HOME サイトマップ プライバシーポリシー 事業概要 お問合せ
HOME > 最新医療セミナー開催スケジュール > セミナー詳細(めまい診療のポイント:危険なめまい・新型のめまいを見逃さないために)

めまい診療のポイント:危険なめまい・新型のめまいを見逃さないために

最新医療セミナー詳細【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー詳細
 医療現場でのトピックスや領域別・疾患別に着目したセミナーを開催いたします。
セミナースケジュールダウンロード(PDFファイル)
Live中継行います
■左のマークが付いているセミナーは、インターネットでLive中継を行います。
※セミナー開催日に都合で来場できない方や地方の方々の利便性向上のために、インターネットを通じて
  ネット中継を行います。ネット受講の詳細はこちらをご覧ください。
セミナー日程に戻る
Live中継行います
めまい診療のポイント:危険なめまい・新型のめまいを見逃さないために
−診察室での小ワザから最新の診療機器を用いた大ワザまで−
【セミナー概要】
 「めまい」の診療は面倒だ、難しい、コワい、と思っていらっしゃる先生方は少なくないと思います。なぜそう思われるのでしょうか。その理由の一つは、めまいの病巣が単一ではなく、耳、脳、こころなどさまざまな部位に存在する可能性があり、その鑑別が難しいと感じられるからではないでしょうか。もちろん難しい症例がないわけではありませんが、多くの場合、注意すべきいくつかのポイントをおさえればそれほど恐れることもないのです。
 今回の医療技術セミナーの前半では、それらのポイントについて、私の臨床経験を提示しつつ理解を深めていただくことを目指します。また、これは、めまい診療に限ったことではありませんが、新しい疾患概念、新しい治療アルゴリズム、新しい検査法が次々に登場し、最新レベルにキャッチアップしてゆくことは容易ではありません。講義の後半では、こうしためまい診療における「新しい」点について解説したいと思います。 皆さま、奮ってご参加ください!
午前
 基本的には、さまざまなケースを提示して、そこから得られる押さえるべきポイントを抽出し、理解を深めていただくことを目標に講義を行う。
・中枢性めまいに特有の眼振を供覧し、その診断的意義を理解する。
・めまいや聴力障害以外の神経所見をみつけることが重要であることを理解する。
・眼振はなくとも体幹失調の強いめまいには警戒が必要である。
・元来頭痛もちではない方が、頭痛を伴ってめまいを発症した場合には要注意であることを理解する。
・そのほかの診断に苦慮する症例について提示し、正しい診断に至る道筋について理解する。

午後
 まず、身体平衡の維持にかかわる部位の解剖と生理を簡単に復習したうえで、新しいめまいの診断機器や新しいめまいの疾患概念について理解を深めることを目標に講義を行う。
・めまい平衡障害診療に必要な解剖と生理のおさらい。
・新しい半規管機能検査であるHIT(head impulse test)について理解を深める。
・新しい耳石器機能検査であるVEMP(vestibular evoked myogenic potential)について理解を深める。
・メニエール病の治療のアルゴリズム最新版を提示し、最新の治療戦略について理解を深める。
・最近注目されてきた新しいめまいの疾患概念である前庭性片頭痛(vestibular migraine)の診断と治療についての理解を深める。
室伏利久先生
■講師
室伏利久 先生
(帝京大学医学部溝の口病院耳鼻咽喉科 教授)
専門分野:耳鼻咽喉科・神経耳科
<略歴等>
1985年東京大学医学部医学科卒業。1992年医学博士。1994年2月〜1996年3月オーストラリア シドニー大学ならびに王立プリンスアルフレッド病院に留学。1996年東京大学医学部耳鼻咽喉科講師。2003年〜2008年東京逓信病院耳鼻咽喉科部長。2008年〜帝京大学医学部附属溝口病院耳鼻咽喉科教授。
所属学会はBarany Society(正会員)日本耳鼻咽喉科学会(認定専門医、研修指導医、専門医試験委員)、日本めまい平衡医学会(理事、専門会員、認定めまい相談医)、日本耳科学会(代議員)、日本聴覚医学会、日本頭痛学会、姿勢と歩行研究会(代表世話人)など多数、日本がん治療認定医機構認定がん治療認定医。2000年にBarany SocietyのScholarship for young clinicians and scientists、2012年にBarany SocietyのHallpike-Nylen Prizeを受賞。
著書には、『VEMP活用ガイドブック』(金原出版、2007)、『VEMP: its basics and clinical applications』(Springer、2009)、『加齢とめまい・平衡障害』(新興医学出版、2013年)、『めまいの診かた,治しかた』(中外医学社、2016)など。
FAXで申し込み(PDFファイルダウンロード)会場受講申し込みネット受講申し込み
セミナー要綱
 セミナーNo
455
 開催日
2017年10月29日(日) 10:00〜15:00 ※開場 9:30
 セミナー会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2 八重洲MIDビル)
会場案内図
 講師
室伏利久 先生(帝京大学医学部溝の口病院耳鼻咽喉科 教授)
 受講料
【医師】
■会場受講: 40,000 円(お一人様/税込み)
■ネット受講:20000 円(スポット)、※初期登録料:5,000 円(最初の1回のみ)
【コ・メディカル】
■会場受講:10000 円(お一人様/税込み) ※定員制
■ネット受講:20,000 円(スポット)、※初期登録料:5,000 円(最初の1回のみ)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
 紹介動画
セミナー会場案内図
■アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2 八重洲MIDビル)
FAXで申し込み(PDFファイルダウンロード)会場受講申し込みネット受講申し込み
▲ページの先頭に戻る
セミナー情報
会社案内ダウンロード
無料体験セミナー【無料動画配信中!】
セミナー終了報告
お知らせ
事業概要 | お問い合わせ | サイトマップ | プライバシーポリシー