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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
 ※開催の模様と終了日記をご覧いただけます。 → 「セミナー終了報告」ボタンをクリック
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胸部単純X線写真であんなことやこんなことまで見てきたようにわかるための、胸部画像感想戦
−胸部X線写真のシャワーを浴びまくる1日;胸部X戦道場−
長尾大志先生
■講師
長尾大志先生

(滋賀医科大学呼吸器内科 講師)
【セミナー概要】
 今さら胸部X線写真をやり直すの?と思われるかもしれません。胸部単純写真読影なんて、基本中の基本。でも、本当に「きちんと」読影できているか、確認する機会はなかなかありません。また、今はCT時代、と思われる方も多いかと思いますが、気軽に・繰り返し・すぐに撮れる、1枚パッと見て肺の全貌がわかる、という意味では胸部X線写真に軍配が上がります。
 今回の医療技術セミナーの具体的な目標は「陰影の存在を見逃さない」、「○○(場所)に○○影」をきちんと指摘し、かつ、一歩踏み込んだ読影が出来るように、必要な情報と方法をご紹介します。
 「胸部画像感想戦」とは、将棋の感想戦と同じく、あとから振り返って、読影が正しかったかどうかの答え合わせをすることですが、これをしますと読影力がグンとupします。このたび、たくさんの胸部X線写真と胸部CT画像を対比し、ウチでやっている感想戦を追体験していただく機会をスキルアップ様にご用意いただきました。感想戦を数多く行うことで、陰影(かげ)を見(み)つける48個近くの方法(KGM48)が見いだされたわけですが、その中でも選りすぐりの7つのコツ「神セブン」を、多くの症例と感想戦と共にご紹介します。KGM48 神セブン(病歴からの情報/左右の比較/過去との比較/物陰ウラに注意/線の存在に注意/毛髪線/シルエットサイン)、線の使い方として、縦隔の陰影に特に着目し、なかなか慣れない縦隔の読影にも習熟していただける内容となっております。
 是非 奮ってご参加いただければと思います。
 開催日
2018年5月20日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
長尾大志 先生(滋賀医科大学呼吸器内科 講師)
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
どうしようか?帰していい?判断に迷う耳鼻咽喉・めまい疾患への対応
−いつでもどこにでも現れる可能性のある注意が必要な症例の見極めのポイント−
室伏利久先生
■講師
室伏利久先生

(帝京大学医学部溝の口病院耳鼻咽喉科 教授)
【セミナー概要】
 日常診療の中では毎日多くの患者さんがやってきます。その多くは、普通の疾患で普通に対応すれば問題ありません。しかし、そのような普通の疾患に混じって、時折「普通でない」疾患の症例がやってきます。そうした症例には、見るからに普通でない症例がある一方で、一見普通にみえる場合もあります。そのような症例をどう見極めて、どう対応するか、基本的には、私の経験した症例に基づいて解説したいと思います。
 対象には、めまいを含む耳関連疾患のほかに、眼球運動異常、咽喉頭・頸部疾患、鼻疾患を含めて、耳鼻咽喉科およびその関連領域全般を含みます。ちょっと気をつけたい疾患は、最初が肝心です。頭の片隅に情報があることで助かる場合も少なくありません。日々の臨床のためのブラッシュアップにどうぞ奮ってご参加ください。

 開催日
2018年5月13日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
室伏利久 先生(帝京大学医学部溝の口病院耳鼻咽喉科 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師
セミナー終了報告
”筋膜リリース”の理論と実際
−徒手療法とセルフ筋膜リリースの紹介−
竹井仁先生
■講師
竹井仁先生

(首都大学東京 大学院 人間健康科学研究科 理学療法科学域)
【セミナー概要】
 筋膜とは、筋の上を、足先、指先、頭まで全身をボディスーツのように覆うだけでなく、筋の中にも入り込み、1本1本の筋線維を包み込みます。
 筋膜機能異常は、過用や不良姿勢、運動不足などで生じ、筋膜の高密度化・基質のゲル化・ヒアルロン酸の凝集化が問題となります。
 この筋膜は全身を14通りに配列で包み込んでいますが、そのどれかの配列に沿って、広い範囲で筋膜の機能異常を生じ、その下にある筋の働きが衰えるのです。
 この機能異常を解消すれば、疼痛の改善、筋出力・柔軟性の改善、運動麻痺の改善、日常生活活動や運動のパフォーマンスの向上が生じます。
 そのために行う理学療法の一つが、”筋膜リリース”です。理学療法士が筋膜リリースで治療した後に、自主トレとして教えるセルフ筋膜リリースも有効です。
 今回の医療技術セミナーでは、これらについて概説いたします。
 皆さま、是非お聴きいただければ幸いです。


<最新刊>
『疲れない体になるには筋膜をほぐしなさい』
 筋膜リリースや姿勢改善の本がベストセラーとなっている著者が、医学的理論に基づいた、疲れない体を作る知識とメソッドを紹介されています。
(誠文堂新光社)定価 1,100円+税
 開催日
2018年4月30日(月) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
竹井仁 先生(首都大学東京 大学院 人間健康科学研究科 理学療法科学域)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術/リハビリテーション
■対象: 医師/看護師/理学療法士/作業療法士
セミナー終了報告
経営セミナー;クリニックの売上が増え続けても、お金の不足・経営の不安が解消しない原因と対策
−実際の決算書を見ながら、原因と対策を考える−
近藤隆二先生
■講師
近藤隆二先生

(螢疋ター総合支援センター 代表取締役社長)
【セミナー概要】
 クリニックを開院し、経営努力をして患者数が増え、売上が増え続けている。外から見ると、素晴らしい業績で何の問題もないのだろうな、と誰でも思うようなクリニックは数多くあります。
 しかし、そのように思われているクリニックから相談を受け、実際に中に入って話を聞き、過去数年の決算書を確認すると、このままでは早晩倒産してしまう、なぜこんな状況になってしまったのか・・・と思わざるを得ないことがよくあります。
 また、お金に関しては何の問題もないにもかかわらず、常に不安や焦燥感を抱えている院長先生もおられます。これでは、せっかく努力して多くの患者さんに来ていただいても、院長先生が幸せを感じることはできません。
 今回の医療経営セミナーでは、実際の事例を通じ、このような状況になってしまう原因を追究し、その対策を一緒に考えていきたいと思います。

1.売上がどんどん上がっているのに、利益が下がり続けキャッシュフローが厳しくなった事例。
2.・利益も理事報酬も通常では十分と思われるのに、お金が不足している事例。
3.利益が十分出て、内部留保も十分なのに安心できず、いつまでも不安感を抱いている
4.売上・利益が増え続け、お金も十分あるのに常に院長先生から不安が消えない事例。
 開催日
2018年4月29日(日) 15:30〜17:30
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
近藤隆二 先生(螢疋ター総合支援センター 代表取締役社長)
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
やはり安全!ボツリヌスによる片頭痛治療
−行き詰まってきた片頭痛治療 アメリカのオピオイド悲劇に陥るな!−
寺本純先生
■講師
寺本純先生

(寺本神経内科クリニック 院長)
【セミナー概要】
 最近アメリカのオピオイド中毒・死亡の問題が、トランプ大統領の非常事態宣言を契機に報道され始めた。欧州へも波及が始まっている。
 片頭痛頓挫薬のトリプタンは、発売当初から薬物乱用に陥りやすいことが知られていた。頭痛頻度を低下させる経口予防薬はトリプタン乱用には無効なことが明記されており、現在開発中の抗CGRP剤も頻度の減少率が不十分である。
 難治性頭痛に対して、最近ではオピオイド系薬剤の投与が増えつつある。弱オピオイド系だから安心とは言えない。連用に陥りやすいからである。このままでは中毒が多発する。それらの薬剤を全面否定はしないが、根本は頭痛頻度を減らし頓挫薬を減薬することである。乱用頭痛を長期的に脱却できるのは今はボツリヌス剤しかない。学会の関心の乏しさから国内での保険申請は不能になったが、背景事情からアメリカでは一層推奨されるようになってきた。実施時の技術で成績の差は出るが、経験を積むしかない。非保険用の薬剤価格も低下してきており自由診療で実施を推奨したい。


 開催日
2018年4月29日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
寺本純 先生(寺本神経内科クリニック 院長)
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
実地医家ができる膵臓癌診断
−実地医家ができる、早期診断について。PETを含めて。−
西野徳之先生
■講師
西野徳之先生

(総合南東北病院消化器センター センター長)
【セミナー概要】
 膵臓癌(以下膵癌)はかつてはまれな疾患でしたが、近年症例は増え続けています。2016年には死亡数では、肺がん、大腸がん、胃がん、に次いで第四位です。直近では野球の星野仙一さん、横綱千代の富士さん、歌舞伎の坂東三津五郎さんが膵癌で亡くなっています。
 膵癌は診断されても治療が難しく、5年生存率は9.2%にすぎません。その約半分の50.2%はstage IVで、その5年生存率は1.4%です。そして一番の問題は罹患数/死亡数≒1であることです。すなわち「膵癌になると死を意味する」ことになってしまうのです。がんの中でも一番性質が悪いがんということになります。膵癌は他人事ではなく、身近に感じてほしい疾患のひとつです。
 その診断には採血、超音波だけでなく、造影CT、MRI、PETに加え、ERCP、EUS、EUS-FNAなどの精密検査を行い、総合的に診断しなければなりません。ですから、最終診断は、もちろん我々のような消化器の専門病院で行います。
 しかし、患者さんが最初に腹痛などの症状やちょっとしたきっかけで診察を受けるのは身近なかかりつけ医であることが多く、そこで膵癌の疑いで精査依頼を受けると早い段階での診断治療を行うことができるのです。ですから、初診医がどこまで膵癌を疑えるのかが患者を救えるかどうかに直結してしまうのです。
膵癌は「手術ができないくらい進んだ状態」でも症状がないことがあります。一方、体重が減ってきて、精密検査を受けたら、膵癌と判明したということもあります。膵癌は大きさが2cmを超えるとすでに手術ができなくなるくらい浸潤が強くなっていることが多いのです。ですから、膵癌の症例で治せる可能性のある方はstage Iで腫瘍の大きさが2cm以下の方ですが、この状態を診断することは大変難しいのです。
その理由は超音波では膵臓が見えにくく、造影CT検査をしなければ診断がつきません。そのCTでさえ、経験豊富な医師が診なければ容易に診断できない所見なのです。現実的には普段から膵癌を診療している医師でなければ、診断は難しいのです。CTを専門で読影する放射線科医でさえ、「治せる」膵癌の診断は難しいと考えているのです。それでは定期的というのがどのくらいの頻度かといいますと、現実的には半年です。それでも診断がついた時には進行がんになってしまっていることがあるというのが膵癌の恐ろしいところです。
 今回の医療技術セミナーでは、直近の症例も含め、診断のきっかけ、画像所見、経過観察での変化など膵癌を診断するための役立つ情報をご提供させていただきます。 
 皆さま、奮ってご参加ください。

 開催日
2018年4月22日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
西野徳之 先生(総合南東北病院消化器センター センター長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
DOACによるDVT治療とDダイマー値の使い方
−Dダイマー測定と弾性ストッキング着用実習−
榛沢和彦先生
■講師
榛沢和彦先生

(新潟大学医歯学総合研究科呼吸循環外科 講師)
【セミナー概要】
 静脈血栓塞栓症(肺塞栓症と深部静脈血栓症:VTE)の抗凝固療法としてXa阻害薬などのDirect oral anticoagulants (DOAC)が使用できるようになったが、現在複数のXa阻害薬がある。そこで本医療技術セミナーではエドキサバン、リバーロキサバン、アピキサバンなどのXa阻害薬の特徴から使い分ける際についての考え方を講義する。
 一方、Xa阻害薬はワルファリンに比べて出血が少なく、モニタリングは不要とされている。またXa阻害薬はPTやaPTTにあまり影響を与えないとされ、Xa阻害薬の効果をこれらで判定するのは不可能である。そこで線容系マーカーであるDダイマー値を利用したXa阻害薬の効果判定法を提示する。Dダイマーは他の線容系マーカーよりも採血手技の影響を受けにくく安定性が高い。また携帯型の装置(COBASh232,ロッシュ)により全血で検査が可能である。Dダイマーは病院においてはVTEの除外診断に使うことになっているが、災害現場など院外ではVTEのスクリーニング検査としても使用できることが判明している。実際に熊本地震では多数のエコノミークラス症候群(VTE)疑いの被災者に対してDダイマー値検査が行われ、2μg/ml以上で造影CTが行われて肺塞栓症が診断されていた。本医療技術セミナーでは携帯型Dダイマー装置のハンズオンを行い、災害現場などでも使えるようにする。
 VTE治療や院内DVT予防で使用されている弾性ストッキングには実は多くの種類がある(長さ、圧などで)。本医療技術セミナーでは弾性ストッキングの種類(低圧、中圧、高圧など)と適応などについて説明し、実際にこれらの着用実習を行う。中圧以上のストッキングタイプ(大腿から足先まで)では履き方、履かせ方を知らないと使用できない。さらに災害時に使用する、低圧の災害用弾性ストッキングについても解説し実際に履いていただく。以上の講義と実習によりVTE治療が的確に行われるように、さらに災害を含めた様々な局面においてVTE予防ができるようにする。

 開催日
2018年4月8日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
榛沢和彦 先生(新潟大学医歯学総合研究科呼吸循環外科 講師)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師/検査技師
セミナー終了報告
実地医家が日常診療で使える漢方処方(1回目/4回シリーズ)
−水分代謝改善薬/消化器領域の漢方治療−
田中耕一郎先生
■講師
田中耕一郎先生

(東邦大学医療センター大森病院東洋医学科 准教授)
【セミナー概要】
<開催のねらいとお誘いの言葉>

 今回の医療技術セミナーでは漢方薬の特徴を最大限に生かすために必要な基本的な漢方理論と実際の診療上のコツを、ご紹介させていただければと考えております。

 初回は「水分代謝異常についての五苓散の定番使用と応用」についてと、「消化器疾患の病態生理と漢方薬の複数の選択肢」について、臨床上お話させていただきます。
 浮腫と脱水は、現代医学では相反する病態のように思えます。しかし、東洋医学では、血管内脱水として一元化して五苓散を双方に用います。五苓散はそもそもどういう漢方薬で何に対して応用可能なのか、まだ漢方は初めてという方にもわかりやすい内容です。
 消化器疾患は、選択肢も多いですが、器質的疾患が否定的であっても症状が残存する場合があります。そのような場合には漢方薬もよい適応です。定番処方にプラスアルファの処方もご紹介させていただく予定です。

 皆さま、是非とも奮ってご参加ください。ご参加をお待ちしております。

 開催日
2018年4月1日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
田中耕一郎 先生(東邦大学医療センター大森病院東洋医学科 准教授)
長瀬眞彦 先生(東邦大学医療センター大森病院東洋医学科)
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
プライマリ・ケアでの長く続く 止まらない“せき”の診かた
田中裕士先生
■講師
田中裕士先生

(医療法人社団潮陵会医大前南4条内科 理事長)
【セミナー概要】
 「先生!とにかく“せき“を止めてください」との患者の来院が、どこの科においても増えています。医療機関に来院する場合の多くは、前日”せき“のためほとんど眠れず、仕事にならないという場合や、3ヵ月以上咳が止まらない慢性咳嗽で精密検査を受けたいという場合の大きく2つがあります。”せき“を起こす受容体は、咽喉頭、気管・気管支。胸膜、下部食道に存在し、これらの受容体を刺激する病態がターゲットになります。稀ですが心膜にもせき受容体があり、心室性期外収縮でも”せき“が起こるという稀な場合もあります。最近、原因は何であれ、知覚神経上の”せき“に関する受容体が原因であるcough hypersensitivity syndromeという概念が出てきました。
 今回の医療技術セミナーでは、プライマリ・ケアでの日常診察で検査機器がほとんどない状況で、病歴と診察でどこまで診断にたどり着けるかに挑戦した内容で企画しました。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2018年3月25日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
田中裕士 先生(医療法人社団潮陵会医大前南4条内科 理事長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師
セミナー終了報告
実地医家のための進化し続ける肝炎診療
−ご存知ですか最新の肝炎治療;次々と登場する薬剤−
鈴木義之先生
■講師
鈴木義之先生

(虎の門病院肝臓内科 部長)
【セミナー概要】
開催のねらいとお誘いの言葉

 B型、C型肝炎をはじめとするウイルス性肝炎は国民病と言われ続けてきたが21世紀になり長足の進歩を遂げてきた。診断技術の向上とともに治療薬の開発も目覚ましい速度で進み多くの患者さんを救うことができる時代となった。B型肝炎では核酸アナログにより多くの患者さんたちは肝炎の再燃の恐怖から解き放たれ、C型肝炎においては、90%を超えるウイルス排除率が達成しうる時代となった。
 しかしながら、どちらの肝炎も未だ解決しきれていない問
題点が多数存在する。放置される未治療患者の数の多さ、長期化する薬剤投与の問題、発癌抑止に本当につながっているのか、等々である。
 今回の医療技術セミナーでは、次々と登場する薬剤をいかに使いこなしていくかを中心に上記のような問題点に対する対策を取り上げ、実臨床に役立つプログラムを構成した。
 多くの先生の参加を期待したい。
 開催日
2018年3月21日(水) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
鈴木義之 先生(虎の門病院肝臓内科 部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師
セミナー終了報告
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