、国内製発毛プランは4,698円、国内製発毛プランEXは6,576円(いずれも税込・長期定期の1ヶ月換算)だ。通常プランと比べると、育毛プランで月2,500円、発毛プランで月3,000円ほど高い。

ただし、国内製発毛プランに含まれるミノキシジル内服については、国内でAGA治療薬として承認された内服薬が存在しないため、「国内製」の対象は抜け毛を抑える薬の部分と考えておくのが正確だ。

プラン名だけで処方薬すべてが国内承認薬だと判断せず、どの薬が国内製なのかを診察時に確認しておきたい。国内製と海外製で有効成分は同じだが用量が異なる場合があり、製造元の違いがそのまま効果の差になるわけではない。

※参考:医薬品医療機器総合機構(PMDA)「医薬品副作用被害救済制度の給付対象」
※参考:厚生労働省「医薬品等を海外から購入しようとされる方へ」

【早見表】単月・定期での年間総額シミュレーション

月額表示だけを見ていると、単月購入と定期配送の差がどれほど大きいかは実感しにくい。

1年間治療を続けた場合の支払総額を、単月購入・12ヶ月定期・24ヶ月定期で並べると、選ぶべき配送期間がはっきりする。送料まで含めた金額で比べることが、月額表示に惑わされないための基本だ。

スクロールできます
プラン単月購入×12回12ヶ月定期24ヶ月定期(年換算)単月との差額(12ヶ月定期)
発毛プラン85,800円20,900円17,974円64,900円
発毛プランEX99,000円53,721円48,367円45,279円
育毛プラン52,800円17,297円12,100円35,503円
育毛プランEX72,600円38,687円34,837円33,913円
税込。単月購入は薬代と送料550円を12回分合算。12ヶ月定期は薬代+送料1,100円。24ヶ月定期は薬代+送料1,100円の合計を2で割った年換算。

表のとおり、単月購入を1年続けると発毛プランで85,800円(税込)かかるのに対し、12ヶ月定期なら20,900円(税込)で済む。

差額の64,900円は、同じ薬を同じ量だけ受け取って生じる純粋な価格差だ。育毛プランでも35,503円の開きがあり、どのプランでも単月購入を続ける選択には合理性がない。

都度購入は「1回だけ試す」用途に限られると考えたほうがよい。

1ヶ月あたりの薬代が最小になるのは24ヶ月定期

1ヶ月あたりの薬代を最小にするなら24ヶ月定期だ。発毛プランで月1,452円(税込)、育毛プランで月962円(税込)となり、送料を1ヶ月換算で加えても発毛が約1,498円、育毛が約1,008円に収まる。

単月購入を1年続けた場合と比べると、発毛プランで年間6万円以上、育毛プランでも3万5,000円以上の差がつく。

ただし、24ヶ月定期は24ヶ月分の薬代をまとめて支払う契約だ。発毛プランなら契約時に35,948円(税込)、発毛プランEXなら96,734円(税込)が必要になる。

まとまった支出を避けたい人、2年後も同じ薬を続けているか自信が持てない人には、12ヶ月定期のほうが心理的な負担は軽い。

発毛プランは12ヶ月定期より24ヶ月定期のほうが月198円安い

発毛プランの12ヶ月定期は月1,650円(税込)、24ヶ月定期は月1,452円(税込)で、差は月198円だ。送料込みの1ヶ月換算では約1,742円と約1,498円になり、差は約244円に広がる。2年分では約5,900円の差になる計算だ。

一方で、契約時の支払額は12ヶ月定期の20,900円(税込)に対し、24ヶ月定期は35,948円(税込)と15,048円多い。

月198円の差のために2年分をまとめて払うかどうかは、治療の見通し次第だ。発毛プランはミノキシジルを含むため、効果の出方や副作用の有無で1年後に処方内容を変えたくなる可能性がある。

初めて発毛プランを試すなら12ヶ月定期で様子を見て、2年目に継続の意思が固まってから24ヶ月定期へ切り替えてもよいだろう。

育毛プランは12ヶ月定期より24ヶ月定期のほうが月387円安い

育毛プランでは12ヶ月定期が月1,349円(税込)、24ヶ月定期が月962円(税込)で、差は月387円と発毛プランより大きい。

送料込みでは約1,441円と約1,008円になり、月約433円、2年で1万円以上の差が出る。契約時の支払額は17,297円(税込)と24,200円(税込)で、差は6,903円にとどまる。

育毛プランはフィナステリド単剤で、予防目的で長期に飲み続けることが前提の薬だ。処方内容を途中で変える場面が発毛プランより少なく、2年分をまとめても不都合が起きにくい。

契約時の差額7,000円弱で2年分の薬代が1万円以上下がるのだから、育毛プランに関しては24ヶ月定期を選ぶ合理性が高い。予防を長く続ける覚悟が決まっている人ほど、24ヶ月定期の恩恵が大きくなる。

レバクリと主要オンラインAGAクリニックのクーポン・割引を比較

レバクリの割引が「継続型」であるのに対し、DMMオンラインクリニックとクリニックフォアは「初回クーポン型」、イースト駅前クリニックは「初回プラン型」と、割引の設計が三者三様だ。

初月の安さだけを並べると各社の差は小さく見えるが、2年目に入った途端に順位が入れ替わる。

同じ目的のプランをそろえて、1年目と2年目以降の料金を並べて比べる。なお、各社で薬の製造元や用量が異なる場合があるため、料金差がそのまま治療内容の差を示すわけではない点は押さえておきたい。

レバクリとDMMオンラインクリニックの比較

DMMオンラインクリニックはクーポンコードの入力で割引を受ける方式だ。

海外製フィナステリドとミノキシジル5mgを組み合わせた発毛ライトプランは、通常3,722円(税込)のところ、クーポン適用と12ヶ月定期便の条件で月1,550円(税込)まで下がる。

レバクリの発毛プラン12ヶ月定期は月1,650円(税込)なので、1年目の薬代ではDMMが月100円安い。

スクロールできます
比較項目レバクリ(発毛プラン)DMMオンラインクリニック(発毛ライトプラン)
割引の方式定期配送で自動適用クーポン/キャンペーン+12ヶ月定期
1年目の月額(薬代)1,650円(12ヶ月定期)1,550円(クーポン適用)
2年目以降の月額(薬代)1,650円(継続で同額)3,722円(通常価格)
24ヶ月定期1,452円なし
予防プラン(フィナステリド)1,349円(12ヶ月定期)2,097円(クーポン対象外)
税込・1ヶ月あたり。DMMの料金は当サイトのDMMクーポン記事(2026年9月時点)による。

差が出るのは2年目からだ。DMMのクーポンは初回の定期便契約に対する割引で、2年目以降は通常価格の3,722円(税込)が目安になる。

レバクリは2年目も1,650円(税込)のままなので、2年間の薬代を合計するとレバクリのほうが2万円以上安くなる。予防プランに関しても、DMMの2,097円(税込)にはクーポンがなく、レバクリの1,349円(税込)との差は月750円ほど開く。

1年だけ試すならDMM、2年以上続けるならレバクリという整理になる。DMMのクーポンコードと適用条件はDMMオンラインクリニックのAGAクーポンコード一覧で解説している。

✔︎ いつでも予約可能
✔︎ 効果実感率
94
✔︎
1で予約完了

\\ WEB限定薬代1,550(税込) //

※2024年5月〜2025年7月の間で発毛ライトプランの服用を継続した患者へのアンケート調査(回答数232)

レバクリとクリニックフォアの比較

クリニックフォアも割引幅は大きい。予防プラン(海外製フィナステリド)はクーポンコード「YOBO2024C」の適用で月1,049円(税込)、発毛ライトプラン(フィナステリド+ミノキシジル合剤)は6ヶ月分無料キャンペーンで月あたり1,851円(税込)になる。

いずれも12ヶ月まとめて定期が条件だ。なお、デュタステリド+ミノキシジルの「発毛ライトプランEX<POWER>」も選択できる。

1年目の予防プランでは、レバクリの12ヶ月定期1,349円(税込)よりクリニックフォアが月300円安い。

スクロールできます
比較項目レバクリクリニックフォア
割引の方式定期配送で自動適用クーポン/キャンペーン+12ヶ月定期
予防プラン 1年目1,349円(12ヶ月定期)1,049円(クーポン適用)
予防プラン クーポンなし1,349円(継続で同額)4,015円(通常価格)
発毛プラン 1年目1,650円(12ヶ月定期)1,851円(クーポン適用)
発毛プラン クーポンなし1,650円(継続で同額)9,702円(通常価格)
診療形式オンラインのみオンライン+対面
税込・1ヶ月あたり。クリニックフォアの料金は当サイトのクリニックフォアクーポン記事(2026年9月時点)による。

発毛プランでは1年目からレバクリのほうが月200円安く、2年目以降はクーポンが外れる分だけ差が広がる。

クリニックフォアの通常価格は予防プランで4,015円(税込)、発毛ライトプランで9,702円(税込)で、2年目にこの水準へ戻るとレバクリとの差は月2,700〜8,000円に達する。

クリニックフォアの強みは対面診療も選べることと診療実績の厚みにあり、料金の継続性ではレバクリに分がある。レバクリも2023年6月から2026年3月までの合計処方数を3,000万錠と公式サイトで公表しており、実績の面で見劣りするわけではない。

クリニックフォアのクーポンの詳細はクリニックフォアのクーポンコード一覧を参照してほしい。

✔︎ 診療実績1,000万件※1
✔︎ 全プラン診察料
無料
✔︎ 予約は簡単3STEP

\\ 6ヶ月分無料、月あたり1,851(税込) ※2//

※1 2020年4月~2026年8月当クリニックのオンライン診療実績(お薬の発送実績込み。発送集約時は集約前の発送回数に転換して計算)
※2 発毛ライトプラン・発毛ライトプランEX<POWER>のキャンペーン適用時。適用条件の詳細は公式サイトをご確認ください。

レバクリとイースト駅前クリニックの比較

イースト駅前クリニックは全国に対面の院を持ち、オンライン診療にも対応するクリニックだ。クーポンコードはない。

割引の中心は、初診限定の1ヶ月トライアル(フィナステリド1,650円・デュタステリド2,750円、いずれも税込)と、初回・2回目に限った3ヶ月発毛プランの2つだ。

3ヶ月発毛プランは国内正規品のフィナステリドとミノキシジル内服の組み合わせで3ヶ月19,800円(税込)、1ヶ月換算で6,600円(税込)になる。

スクロールできます
比較項目レバクリ(国内製プラン)イースト駅前クリニック
割引の方式定期配送で自動適用初診限定トライアル・初回3ヶ月プラン
国内製フィナステリド3,445円(長期定期・1ヶ月換算)初回1,650円 → 通常3,960円
国内製フィナステリド+ミノキシジル内服4,698円(長期定期・1ヶ月換算)初回6,600円(3ヶ月19,800円)→ 通常12,210円
診察料無料無料(薬の処方がない場合3,300円)
診療形式オンラインのみ対面+オンライン
税込・1ヶ月あたり。イースト駅前クリニックの料金は公式サイトの価格表(2026年9月時点)による。通常価格はフィナステリド30錠3,960円とミノキシジル内服30錠8,250円の合算。

国内正規品同士で比べると、初回の1ヶ月だけはイースト駅前のトライアル1,650円(税込)が安い。

ただし2ヶ月目以降はフィナステリド単剤で3,960円(税込)、発毛目的なら1万2,000円台になり、レバクリの国内製プランを大きく上回る。

対面で頭皮を診てもらいたい人や、薬をその場で受け取りたい人にはイースト駅前が合うが、国内製の薬を長期で続ける費用ではレバクリが下回る

各社の料金を横断的に見たい人はAGAオンライン診療の料金比較も参考になるはずだ。

✔︎ 診察料無料
✔︎ 治療実績
400万人
✔︎ 国内正規品を処方

\\ 月額1,650(税込)//

※イースト駅前クリニックの2008年9月~2025年8月までの延べ患者数

レバクリの割引利用時の注意点と解約について

定期配送割引は使いやすい制度だが、契約前に押さえておくべき条件がいくつかある。

解約の期限、都度購入の扱い、支払方法ごとの手数料、全額返金保証の適用条件だ。ここを見落とすと「思ったより高くついた」「返金されなかった」という後悔につながりやすい。

定期配送は縛りなしで、いつでも解約可能・違約金ゼロ

レバクリの定期配送には回数の縛りがなく、違約金も発生しない。

24ヶ月定期を選んだからといって24ヶ月間解約できないわけではなく、マイページから手続きすれば次回以降の配送を止められる。

解約の期限は原則として次回決済日の前日までで、これを過ぎると次回分が決済される可能性がある。

気をつけたいのは、解約とキャンセルが別の手続きだという点だ。解約は今後の配送と決済を止める手続きであり、すでに医師が処方し決済が済んだ薬を取り消すものではない。

12ヶ月定期を契約して3ヶ月で解約しても、支払った12ヶ月分の薬代が按分で戻ってくるわけではない。

長期定期は「契約時に払った分は使い切る」前提で、次回の更新を止めるかどうかを決済日の前に判断する制度だと理解しておきたい。24ヶ月定期を更新して続ける場合は、次回発送の前に再診を受ける必要がある。

単月購入(都度購入)は割引対象外で割高になる

プラン選択画面で「1ヶ月分のみ」の都度購入を選ぶと、定期配送割引は適用されない。

発毛プランなら薬代6,600円(税込)に送料550円(税込)が加わり、1回7,150円(税込)だ。定期1ヶ月なら5,940円(税込)と送料550円(税込)で6,490円(税込)なので、同じ1ヶ月分でも660円の差が出る。

「まず1ヶ月だけ試したい」という人ほど都度購入を選びがちだが、定期1ヶ月を選んで1回受け取ってから解約すれば、同じ量の薬を安く手に入れられる。定期配送には縛りがないため、1回で解約しても違約金は発生しない。

都度購入を選ぶ合理的な理由はほぼなく、お試しでも定期1ヶ月を選ぶのが割引を取りこぼさないコツだ。割引が反映されていないと感じたときは、まず都度購入を選んでいないかを確認したい。

支払方法による違い(クレジットカード払いがおすすめ)

レバクリの支払方法はクレジットカード決済と代金引換の2つだ。カードはVisa・Mastercard・JCB・ダイナース・ディスカバー・AMEXに対応し、一括払いなら手数料はかからない

代金引換を選ぶと1回550円(税込)の代引手数料が上乗せされるため、24ヶ月定期の発毛プランなら支払総額は36,498円(税込)になる。

6・12・24ヶ月定期では、Visa・Mastercard・JCBのカードに限り分割払いも選べる。分割回数は配送期間と同じ最大6回・12回・24回で、カード会社所定の分割手数料がかかる場合がある。

24ヶ月定期の月額換算が安く見えても、分割手数料を加えると実質負担は変わってくる。

手数料を避けて総額を抑えるならカード一括払いが基本で、まとまった支出を分けたい人だけが分割を検討する順序になる。1・3ヶ月定期と都度購入では分割払いは使えない。

分割を使う場合の目安も挙げておく。発毛プランの24ヶ月定期35,948円(税込)を24回払いにすると、手数料を除いた元本は月約1,498円だ。

分割手数料はカード会社が定める実質年率で計算され、24回払いでは元本の1割を超える負担になる場合もある。

そうなると月々の引き落としは12ヶ月定期を一括で払う月換算1,742円と大差なくなり、24ヶ月定期の月額の安さは一括払いで初めて生きることになる。申し込み前に自分のカードの分割条件を確認しておきたい。

分割回数と配送のタイミングは連動せず、24回払いにしても薬は契約時にまとめて届く。

全額返金保証制度の適用条件は事前に確認しておきたい

レバクリには全額返金保証制度があるが、理由を問わず返金される制度ではない。

対象になるのは、治療開始直後に副作用が出て、患者と医師の双方が服用を続けるべきではないと判断した場合に限られる。適用には次の条件を満たす必要がある。

  1. レバクリで男性AGAを初めて契約する人(過去の都度購入も含めて初回)
  2. 男性AGAの定期配送(1・3・6・12・24ヶ月のいずれか)を決済していること
  3. 初回契約日を1日目として16日以内に指定フォームから申請すること
  4. 申請後4日以内に再診を受け、副作用により継続不可と医師が判断すること
  5. 再診から7日以内に手元の対象薬をすべて返送すること(返送料は利用者負担)
  6. レバクリを退会していないこと

返金の対象は初回決済時に支払った薬代で、送料や返送にかかる費用は戻らない

また、治療初期に一時的に抜け毛が増える初期脱毛は、返金保証の対象外とされている。「効果が感じられなかった」「やめたくなった」という理由でも対象にならない。

返金保証は副作用に備えた限定的な制度と割り切り、申請期限の16日を初回契約日から数えて把握しておくことが欠かせない。副作用が疑われる場合は、自己判断で服用を止める前に医師へ相談してほしい。

レバクリのクーポンに関するよくある質問

レバクリのクーポンや割引について、検索されやすい疑問に答える。

レバクリAGAにクーポンコードはある?入力は必要?

2026年9月時点で、レバクリの男性AGA向けに配布されているクーポンコードはない。コードの入力は不要で、定期配送を選ぶだけで割引価格が適用される。

申し込み時に確認すべきは、選んだ配送期間の割引後料金と送料込みの総額の2点だ。

レバクリAGAにクーポンコード入力欄はありますか?

公式FAQにはクーポンコードの入力方法に関する案内があり、入力する仕組み自体は用意されている。

ただし、2026年9月時点で入力できる有効なAGA向けコードは確認できない。入力欄が見当たらなくても、定期配送の割引後料金が表示されていれば割引は正しく適用されている。

レバクリAGAに初回限定クーポンはありますか?

初回限定のクーポンはない。その代わり、初回の決済から定期配送割引が適用され、2回目以降も同じ価格が続く。

初回だけ安くなる他院のクーポンとは設計が異なるため、比較するときは2年目以降の料金まで並べて判断したい。

レバクリのクーポンが使えない・割引が反映されない理由は?

割引が反映されない原因として多いのは、都度購入(1ヶ月分のみ)を選んでいるケースだ。

都度購入は定期配送割引の対象外なので、定期1ヶ月以上を選び直す必要がある。外部サイトで見た月額が反映されないときは、その金額が24ヶ月定期の1ヶ月換算である可能性がある。決済画面で配送期間と請求総額を確認するのが早い。

レバクリAGAの最新クーポン・割引キャンペーンはどこで確認できますか?

レバクリ公式サイトの料金ページと申し込み画面が一次情報になる。

外部サイトのクーポン情報は古い場合があるため、最終的には申し込み画面に表示される割引後料金で判断したい。当サイトでも料金の改定があれば随時更新する。

レバクリAGAの2回目以降の料金はいくらですか?

プランと配送期間を変えなければ、2回目以降も初回と同じ料金だ。

発毛プラン12ヶ月定期なら、翌年の更新も薬代19,800円(税込)に送料1,100円(税込)を加えた20,900円(税込)になる。都度購入に切り替えた場合だけ、割引のない価格に戻る。

レバクリAGAの定期配送キャンペーンは解約できますか?

解約できる。回数の縛りや違約金はなく、マイページから次回決済日の前日までに手続きすれば次回以降の配送が止まる。

ただし、決済済みの薬はキャンセルや返金の対象にならない。長期定期を契約するときは、契約時に支払う総額を使い切る前提で判断したい。

レバクリはクーポンなしでも安いのはなぜですか?

理由は3つある。長期の定期配送ほど薬代が下がる価格設計、海外製ジェネリックを使う通常プランの存在、診察料が何度でも無料であることだ。

実店舗を持たないオンライン専業で固定費を抑えていることも背景にある。安さの根拠が仕組みにあるため、クーポンに頼らなくても継続しやすい料金になっている。

※参考:厚生労働省「後発医薬品(ジェネリック医薬品)及びバイオ後続品の使用促進について」

レバクリAGAのキャンペーン・クーポンは女性でも使えますか?

男性AGA向けのプランと割引は女性には適用されない。フィナステリドやデュタステリドは添付文書上、女性に対する適応がない薬だからだ。

レバクリには女性の薄毛(FAGA)向けの診療メニューが別に用意されているため、女性はFAGAの対象プランと料金を確認してほしい。

※参考:医薬品医療機器総合機構(PMDA)「プロペシア錠〈フィナステリド〉添付文書」
※参考:医薬品医療機器総合機構(PMDA)「デュタステリド錠0.5mgZA「F」添付文書」

※本記事の料金・送料・解約条件・全額返金保証の内容は、レバクリ公式サイトに掲載された2026年9月時点の情報をもとに作成している。料金や条件は変更される場合があるため、申し込み前に公式サイトで最新の内容を確認してほしい。

この記事を書いた人

『日本メディカルスキルアップ』は、2009年から、開業医・勤務医・研修医の先生方を対象に、明日の診療にすぐ役立つセミナー(講習会・研修会)を対面およびオンラインで企画・運営してきました。本メディアでは、その経験をいかし、近年注目を集める「オンライン診療」、とくにAGA(男性型脱毛症)治療のオンライン診療に関する最新情報から基礎知識、クリニック選びのポイントまでを、わかりやすくお届けしています。

目次