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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
 ※開催の模様と終了日記をご覧いただけます。 → 「セミナー終了報告」ボタンをクリック
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実地医家のための 日常診療で遭遇する外来における「よくわからない発熱」の考え方と診かた
−「かぜ」の次を考える!−
國松淳和先生
■講師
國松淳和先生

(医療法人社団永生会南多摩病院 総合内科・膠原病内科 医長)
【セミナー概要】
 開催当日にあたってのコメント
 
 事前にいただいたテキストデータは、関連領域におけるモノの考え方であり、本日の実質的な内容については会場に足を運んでいただかないと分からないようですが、総合診療の考え方・・・について大いに期待が持てると存じます!ぜひご来場ください。

(事前のご案内)
 これは「不明熱」の講義ではありません。不明熱自体は非常に稀な事象です。”よくある病気”が、ひとしきり否定された後の発熱をいうからです。よって一般診療・一般外来では「不明熱」の定義を満たすケースはごく稀であり、さまざまな「不明熱」のパターンに習熟するというstrategyは、効率が悪いです。
 そこで、外来において「よくわからない発熱」に強くなるには、いわゆる“かぜ”で片付かない、かぜの次のlayerの病態に習熟する方がよいと思われます。その例として、伝染性単核球症をはじめとするウイルス性疾患、薬剤障害、良性の非感染性炎症性疾患(菊池病や亜急性甲状腺炎など)といった、ごく日常的とまでは言えないけれど比較的コモンなものの各論的整理が欠かせません。拙著「あなたも名医!外来でよく診るかぜ以外のウイルス性疾患」は、この辺りを底上げする目的で著しました。セミナー当日はこの書籍を底とし、各々の病態につき解説をしていきます。
 皆さま、奮ってご参加ください。


 開催日
2018年7月22日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
國松淳和 先生(医療法人社団永生会南多摩病院 総合内科・膠原病内科 医長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師
セミナー終了報告
慢性便秘・過敏性腸症候群へのアプローチ
鈴木秀和先生
■講師
鈴木秀和先生

(慶應義塾大学医学部医学教育統括センター 教授)
【セミナー概要】
 本邦では慢性便秘症、過敏性腸症候群の罹患率は10%前後と報告されています。高い頻度で認められるもののその臨床像は多彩であり、病態も複雑であるため、治療に難渋する例も少なくありません。慢性便秘症、過敏性腸症候群の治療法においても最近、新たな薬剤が使用可能になり、使い分けや適応の判断も難しくなってきています。
 今回の医療技術セミナーは慢性便秘症、過敏性腸症候群の最新の国内外の知見を元に、体系だった診療のエッセンスを詰め込んだプログラムです。
 多くの医師のご参加をお待ちしています。
 開催日
2018年7月16日(月) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
鈴木秀和 先生(慶應義塾大学医学部医学教育統括センター 教授)
森英毅 先生(国立病院機構東京医療センター消化器科)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
病院長・院長のための クレームに強い組織作り
−経営が驚くほど変わる−
濱川博招先生
■講師
濱川博招先生

(螢ΕぁΕャン 代表取締役社長)
【セミナー概要】
開催のねらいとお誘いの言葉

 病院・医院を経営する院長にとって関心の高いテーマを取り上げて、2時間でまとめて講義します。
 今回のテーマは、クレームに強い病院作りに関する話です。クレームはいったん発生すると、職員が疲弊し、また、地域での評判を大きく損なってしまいます。そこで、クレームを発生元から絶ち、クレームに発展させない職員の育成について事例を交えてお話します。そして、病院・医院経営を改善し、患者満足度を高めるための風土改革活動の事例を交えて解説します。明日から直ぐに実践できる目から鱗・・・の話が満載です。
 ご期待下さい!
 開催日
2018年7月15日(日) 15:30〜17:30
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
濱川博招 先生(螢ΕぁΕャン 代表取締役社長)
 分野/対象
■分野: 病院経営
■対象: 医師/看護師/医事課
セミナー終了報告
予防接種2018アップデート
−今年WHOで変更された狂犬病ワクチンの話、麻疹の話−
大路剛先生
■講師
大路剛先生

(神戸大学医学部附属病院感染症治療内科 准教授)
【セミナー概要】
 予防接種といえば、一昔前までは「日本は予防接種後進国だ!」と言われ、特にドラッグラグ(他国で使用できる必要な薬剤が日本では使用できない)が問題とされてきました。
 しかし、2018年現在、様々な方の努力で様々な予防接種が使用可能となり、かつ、各種助成も次々と行われるようになってきました。一方、日本では発生が少ない疾患の予防接種については、残念ながら日本では製造されていないものもあります。 
 今回の医療技術セミナーでは予防接種の基礎と接種方法の簡単な復習から、プライマリケア医の現場で知っておきたい各種助成と推奨の変更、輸入ワクチンの特徴や効果などを含め、お話ししたいと思います。

 開催日
2018年7月15日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
大路剛 先生(神戸大学医学部附属病院感染症治療内科 准教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
セミナー終了報告
糖尿病の診断と治療−SGLT-2阻害薬を中心とした薬物治療のコツ
−実地医家のための最新の糖尿病治療戦略−
最上康生先生
■講師
最上康生先生

(総合医療センター成田病院 診療部長)
【セミナー概要】
 現在糖尿病患者数は、増加の一途をたどっており糖尿病専門医のみで診療は不可能となり一般臨床医の日常診療においても重要な疾患となっています。
 さらに現在糖尿病治療薬は最新のSGLT2阻害薬を始めとして多数上市され百花繚乱を呈しています。その一方で日本糖尿病学会が示すガイドラインでは、糖尿病の病態に合わせて、どの薬剤を使用しても良いという玉虫色的な表現となっています。
この為、一般の実地臨床家としてはどの薬剤から開始しどのように治療するかが、とても解りづらくなっています。その為 未だに旧態依然とSU薬のみで主に治療を行っている場合も数多くあります。
 そこで今回の医療技術セミナーでは、科学的根拠に基づく新しい糖尿病の診断と治療についてお話します。さらに私の数多くの糖尿病治療経験から実地臨床における効果や注意点を示します。具体的には食事療法・運動療法の実践的な指導についてのお話、内服薬の選択使用法、さらにインスリン、GLP-1製剤の使い方をお話します。このセミナーに参加することによって、糖尿病診療に自信がもてるようになるかと思います。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2018年7月8日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
最上康生 先生(総合医療センター成田病院 診療部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師/管理栄養士・栄養士
セミナー終了報告
実地医家が日常診療で使える漢方処方(2回目/4回シリーズ)
−心身医学領域/呼吸器領域−
奈良和彦先生
■講師
奈良和彦先生

(東邦大学医療センター大森病院東洋医学科)
【セミナー概要】
 今回の医療技術セミナーでは漢方薬の特徴を最大限に生かすために必要な基本的な漢方理論と、実地医家が日常診療で実際に使える漢方処方と診療上のコツを、ご紹介させていただければと考えております。
 東邦大学東洋医学研究室の総力を挙げて取り組みます!!皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2018年7月1日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
奈良和彦 先生(東邦大学医療センター大森病院東洋医学科)
千葉浩輝 先生(東邦大学医療センター大森病院東洋医学科)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師
セミナー終了報告
頚椎との関連に着目した上肢の運動療法
−実地医家にできる肩、肘、手首、手の保存療法−
青木孝文先生
■講師
青木孝文先生

(国際医療福祉大学臨床医学研究センター 教授/山王病院整形外科 部長)
【セミナー概要】
 頚部から上肢には末梢神経が連続して存在し、そのため末梢に出現している症状が、実は中枢側に問題があるという病態が増加している印象があります。例えば20〜30歳台の若い人で、事務職に就業して一日中コンピューターの前での作業を行なっている場合、肩こりだけでなく肩甲部から肩関節、上腕に至る領域に強い痛みやしびれが生ずるという患者さんが多くなっています。これを肩関節周囲炎と片付けてしまうと原因を見誤ってしまうことになり、演者の経験からは頚部の腕神経叢周囲の問題と捉えるべき病態と考えられます。同時に頚椎症性神経根症のように手指にしびれが生じたり、リウマチでもないのに起床後しばらく手がゴワゴワして動かしにくいという症状も少なくありません。
 また、上肢の関節ごとに専門学会が立ち上げられて活発に活動しているためか、それぞれの関節固有の疾患ごとに行える治療への取り組みも、手術に偏りすぎて一般外来向きの話題提供が極めて少ない状況です。
 今回の医療技術セミナーでは、肩関節、肘関節、手関節から手指に関して、固有の疾患に対する外来治療の考え方と、上記のように中枢との関連から見直すべき病態について解説し、日常診療で行えることを提案致します。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2018年6月24日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
青木孝文 先生(国際医療福祉大学臨床医学研究センター 教授/山王病院整形外科 部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/理学療法士/作業療法士
セミナー終了報告
実地医家こそ使いこなすべきGLP-1受容体作動薬
−注射製剤は面倒ですか?−
浜野久美子先生
■講師
浜野久美子先生

(独立行政法人労働者健康安全機構関東労災病院糖尿病内分泌内科)
【セミナー概要】
 糖尿病患者数の増加が言われていますが、多くの糖尿病の患者のファーストタッチを担う実地医家の先生方の初期治療によって糖尿病患者さんの文字どおり命運は変わります。自覚症状もなく、健康診断の数値が少し高かった患者さんが、糖尿病治療を放置したあげく、働き盛りに血液透析を受けたり、下肢切断に至ったりする事例は病院勤務医の立場からみていますといっこうにあとを絶ちません。糖尿病の初診時にきちんと教育を受ける体制を提供(教育入院の紹介)し、必要に応じて薬物療法を開始することが必要でしょう。でも少し血糖が高いとすぐに専門施設に委ねていませんか?薬物療法の選択において大きな力を発揮するGLP−1受容体作動薬は糖尿病の初期に使ってこそ最大限にそのメリットが発揮されます。しかしながらわが国では諸外国に比べて処方比率は多くありません。その背景には副作用や薬価を気にされることに加え、注射療法への医師、患者両方の心理的バリアーがあると考えられます。
 今回の医療技術セミナーでは実地医家の先生にこそもっと使いこなしていただきたいGLP−1受容体作動薬について解説し明日の患者さんにまず使ってみようかという先生がたが増えていただくことを期待します。
 超高齢化日本の糖尿病治療について本レクチャーに共感(いいね!)していただければと思います。
 開催日
2018年6月17日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
浜野久美子 先生(独立行政法人労働者健康安全機構関東労災病院糖尿病内分泌内科)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師
セミナー終了報告
実地医家のための 問診・視診・触診から導く筋膜性疼痛症候群の診断と筋膜リリース
−車イスで来た腰痛患者が歩いて帰る!−
斉藤究先生
■講師
斉藤究先生

(名古屋市・さいとう整形外科リウマチ科 院長)
【セミナー概要】
 腰痛の患者さんに痛みの原因を聞かれて「レントゲンで椎間板がすり減っているから」とか言っていませんか? 下肢のしびれに対して「MRIでは軽い椎間板ヘルニアがあります」とか片づけていませんか? 膝の痛みに「軟骨がすり減っているから」とか言っていませんか? 多くの場合、痛みの原因は画像には写りません。患者さんの姿勢・動作・生活習慣が身体にかける繰り返しの負荷がMPS(筋膜性疼痛症候群)を作ります。そして、MPSは単独で発生するだけでなく、あらゆる疼痛性疾患に併存して、その存在を分かりにくくしてしまいます。
 今回の医療技術セミナーでは、問診・視診・動作分析・そして触診から探る発痛源の同定と、最近注目を集めている生食によるトリガーポイント注射・エコーガイド下fasciaリリースについて、治療実例を供覧しながら考え方を紐解きます。
 明日からの痛み診療が確実に変わりますよ!
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2018年6月10日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
斉藤究 先生(名古屋市・さいとう整形外科リウマチ科 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象:
セミナー終了報告
リスク・ベネフィットを最大化する糖尿病治療戦略
原一雄先生
■講師
原一雄先生

(自治医科大学附属さいたま医療センター内分泌代謝科)
【セミナー概要】
 最近、糖尿病治療薬を選択するための根拠となる臨床試験の結果が次々に発表され、治療薬の種類によっては糖尿病の重要化予防に役立つ可能性が大きくクローズアップされています。一方、糖尿病治療薬の使い方次第によっては低血糖頻度の増加や体重増加などの好ましくない作用が認められることも事実です。2型糖尿病は重症化するまでつらい症状が全面に現れないため、治療を継続するためには副作用リスクをできる限り抑えて患者満足度を維持することも医療者が考える重要なポイントです。
 本医療技術セミナーでは、糖尿病に関する最新の臨床試験の結果もご紹介しながら、安全性を担保し患者満足度を維持しながら糖尿病の重症化を予防するための治療戦略について参加の先生方とご一緒に考えて行きたいと思います。
 何卒宜しく御願い申し上げます。
 開催日
2018年5月27日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
原一雄 先生(自治医科大学附属さいたま医療センター内分泌代謝科)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
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