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ごあいさつ

ごあいさつ【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
ごあいさつ
混乱している?日本の医療現場
救急車のたらい回しで患者死亡、といった悲劇がこの間何回か起こりました。全体に医師不足が進み、特に小児科や産婦人科、麻酔科領域での医師不足は深刻な事態を迎えています。
各地の病院における医師不足の原因は、絶対数の不足なのか大都市への集中・偏在なのか? その原因の発端になったといわれる06年の医師の卒業後の新研修医制度導入の功罪は?特に、中堅病院での医師不足による医療崩壊が進んでいると思われます。
国民皆保険制度の存続の危機、毎年の医療費の増大にともなう医療費の抑制の動き。総合医・総合診療、家庭医・かかりつけ医療制度の政策が進行しています。
一方で、実地医家がおかれている状況は、ほとんどの医師が、”一人医師・院長”での診療。時には別の医師に相談したり、意見や助言が欲しい時があります。また、自分の診療力に自信を持っていても、時には、余所ではどうしているんだろう?と気になったりして、自分の診療を別の角度から眺め直して見たり、自分の限界の見極めも必要となります。特に、このご時世、疾患ごとの『診療ガイドライン』が次々に作成され、“標準治療・診療”が広く示されるようになっては、常に知識も追いついていかなければなりません。
ひとたび、見過ごしや誤診をしたり、基幹病院紹介や送致のタイミングを逸してしまえば、すぐに“裁判沙汰”になりかねません。自分の診療のスキルアップや知識の確認に医療技術セミナーは絶好です。
新規開業ラッシュという現象も一段落したかにみえる中で、実地医家が確実に競争に勝ち抜き、増患(者)増収の決め手となるのは、結局は個々の実地医家の”診療力のスキルアップ”にかかっていると言っても言い過ぎではありません。
2008年8月に、当時33歳の長女が突然 脳内出血で倒れました。幸い救急搬送され開頭手術の末 救命されるとともに、その後 約半年間に及ぶリハビリテーションの結果「左片マヒ」が残り その後「車イス生活」を余儀なくされました。原因は脳の血管の一部が脳の外側を通るという“奇形”ということでした。その一年後、こんどは当時58歳の妻にほとんど同様の事態が生じました。原因は、高血圧を放置していたことと、過労でした。結果として、「左片マヒ」と「車イス生活」は残り、5年経過した最近は趣味の水彩画を右手で描くなどの生活を取り戻しております。主宰子(=私のこと;セミナーの度ごとの開催報告にも使わせていただいております)は、健康の大切さを思い知る一方で、日本の医療水準の高さを改めて認識するとともに、日本の医療の再生と未来を信じます。
一方で、先の2つの事態で家族が駆け付けるまで開頭手術に踏み切らないなど、医療と背中合わせに「医療訴訟」が存在することも思い知らされました。
これが主宰子のバックグランドです。
日本における医療セミナーの灯を守り続ける
医療技術セミナー“スキルアップ”は、日本の医療現場の最前線で、日夜、実際に一次医療を支えておられる開業医や勤務医の方々(実地医家)に、「明日の診療にすぐに役立つ診療技術・ノウハウを提供する」ことを旗印に、「医療技術セミナー」の開催活動を行うべく 09年4月1日に設立いたしました。
実際に行う事業は、実地医家各位の「生涯学習」のサポートとしての「医療技術セミナーの開催」と、それに伴う「インターネット中継」「復習用のDVD・VHSの頒布」です。それらの活動の中で、医療セミナーの開催に関わる受講者と講師陣とのよりよい協力関係の構築(セミナー終了後の連絡や指導も含めて)をめざします。
医療技術セミナーは、毎日曜日、祝日に開催する予定でありますが、諸般の事情から主に東京で開催せざるを得ません。ついては、その日どうしてもご都合の悪い方、あるいは遠隔地の方々の便利のために、セミナーのインターネットを通じての中継を行います。また、セミナー出席後、病院・医院に帰られても学習や実践が進められるように、可能な限り講師の了解を得て、「復習用のDVD・VHS」を廉価にお頒けできるよう努力を重ねます。
皆様、ぜひご出席いただきますよう、ご案内申し上げます。
第一回セミナーの開催にあたってのご挨拶
受講者の皆様、おはようございます。
本日は、足元のお悪い なか、全国各地よりお集まりいただきまして、誠にありがとうございます。
心より、御礼を申し上げる次第であります。
さて、本日は、わが医療技術セミナー“スキルアップ”にとりまして第1回目のセミナーの開催であり、言葉を変えれば“旗揚げの”セミナーでございます。まずは、自己紹介から始めさせていただきます。
私、医療技術セミナー“スキルアップ”代表の轟豊語でございます。
大方の先生方には顔を覚えておいていただけていると思いますが、この3月まで、この業界では有名な某会社にお世話になっておりました。 そこで、なぜ私がここに立っているのかご説明しないといけません。私は以前「財団法人 日本学会事務センター」に勤めておりまして、そこで約30年にわたり学会事務局(代行)や出版活動、学術講演会の開催業務を通じ医学分野を含めた日本の学会活動支援の仕事に携わってまいりました。
しかし、突然 学会事務センターの経営が破綻してしまい、何とか長年培ってきた医学に係わる仕事がしたいと考え、医療セミナーの企画運営の会社に再就職することとなった次第です。 そこでは自分自身でセミナーの企画から会場予約、参加者の募集等全てを任され非常にやりがいのある仕事でありましたが、自分ではこうしたい、こんなこともやってみたいと思っても、所詮は宮仕えの身でありました。
なかなか自分の意思では動けない場合が多々ありました。自分の年齢の事も考えると、宮仕えができるのもあと数年となり、ここで一念発起し、自分自身でこの仕事をやってみようと決断したわけであります。 幸い良き理解者にも恵まれ、4月1日に事業を立ち上げ、本日、ここに第1回目のセミナーの開催にこぎ着けた次第であります。
本日、お配りしておりますスケジュール表をご覧いただきますと、12月までの数々のセミナー企画を公表しておりますが、その以前にもこれからも、もっとたくさんの企画を入れる予定でおります。特に9月からは、毎日曜日に開催し続けますが、1つだけ当面の方針らしきものを提示させていただきますと、毎日曜日・休日に東京八重洲地区で開催すること以外、前職での内容とほとんど変わらないと思います。というのも前職における過去4年間のプログラムのほとんどは私が企画してきたものですし、この9月20日分までは残してきております。
つきましては、弊社は9月まではできるだけ企画をぶっつけないように配慮しているところであります。また今後は、お互い切磋琢磨し、医学技術の発展と普及のため微力ながら頑張ってゆく所存であります。
これからも、わが医療技術セミナー“スキルアップ”は先生方の明日からの診療に直結し、すぐに役立つような良い企画を出し続けます。今後とも、どうぞよろしくご支援をいただきますよう、そしてセミナーにご出席いただきますよう、心よりお願いを申し上げる次第でありますので、先生方におかれましては、ご支援ご指導を賜りますよう重ねてお願い申し上げる次第であります。
2009年6月21日(日)
医療技術セミナー “スキルアップ” 代表 轟 豊語
設立5周年記念セミナーでのご挨拶
皆さま、お早うございます。
本日も、全国各地より、医療技術セミナーにご参加いただきまして誠にありがとうございます。
さて、医療技術セミナー“スキルアップ”は、本年の4月をもって、設立5周年を迎えることができました。最初の2年間はスポンサー付きの運営でしたので、独立してからも丸3年が経とうとしております。これまで歩んでこれたのも、皆様のご支援の賜物であると、心より御礼を申し上げます。
この5年間で、セミナーの開催回数は、基本的には月4回、年間40〜50回の実績を重ねてまいり、今年の5月で250回を超えることができました。質、内容のうえでも、どのセミナーも素晴らしい講師による素晴らしい内容で、明日の診療に役立つ内容であると自負しております。
また、前々職のメディカル・コアは、ある面、今でいうブラック企業でしたので、批判的にビジネスモデルとして運営して参りましたが、私が正したかった2つの点、一番目は”講師との約束の遵守”という点でしたが、最優先事項と位置づけきちんと実践してまいりました。この間、トラブルはゼロであります。あと1点は、”開催中止、開催延期を少なくする”という点でしたが、会場受講者が少人数であっても開催しつづけ、中止や延期は台風の襲来等の理由による5件以内であったと思います。このためにはできるだけ早く、できれば半年前には企画をまとめ告知し、受講者の方々に、計画・予定を早くから立てていただくに尽きる・・・と考えております。もちろん、お忙しい・・・、あるいは患者さんの容態によっては、いつ呼び出されるか分からない・・・というのは宿命のようでして、悲しいことに、急なキャンセルや、講義の途中や午後から帰って行かれる事例もないわけではありません。
もちろん、いつまで続くか・・・と内心は心配しながら(笑い)も歩んでまいりましたが、何とか5周年の今日の日を迎えることができました。皆さま方のお力添えのお陰であると感謝申し上げます。(大きな拍手)私の直後にもメディカル・コアを飛出して似たような事業を起こされた3人組もおられましたが、その後、目立った活動をされていないようで、なぜか、似たような活動をしておられる・・・・団体や会社は、あまり例を見ない・・・というユニークな存在、状況になってまいりました。
次に、会場受講者をお迎えすることとともに、この事業の大きな柱でありますネット中継、あるいはオンデマンド配信によりますネット視聴によるセミナー受講に関しましても、この5年間の間に大きく前進することができました。この間、中継システムの改良を行い画像や音声の向上に務めてまいるとともに、オンデマンド配信を開催日の夜から開始したりするなど、改革を重ねてまいりましたが、先日、セミナーのLive中継は、世界的にも充実して参り世界で数億人が既に活用しております動画配信システムでありますUstraemを、オンデマンド配信にはYouTubeを使って配信するという、“究極の改良”を果たしたことになりまして、懸案でありました より一層鮮明な画像、一層クリアーな音声を実現することができました。ネット会員は一年会員、半年会員、ともに順調に伸びております。
また、メディカル・コア時代には、録画・録音はスタッフ同士が担当するというお粗末なQuorityでしたが、スキルアップでは、活動当初からプロのカメラマンとミキサーマンを導入し、見通しの正しさの証明とともに、すばらしい映像と音声のDVDが蓄積されてまいりました。

医療技術セミナー“スキルアップ”は今後も、ますます、医師(先生)方の明日の診療に役立つセミナーを開催し続けて参りたいと念願しております。引続きご支援とご鞭撻を心よりお願い申し上げるところでございます。
本日は、ありがとうございました。
2014年5月18日(日)
医療技術セミナー “スキルアップ” 代表 轟 豊語
最新医療技術セミナー “スキルアップ” 代表 轟 豊語
2011年7月21日より、実地医家のための生涯教育・総合診療塾”スキルアップ”として再出発。
2014年4月で、お陰さまで設立以来5周年、セミナー開催回数250回を超えることが出来ました。
明日からの診療にすぐに役立つ生涯教育・総合診療塾
診療ガイドライン等に基づく”標準治療”をしっかり学ぶことで、
「何でも診れる!どんな患者さんが来ても大丈夫!」というような
実地医家のための最新医療技術セミナーを開催し続けます。
どんな情報でも、インターネットで検索できる時代、タイムリーで専門的で
生きた医療技術情報を提供できるよう頑張り続けます。
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